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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,956 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 件中 20 件を表示
農林大臣官房審議官1975/06/13

第75回 衆議院 商工委員会 第23号

○二瓶説明員 先ほど先生が国際的な相場を申されましたが、問題は、ただいまわが国におきましては、生糸の一元輸入措置、これを実行いたしております。そういう面もございまして、国際相場が相当下がっておる。したがいまして、今度日本が日本蚕糸事業団で輸入をいたします際、これに応札する価格、これにつきましては、むしろただいま先生が申されましたものよりは高い線であるいは応札するのではなかろうかというふうにも思われます。必ずしも同じではございません。

農林大臣官房審議官1975/06/13

第75回 衆議院 商工委員会 第23号

○二瓶説明員 一元輸入措置につきましては、先生御案内のとおり、昨年の八月一日から初めてこの一元輸入措置をとったわけでございます。で、これは総需要抑制等の事情もございましたし、輸入の増加というような問題もございまして、非常に市価が低落をいたしました。それで、日本蚕糸事業団で国内生糸を、当時は九千九百円でございますが、買い入れをやったわけでございますが、それでもなかなか市価を支えることができなかったというような事情に基づきまして、繭糸価格安…

農林大臣官房審議官1975/06/13

第75回 衆議院 商工委員会 第23号

○二瓶説明員 先ほど通産省の方から答弁ございましたように、日本蚕糸事業団におきまして、輸入生糸の一部の数量につきまして特別売却をやるということを考えております。その際は、その売り渡し価格は輸入価格を基準として決めたい、こういうことでございます。 そこで問題は、この特別売り渡しと一般市場、いわゆる取引所の価格形成機能との関係でございますけれども、この特別売り渡しにつきましては、一般市場とは全く別に、特定の業者の方に限りまして、しかも数量の…

農林大臣官房審議官1975/06/13

第75回 衆議院 商工委員会 第23号

○二瓶説明員 五十生糸年度、年間を通じまして一万八千俵を限度とするということでございます。

農林大臣官房審議官1975/06/13

第75回 衆議院 商工委員会 第23号

○二瓶説明員 先ほども申し上げましたように、今生糸年度中ということで、一万八千俵を限度とするということでございます。したがいまして、この六月から来年の五月末までの間で一万八千俵ということでございます。 価格の方は輸入価格を基準として売り渡すということでございます。(竹村委員「基準ではわからない」と呼ぶ)したがいまして、日本蚕糸事業団で輸入をいたします。輸入いたしまして、それから売却をするわけでございますけれども、これは極力早目に売り渡す…

農林大臣官房審議官1975/06/13

第75回 衆議院 商工委員会 第23号

○二瓶説明員 わが国の生糸の需要量、これは大体四十万俵前後でございます。その需要量の中の一万八千俵を特別売り渡しということで、直接的に随意契約で特定の方に売却をするということでございます。したがいまして、四十万俵という数字の中の一万八千俵ということでございますので、取引所の公正な価格形成という面につきましてはほとんど影響はないのではないか、かように考えておるわけであります。

農林大臣官房審議官1975/06/13

第75回 衆議院 商工委員会 第23号

○二瓶説明員 一元輸入制度は、先ほども申し上げましたように、来年の五月末までということで延長いたしておるわけでございます。問題は、今後の生糸の輸入制度、この面につきましては、先ほども野口局長からお答えを申し上げましたように、現在の一元輸入制度ということだけでいいのかどうか、さらに検討をしたい、通産省ともども検討をしたいということで考えておるわけでございます。

農林大臣官房審議官1975/06/13

第75回 衆議院 商工委員会 第23号

○二瓶説明員 まず一つは、養蚕農家の方も現在の糸価は低いというような意見もある、他方、需要者の方からは高いという話があるということで、養蚕業の振興という問題もありまして、不足払いというような制度が考えられぬかという問題でございます。 これにつきましては、問題点といたしましては、まず絹製品は必需品ということに必ずしもなっておらないわけでございます。そういうものにつきまして、相当の財政負担を行って市場価格を安くするというようなことが果たして…

農林大臣官房審議官1975/06/05

第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○二瓶説明員 全農等から石油スタンドの新設の要請が通産省の方に出されておるということは聞いております。四十九年度につきましてもその要請が出ておりますが、先ほど通産省の石油部精製流通課長の方からお話しがございましたように、四十八年度の暮れからの既存の給油所の廃止の代替等に伴う新設以外は認めないという方針が現在も踏襲されておりますので、この建設枠につきましては建設省の方から設定を認められておらないという状況でございます。 ただ問題は、このこ…

農林大臣官房審議官1975/06/05

第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○二瓶説明員 ただいま申し上げましたように、四十九年度は通産省に対して二百十七ヵ所のスタンドの設置要求が全農から出ておるわけでございます。これにつきましては、先ほど申し上げましたように、通産省の行政指導によって現在までのところ建設枠の設定が認められておらないわけでございます。ただ、問題は、この中で非常に支障を来すというところがあるかどうかということで、そういう面につきましては、農林省としても、その面の建設枠の問題は通産省の方にも設置の要…

