二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1977/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○二瓶政府委員 集じんの関係、大気関係での厳しい条例を決めておられる、これについてどうかというお尋ねだと思うのです。実は大気の関係、私、水質保全局長だものですから、ちょっとその辺調べておりませんで、それが大阪独自のものなのか、それとも全国レベルのものなのか、ちょっとここでは申し上げかねますので、大気の方とも連絡をとりまして、後刻申し上げたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○二瓶政府委員 まあ、水質にいたしましても大気にいたしましても、大体一応、一律の基準というのがございます。これは全国的にもそういう線で最低確保してもらいたいという線があるわけでございますが、いずれにいたしましても、環境の問題につきましては、非常にローカル的といいますか地域的な問題がございます。したがいましてその地域の特性に応じた姿で、水であれば水でこれは相当厳しいところをやらなくちゃならぬところがございます。逆にまた、一般の基準で十分だ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○二瓶政府委員 短期的な問題につきましては、先ほども御答弁申し上げたとおりでございますが、ただいま厚生省の方におきましてこの実態の把握をやる、しかもそれにのっとりまして厚生省を中心にその対策を進める。その際に関係省庁の協力が必要であれば、厚生省を中心に協議していくということで厚生省の方と打ち合わせしておるわけでございます。したがいまして、環境庁といたしましても厚生省の方とタイアップいたしまして、廃棄物の埋立地問題というのは非常に重要な問…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○二瓶政府委員 一般廃棄物につきましては、市町村が市町村の事務として処理するというのが基本的な姿だろうと思います。ただ問題は、ただいまいろいろ大阪等を中心にいたしまして具体的な例も御指摘があったわけでございますが、市町村が処理するといいましても、市町村の区域内がほとんど都市化していて捨てる場所がない、よそに買いましても、買ったところが現実に活用できぬというような具体的なお話があるわけでございます。したがいまして、府県等におきましても、基…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 MEPにつきましては、先生御存じのように、これは農薬取締法に基づきまして現在登録を受けておる農薬でございます。それで、登録をいたします際に、登録保留基準というのがございまして、これを物差しにいたしましていろいろな調査をやるわけでございます。その際に、この法律の定めにもございますように、農作物の残留性あるいは土壌残留性、それから水産動物に対する毒性というような点につきまして調査をやりまして、その結果低…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○二瓶政府委員 一応環境庁の関係からお答えします。 ただいまの人体に対する影響ということで、急性毒性の話が一つでございます。これにつきましては、この松くい虫の防除に使いますスミチオンの登録をします際に十分調査をしたわけでございますが、その際に、これはいわゆる普通物ということになっております。毒物劇物取締法というのがございまして、その対象になっておりません普通物ということで、急性毒性という面では特に問題ではないというふうに思います。 それ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○二瓶政府委員 ただいま申し上げましたバックデータにつきましては、取りそろえまして提出をいたします。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○二瓶政府委員 MEPにつきましては、これは現在特に水産動植物の面につきましては、いわゆる魚毒性の問題につきましてBランクということにいたしております。Bランクといいますのは、通常の使用法では問題はないけれども、一時に広範囲に使用する場合には十分注意を要するということでございまして、このMEPという農薬につきましてはそういうランクづけをいたしまして、農林省ともども、これは具体的な指導はもちろん農林省がやっておりますけれども、そういうラン…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○二瓶政府委員 水産庁長官には直接的には連絡はいたしておりません。
