二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1974/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○二瓶説明員 現在、四十九年産のパイナップルの原料価格、この面につきまして生産者側とパッカー側と交渉を継続をいたしておるわけでございます。これにつきまして、一体いつまでにやるのか、こういう御指摘でございますけれども、この面につきましては早期に妥結するということをこちらは望んでおります。もちろん、また、生産費その他も上がっておることでもございましょうし、そういう面も考慮して、前年度は二十八円四十一銭でございますから、相当のその面の配慮もあ…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○二瓶説明員 お答え申し上げます。 沖繩のパインの問題でございますが、沖繩県におきましては、パイナップルはサトウキビあるいは畜産等と並びまして重要な農業面での基幹作目の一つであると考えております。したがいまして、これが生産の面につきましても、果樹農業基本方針の改定も行ないまして、パインについての目標も明確に明示をいたしております。そしてこの目標を達成すべく、栽培の省力化なり、あるいは種苗の面につきましても優良種苗の供給普及というような点…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○二瓶説明員 沖繩産のパイナップルかん詰めにつきましては、これを優先消化するという考え方をとっております。 具体的に申し上げれば、パイかんの輸入割り当て等にあたりましては、総需要量を一応推定いたしまして、それから沖繩からの出荷量を差し引きまして、そしてその残りの分について輸入割り当てをやるという考え方でやっております。したがいまして、四十九年度におきましても同様な割り当てで、総需要量三百三十万ケースというふうに見込みまして、沖繩産からの…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○二瓶説明員 今度の沖繩のパイかんの滞貨問題といいますものは、冷凍パインを原料として製造されますパイナップルかん詰め、これが相当量製造され出回っておるということにおいて発生しているということでございます。したがいまして、この冷凍パインによりますパイナップルかん詰めの製造を規制するというわけにはいかぬか、こういう御指摘だろうと思います。 問題は、この冷凍パインを原料としたパイナップルかん詰め、これを製造してはならぬというようなところまでは…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○二瓶説明員 お答え申し上げます。 農用地土壌汚染対策関係の四十九年度の農林省関係の予算額でございますが、一つは概況調査の関係の経費がございます。これが二千四百二十一万七千円でございます。それから現地改善対策試験というのをやっております。これに要する予算額が千百十八万一千円でございます。それから対策計画の作成費でございますが、これの関係が二百七十五万三千円。それから公害防除特別土地改良事業、これは公共事業になりますが、この関係が二億九千…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○二瓶説明員 先生御存じのとおり、農用地土壌汚染対策を進めます際に細密調査等を環境庁中心でやりまして、その後地域指定をやります。それから対策計画を立て、さらに事業を固めていく、こういう姿でいまやっておるわけでございますが、一つは現在対策をやっておりますところ、これは五地域ございまして、この五地域につきましてはそれぞれ総事業費というのはわかっております。この五地域を総計しました事業費の総額は大体二十億七千三百万円程度になっております。それ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○二瓶説明員 四十九豆年度の需給見通しを申し上げます。 まず、期首在庫でございます。これは四十八年の十月一日のものでございますが、四万三千百トンという期首在庫に相なります。それから国産出回り、輸入等ございまして、供給のほうが十六万六百トン。それから消費、輸出がございまして、需要といたしましては十三万二千九百トン。したがいまして、期末在庫が二万七千七百トンというふうに見ておりますが、輸入の面で若干、従来発券したものがズレ込みがあろうかと思…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○二瓶説明員 輸入の割り当ての関係につきましては、会計年度で申しまして四十八年度の上期、月で申しますと四十八年の四月から九月までの分でございますが、これにつきましては二百万ドル、五千トンの輸入割り当てをいたしました。四十八年度の下期、四十八年の十月から四十九年の三月までの分でございますが、四十八年度下期につきましては国産小豆の二年続きの豊作という関係もございまして、下期は割り当てをいたしておりません。それで、ただいま申し上げました四十八…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○二瓶説明員 適正在庫の面につきましては、先生おっしゃいましたように二カ月といいますか、あるいは二カ月半程度ぐらいがせいぜいかと思います。したがいまして、三カ月という見通しであれば適正在庫を上回った期末在庫になるだろう、こういうことでございます。したがいまして、四十八年度の下期の分につきましては、現在も発券をいたしておりませんし、今後も追加発券する気はございません。ただ問題は、この輸入割当についての考え方は、あくまでも国内産で不足する数…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○二瓶説明員 新聞情報でございますけれども、それによりますと、昨年の秋に広州交易会があったわけでございますが、その際に三千トン程度の仮契約が行なわれたというようなことを一応新聞が報道いたしております。ただその際も、通産省のほうにおきましては、成約実績は輸入ワク、発券の要素にはならないということをあらかじめ業界に対して、商社に対してくぎをさしてございます。