農林大臣官房審議官1975/06/05

第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○二瓶説明員 ガソリンの無鉛化に伴います農協系のガソリンスタンドの新設の件でございますけれども、これは百二ヵ所の要請を通産省の方にいたしております。 この百二ヵ所の内訳といたしましては、五十九ヵ所につきましては新設でございます。もともとガソリンスタンドのない町村に新しくつくるということでございます。それから四十三ヵ所の方につきましては、これはワンタンクしかなく、したがいまして、増設しませんと、無鉛と有鉛と両方とも入れるスタンドがないとま…

農林大臣官房審議官1975/06/05

第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○二瓶説明員 ただいま厚生省の方からお答えがありましたように、四月四日にグレープフルーツからオルトフェニルフェノールが検出をされたわけでございます。そこで、この問題につきましては厚生省所管の問題ではございますが、農林省といたしましても重大な関心がございますので、直ちに厚生省の方に照会をいたしましてその状況の把握に努めたわけでございます。それとともに、四月七日に、法律で禁止されているものが輸入された場合には流通上混乱が生ずるおそれがござい…

農林大臣官房審議官1975/06/05

第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○二瓶説明員 先ほども申し上げましたように、四月七日に、農蚕園芸局長名をもちまして、二百ほどの輸入業者に対しまして、法律で禁止されているものが輸入された場合には流通上混乱が生ずる心配があるから、輸入に際してはわが国の食品衛生法にのっとって海外の輸出業者と十分連絡をとって、そのようなものが輸入されないように、そういう違反がない姿で輸入をするという形にするように指導をした、こういうことでございます。したがいまして、グレープフルーツなりそうい…

農林大臣官房審議官1975/06/05

第75回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○二瓶説明員 グレープフルーツ、レモンその他、輸入柑橘類の問題につきまして、このたび食品衛生法上使用を認められていない合成保存剤が発見されたということははなはだ遺憾でございます。食品でございますので、当然国民の健康の問題がございますし、それからこういう果物の流通、消費という面にも非常に大きな影響が出るわけでございます。そういう角度からいたしまして、所管は厚生省のことではございますけれども、農林省といたしましても十分厚生省と連絡をとりまし…

農林省農蚕園芸局審議官1975/04/24

第75回 参議院 外務委員会 第10号

○説明員(二瓶博君) ただいま先生からのお話がございましたようにコンニャクの原料、これはいま非自由化品目になっております。他面、コンニャク製品につきましては自由化をいたしております。その理由はということでございますけれども、コンニャク製品そのものは、これは日本人だけが食べておる食品であり、しかも日本だけが裁培をいたしております。自給上若干不足をいたしておりますので外国からの輸入はいたしておりますが、これはいずれも外国では野生で生えておる…

農林省農蚕園芸局審議官1975/04/24

第75回 参議院 外務委員会 第10号

○説明員(二瓶博君) ただいま申し上げましたようなことで、わが国独特の食品でもあり、海外からの輸入はほとんどなかろうという想定でございましたが、昨年の十月ごろから韓国で外国の原料を輸入をいたしましてコンニャク製品を製造して日本に輸出したということがございます。こういうことで業界、コンニャクイモの生産農家等が非常に心配をしたことは事実でございます。まあその後の推移等を見ますというと、さほどの輸入量ではございません。そういうことで、現段階で…

農林省農蚕園芸局審議官1975/04/24

第75回 参議院 外務委員会 第10号

○説明員(二瓶博君) 四十九年度の下期で六百トンの割り当てをいたしております。

農林省農蚕園芸局審議官1975/04/24

第75回 参議院 外務委員会 第10号

○説明員(二瓶博君) 現在韓国でコンニャク製品を製造しておる、しかも日本に輸出をしておる、そういう工場として、ただいま先生からお話がございました釜源食品というのが韓国にあるようでございます。これは製造能力は定かではございません。ただいま先生からお話ございましたように、年間九千トンというお話もあろうかと思いますし、あるいは年間七千五百トン程度じゃないかという説もございまして定かではございません。いずれにいたしましても、ただいま先生が九千ト…

農林省農蚕園芸局審議官1975/04/24

第75回 参議院 外務委員会 第10号

○説明員(二瓶博君) ただいまのところは、韓国からの輸入が若干あるということでございますが、これが台湾あるいは香港に波及をするかどうかという問題、全然ないとは申し上げかねると思います。したがいまして、農林省といたしましては韓国からの輸入等、今後ともコンニャク製品の輸入の推移ということにつきましては注意深く見守っていきたい、事態の推移いかんによりまして所要の手は打っていきたいというふうに考えますけれども、いまの段階で直ちにこれをIQ物資に…

農林省農蚕園芸局審議官1975/04/24

第75回 参議院 外務委員会 第10号

○説明員(二瓶博君) その影響がないようにということで、今後の輸入の事態の推移を見ながら考えていくわけでございますが、その際におきましても、秩序ある輸入といいますか、あるいは輸入調整といいますか、こういうものに対する手だてにつきましてはいろいろな措置があろうかと思います。したがいまして、ただちにIQに戻すということをすぐ考えるというようなことまではまだ考えておりません。所要のいろいろな手だてがございますので、悪影響が出ないような手はいろ…