二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1975/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(二瓶博君) ただいま先生からお話ございましたように、農林省の方にも投書が参っております。そこで、これが対策につきましても検討をいまやっておる段階でございます。そこで、現在輸入穀類に使っております薫蒸剤、これは二つだけでございまして、一つは臭化メチル、それからもう一つがいまお話のございます燐化アルミニウム、この二つでございます。臭化メチルの方につきましては、実は厚生省の方で、小麦につきまして残留許容量というものを決めてございます…
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○二瓶説明員 カドミウムの土壌汚染対策地域の指定地域は、ただいま先生おっしゃいましたとおり、カドミウムに関する地域としては二十地域でございます。それから、対策計画を樹立いたしております地域、これは七地域でございまして、その総事業費は三十一億八千四百五十万円ということでございます。
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○二瓶説明員 お答えいたします。 一PPM以上の地域及びそのおそれのある地域、両方に対して、この土壌汚染地域の指定なり計画の方をやっております。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○二瓶説明員 すでに対策地域の指定になり、あるいは計画地域の承認になっておりますところは、先ほど先生もおっしゃいました秋田県の柳沢地区のようなところは、これは土壌改良の仕事を進めております。なお、そういう地域等におきまして一号地域等になっております地域、これらにつきましては極力食用でない、非食用の作物等に転作するように指導をいたしております。 なお、秋田県の場合のように、そういうことをやっておりますが、なおやはり米をつくりたい、県の方も…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○二瓶説明員 農業技術研修館は、ただいま先生がおっしゃいましたように、農業機械化の研修、それから普及職員の研修、これをやっている機関でございます。 それで、先生からお話ございましたように、全体の面積は四十二ヘクタールほどございます。もちろんこれは、全部圃場じゃございませんで、圃場といたしましては、水田が三ヘクタール、それから畑が二十二ヘクタール程度ほどございます。そこで現在、年間にいたしまして大体千三百名ないし千四百名程度の研修をやって…
第75回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(二瓶博君) 果汁対策、ミカンの果汁の面でございますけれども、昨年の十月末で約一万トン程度の果汁が在庫をいたしております。さらにこの四十九年産のミカン、これをつぶしまして果汁を生産をいたしております。そこで、まず十月末に一万トン程度の在庫が出たわけでございますが、これは昨年夏場が短いといいますか、非常に暑い時期が少なかった関係もございまして、果汁のみならず一般の清涼飲料水等も消費が少なかったわけでございます。そういうような関係で…
第75回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(二瓶博君) 有鉛ガソリンの確保の問題でございますが、実はガソリンの無鉛化対策ということが問題になりまして、この二月一日から無鉛のガソリンの生産が開始をされるということになっておるわけでございます。ところで、農林業の機械の中で主として小型の農機具でございます耕運機とか、そういうものにつきましては、これは有鉛でないとエンストを起こすといいますか、というようなことがございまして、どうしてもこれは有鉛のガソリンでないと機械が動かない、…
第75回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(二瓶博君) 農業機械につきましては、この一月現在の推定といたしまして四百九十万台あろうかと思います。
第75回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(二瓶博君) 肥料、農薬、農機具、こういう農業生産資材、これにつきましては、一昨年末の石油危機以来大分値上がりを見ておることは先生御指摘のとおりでございます。 そこで、この値上がりの問題につきましては、一つは、肥料につきましては硫安と尿素につきましては、これは肥料価格安定等臨時措置法、これに対象肥料になっております。したがいまして、この面につきましては、農林省、通産省ともども全農及びメーカーとの価格協定、この面を十分審査もいたし…
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(二瓶博君) 米の生産調整及び稲作転換対策につきましては、ただいま先生からお話がございましたように、四十六年の二月五日の閣議了解の線に沿いまして、四十六年度から五年間ということで、この五十年度までこの対策を実施をするということに相なっております。そこで、まだ五十年度も残っておるわけでございますが、ただいま先生からこの米の生産調整対策、稲転対策、これについてどう評価をしているかというお尋ねでございますが、米の生産調整対策につきまし…