第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話ございましたように、カナダのキングス・カウンティー・レコード社から環境庁長官あてに、写しでございますけれども、一応抗議の文書が参っております。確かに発信の日付がことしの二月二十三日付でございます。それを環境庁は二十八日に受け付けております。 抗議の内容といたしましては、ただいま先生からお話ございましたように、人の健康への影響というような点、これにつきましても記述がございます。たとえばいま先生がおっしゃ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二瓶政府委員 鹿児島湾の水銀汚染関係のことでございますが、環境庁の方といたしましては、現在御審議いただいております予算の中に、底質調査の関係の予算といたしまして二千二百万ほど計上をいたしております。この経費のうちから鹿児島湾の底質調査の経費に向けたい、こう思っております。これは前年度よりふやすことは可能、ふやそうと思っておりますが、まだ御審議いたされている段階でございますので、どの程度ということは申し上げかねるわけでございます。 それ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話ございましたように、昨年の通常国会で二年間期限の延長をしていただいたわけでございます。したがいまして、私たちといたしましては、この延長いたしました二年内に基本計画を策定し、また後継法案を策定いたしまして御審議を願う、こういう心組みで現在作業を進めておるわけでございます。 作業の進捗の状況ということでございますが、一つは、基本計画を立てます際に、その基本的な考え方、これを詰めておきませんと支障が出るとい…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二瓶政府委員 これは昨年の十一月でその目標を達成するということで関係十一府県におきまして上乗せ条例を制定いたしまして、その線で進めておるわけでございます。 そこで、問題はその十一月時点で果たしてそのとおりになったかどうか、これを現在関係県に照会をして取りまとめをやっておる段階でございますが、最後的にまだ取りまとめは終わっておりません。近々確認できるかと思っております。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二瓶政府委員 基本計画の基本となるべき考え方ということで、御答申を昨年の十二月一日いただいたわけでございますが、その際の排水規制のあり方、これにつきましては、瀬戸内海にふさわしい所要の排水規制を実施するというような、やや抽象的な表現での答申をいただいております。 問題は、このふさわしい所要の排水規制というものを具体的にどういう形でやるか、それから、現在やっておりますただいま先生申されました産業系排水に係りますCOD二分の一カット、こう…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二瓶政府委員 先ほども御答弁いたしましたように、瀬戸内海の水質を保全するという観点に立っての検討でございますので、規制は厳しくするという方向でございます。 ただ問題は、先生からもお話しございましたように、現在は産業系排水だけやっておりますが、さらに家庭からの排水等の生活系排水、こういうものをどう扱っていくか、下水道の整備の促進というような問題もございますけれども、他方また総量規制の導入という問題もございます。その辺の関連等も検討を進め…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二瓶政府委員 先ほど総量規制の問題等まで触れて申し上げましたが、これは瀬戸内海環境保全臨時措置法の十八条にも、量規制の導入について検討せよというのがございますので、その辺についても詰めておるということを申し上げたわけでございます。 なお、ただいまの、大阪におきまして環境管理計画というものを立てて計画的にCODの削減をやっておるというお話でございますが、関係府県が十一県ございまして、それぞれその県のサイドに立ちまして、具体的な、計画的な…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二瓶政府委員 生活系排水につきましては、一番大きな対策としてはやはり下水道の整備だろうと思っております。これにつきましては、所管は建設省ということではございますけれども、水質の保全なりそういう角度からいたしまして、環境庁としても重大な関心を持っておりまして、建設省とも連携をとりながらやっておるわけでございます。 現在、第四次下水道整備五カ年計画が五十一年度から五十五年度までということでスタートいたしております。五十二年度はその二年目に…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二瓶政府委員 瀬戸内海のような閉鎖性水域におきましては、赤潮等が出ております。これのメカニズムは、いろいろ問題はございますが、要因の一つとして、ただいま先生のお話のございましたような窒素、燐等によります富栄養化といいますか、こういうものがあるわけでございます。したがいまして、瀬戸内海につきましてもこの富栄養化及び赤潮対策というものを強力に進めていきたいというふうに考えております。 そこで、具体的には窒素と燐と二つございますけれども、い…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二瓶政府委員 現在、水質汚濁防止法の面で排水規制をやっておりますが、その際に、個々の工場、事業場、これを特定施設として指定をしてやっております。その際に、下水道の終末処理場も特定施設ということで指定をいたしておるわけでございます。したがいまして、下水道の終末処理場で処理される原水、これにつきましては、家庭用排水なり中小の工場等の産業系の排水も一緒に排出されておるというのが現状でございまして、終末処理場は水質汚濁防止法の特定施設というこ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○二瓶政府委員 いまの長官の答弁を補足いたします。 現在の瀬戸内海法によります範囲といたしまして、常識的に言われる瀬戸内海より広いわけでございますが、ただいま先生から御指摘のありましたように、高知県の関係は入っておりません。