その辺をあるいは承知の上で、いずれ発券になるのだろうということを当て込んで企業サイド…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○二瓶説明員 ただいま申し上げましたのは昨年の秋の広州交易会のときのことを新聞がそういうことで報道いたしておるわけでございます。 この春の広州交易会は、たしか、四月十五日から今月の十五日までだと思いますが、開かれております。これにつきましてはまだ情報は何らつかまえておりませんけれども、ただ、先ほど申し上げましたように、四十八年度の下期の発券はいたしておりません。いたしておりませんので、商社としては新規に買いつけをやるということはないので…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○二瓶説明員 輸入割り当ての際の基本的な考え方につきましては、先ほども申し上げましたように、国内産で不足をするというようなものについて輸入をしようというのが基本でございます。ただ物価対策のような関係で、相当現物相場等が上がるというようなことがあれば、たとえば、これは取引所に上場されている商品でもございますので、そういう場合もレアケースとして出ないという保証はございませんけれども、何かそういうことでもあれば、物価対策上という関係のことはあ…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○説明員(二瓶博君) 生野鉱山周辺地域の土壌汚染対策関係について御説明申し上げます。 指定面積が四十二・七六ヘクタールでございますが、この中には農用地の面積が三十二・一〇五ヘクタールございます。特別地区といたしましては二十六・〇四二ヘクタールこれにございます。ここにつきましては、すでに対策計画を四十八年の一月三十日に承認をいたしておりまして、汚染防除の事業が現在実施をされております。具体的内容といたしましては、二十五センチの客土をやって…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○説明員(二瓶博君) この事業費の負担の関係につきましては、企業が四分の三、それから国と県と地元ということで、農民負担はないという姿でございます。このようなことで事業費を投入して事業をやっておるということは、やはりそういう汚染があるということの証拠であろうと、かように思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○二瓶説明員 調査の結果でございますけれども、昨日までに二十四県から報告が出てまいっております。現在、その内容につきまして検討を進めておるところでございますけれども、販売店から文書をもちまして契約更改を農家に要請したという例につきましては、東北なりあるいは北陸、その辺の地域のほうが目立っておるということが出ております。 それから、中身の問題ですが、いまの口頭で農家に要請をした例とか、あるいは契約更改を求めなかった例もかなり見られます。 …
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○二瓶説明員 お答え申し上げます。 ただいま通産省のほうからもお話しがありましたように、先ほど私が申し上げました都道府県に対する調査のみならず、これと並行いたしまして、久保田とかヤンマーとかいう主要メーカー個別に、既契約を守るようにということを強く指導いたしまして、各メーカーのほうからも、この意を体しまして、それぞれ各支店なり特約店というところに対しまして、文書で既契約を守るようにというような指導をやっておるということでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○二瓶説明員 農家と販売店との間の既契約の更改という問題が出ておるわけでございますが、ただ、この問題が出ます背景といいますか、原因といいますか、その辺につきましては、さらに販売店とメーカーとの間の契約の問題等があるわけでございますが、この契約の中身がどうかという問題については、またいろいろ問題がございます。それは別といたしまして、そもそもこういう問題が出た根本原因は、やはり、メーカーのほうが値上げをするというようなことで、販売店等に値上…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○二瓶説明員 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、今回の農家と販売店との契約関係につきまして既契約の不履行の問題等が生じておるということのそもそもの発端というのは、石油危機以来のいろいろな部品の値上がりとかいうようなこともあるでしょうが、メーカーのほうで農機具そのものの価格の改定をするというようなことで、販売店のほうに通告をしたり要請をしたりというようなことが発端になって起こったものと考えるということでございます。ただ、問…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○二瓶説明員 二月の値上げの際の全農とメーカーとの価格交渉がいつごろきまったのか、その時点はいつかというお尋ねでございますが、二月の価格改定の交渉は、十一月下旬に主要メーカーから全農のほうに対しまして値上げの要請がございまして、十二月に入ってから各社別にそれぞれ交渉が持たれました。十二月の二十日までに大手メーカーとの問では妥結をいたしました。その後なお一月に至るまで、その他のメーカーもたくさんございますので、そういうものとの交渉が行なわ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○二瓶説明員 ただいま先生からのお話しのその文書の件でございますが、こちらとしてはまだ把握してございませんので、その辺の文書をこちらの面でも把握をいたしまして、もしそのとおりであって、その文面の中に、ただいまお話しがありましたように、既契約を破棄して再契約するようにというようなことが明確にうたわれておるというようなことでございますれば、その面は当初の契約を守るようにというようなことに指導をしたいと思います。