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(二瓶博君) 四十九年度の転作の実態でございますが、四十九年の十月十五日現在で、実施状況といいますか、その見込みをとってございます。それに基づきましてお答えを申し上げたいと思います。 転作の面積といたしましては、二十八万五千ヘクタールございます。この二十八万五千ヘクタールの内訳を申し上げますと、表作でございますが、これが二十一万五千ヘクタール、それから裏作でございますが、これが二千ヘクタール、麦などでございますが、二千ヘクタール…
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(二瓶博君) その二十七万ヘクタールのうち、大部分は稲作なり転作に復帰をした、こう見ておるのですが、およそ大体八万五千ヘクタール程度の水田がまあ不作付になっておるのではないか、大体これは主として山間地の谷地田とか、あるいは都市近郊、そういうところの転用待ちと申しますか、転業農家のまあ不作付にしておるというような状況が中心ではなかろうかというふうに考えておるわけでございます。
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(二瓶博君) まず、転作作物の収益性がどうかということでございますけれども、一般的に収益性といいます際に、まあ従来メルクマールとして使っていますのは、一日当たりの家族労働報酬、それからもう一つは、十アール当たりの収益と申しますか、そういうものかと思います。で、そういうことでながめますと、まず一つは、家族労働報酬の面でございますが、実はいまこの農作物の生産費の調査、これが四十八年度までしかまだ出ておりません。したがいまして、四十八…
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(二瓶博君) まず、四十八年度でございますが、四十八年度の国内の生産量千二百十四万九千トンでございます。それから四十九年度の米の生産量、これは実績でございますが、千二百二十九万二千トンでございます。それから五十年度はこれからでございますので、一応稲作転換対策、これを実施いたします際の生産予定数量ということでは千二百三十五万トンと見ております。 それから需要量でございますが、四十八年の総需要量は千二百七万八千トン、それから四十九年…
第74回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶説明員 ただいま先生からお話しがございましたシリロシド製剤につきましては、農薬取締法に基づきまして、野鼠防除剤ということで農林大臣の登録をいたしております。 なお、野鼠の防除という観点からこれについて助成措置を考えるかというお尋ねでございますが、三宅島におきます被害状況につきましては、まだ東京都のほうから正式な報告もございません。したがいまして、現在のところ都のほうからもこの防除の補助金の支出の要望等も全然聞いておりませんので、現…
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 冷凍パインの輸入問題につきましてお答え申し上げます。 冷凍パインは、御存じのとおり昭和四十六年の六月に自由化をいたしまして、当時はそれほどの輸入でございませんでしたが、自由化以後輸入が急増をいたしております。これにつきましては、冷凍技術の発達というようなこともあろうかと思っております。そういう面もございまして、昨年などはこの輸入しました冷凍パインを原料にいたしましてパイナップルのかん詰めが八十万ケースほど製造をされ…
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) まず品質の表示の問題でございますけれども、これは罐詰協会のほうと話をいたしまして、十二月一日から実施をするということで罐詰協会のほうも了解をいたしまして、その面で作業をし、かん詰め業者のほうにそういう点で指導をいたしております。 それからJASの受検のほうにつきましては、これはJASの規格があるわけでございます。それを受けるようにということはやっております。
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 先ほど先生から土地改良事業、しかも石垣の具体的な関係についてお尋ねがあったわけでございますが、私農蚕園芸局担当のほうをやっておりまして、土地改良事業の関係は構造改善局でございますので、よく存じておりませんので、この件につきましては、担当の局のほうに先生の言われるところをよく伝えたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(二瓶博君) 四十九年産のミカンでございますが、 〔委員長退席、理事小谷守君着席〕 四十九年産につきましては、温州ミカンにつきましては表年にあたる年でございます。そういうことでもございますので、この生産の調整といいますか、そういう面につきましては前々から懸念をいたしておりまして、当初四十九年度予算を編成いたします際におきましても、生産安定事業その他を通じまして総合的に需給調整というものをはかって価格の安定にも資したいということで…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(二瓶博君) まあ摘果の問題が一つございまして、ただいま仕上げ摘果というものを強力に各県ともやっていただいておるその最中でございます。で、この摘果につきましてもただいま申し上げましたように日園連等の団体におきましては二割摘果というような目標でやっております。ただ問題は、この摘果というものにつきましても、一体その目標と実際の実績がどこまでいくかという問題もございますし、それから作柄全体が、摘果が二割目標でやっておりましても全体が相…