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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,956 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1973/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 件中 20 件を表示
農林大臣官房審議官1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶説明員 国内産麦につきましては、明年から緊急麦対策を講ずるということで、現在、各県の協力も得まして、鋭意進めておるわけでございます。明年は、作付面積等もだいぶふえる見込みでございます。その際に、ただいまお話しのございましたような必要な資材その他の手当ての関係、これはどうかというようなお尋ねでございますが、四十九年産麦の生産に必要な農業資材等につきましては、まず、トラクターあるいは乾燥調製施設というようなものの稼働に必要な燃料、ある…

農林大臣官房審議官1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶説明員 いろいろ努力したいということで申し上げたのですが、その際に、見通しなり何なりがほんとうに確定的に十分であるかどうかというお尋ねでございますが、まあ、私たちとしては、極力そういう必要量というものは確保するという線でやっていきたいということでございます。

農林大臣官房審議官1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶説明員 先ほど申し上げましたのは、四十八年度の石油製品の需要見込みでございます。農林水産用合計といたしまして、千百二十四万六千キロリットルと一応考えております。そこで、農林以外も含めました揮発油、灯油、軽油、重油、この四油種についての総需要、これが二億キロリットルほどございますので、それに対しまして、比率として五・六%ぐらい、そのほか関連企業等もございますので、そういうものも含めますと八・五%ということを申し上げたわけでございます…

農林大臣官房審議官1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶説明員 四十八年一月におきますトラクターの関係でございますが、乗用型のトラクター二十八万三千台、歩行型トラクター三百三十一万二千台。トラクターはそんなかっこうになっております。

農林大臣官房審議官1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶説明員 十一月十六日に緊急石油対策要綱がきまったわけでございます。それを受けまして、十一月二十日付をもちまして、指導通達を事務次官名で出しております。その際に、農林漁業の関係の石油につきましては、生産面につきましては、先ほど来申し上げておりますとおり、一律一〇%節減というものの対象外になっておりますけれども、やはり、農林漁家も国民の一人でございますから、消費節約運動というものを国民的運動として大いに展開をしておるわけですから、そう…

農林大臣官房審議官1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶説明員 石油需給適正化法案をつくります際に、通産省が中心になりましてつくったわけでございますが、ある段階までは、もちろん通産省が専属的にあの法案づくりをやっておったわけでございますけれども、その後、こういう法案でございますから、関係各省のほうと合意の上で閣議にもかけるというかっこうになっておりますので、閣議決定する前におきましては、当然、農林省をはじめとした各省にも協議がございました。

農林大臣官房審議官1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶説明員 ただいま、四十八年度の下期の需要見込みは、農林水合わせまして六百七十六万三千キロリットルでございます。その際に、たとえば農業のほうの面で、施設園芸なり、そういう新規のものが入ってくるかどうかというお尋ねでございますが、これは、ことしの七月の時点におきまして、各県のほうに照会をしまして、加温用なり、あるいは乾燥用なり、ハウス園芸用なりが、どのくらい需要としてはあるかということを照会をしまして、それで積み上げたものでございます…

農林大臣官房審議官1973/12/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○二瓶説明員 農業の面につきましては、ただいま申し上げましたように、一応七月時点で調査をしまして、県のほうから上がってきたものを、先ほど言いましたような三分類にしまして積み上げたものでございます。ただ、問題は、そのほかに、水産の関係とか、林業の関係とか、いろいろございますが、これは、それぞれの調査の方式で一応把握したものをここに集計をしておるということでございます。したがいまして、一応、この六百七十六万三千というのが下期の需要見込みとい…

農林省農蚕園芸局審議官1973/10/12

第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(二瓶博君) 四十六年度の生産調整の目標でございますが、二百三十万トンの目標でございます。これに対しまして実績が二百二十五万七千トン、九八%の達成率ということでございます。続きまして、四十七年度でございますが、二百十五万トンの目標に対しまして実績が二百三十二万七千トン、達成率が一〇八%。それから四十八年度が目標といたしまして二百五万トンでございます。これに対しまして現在町点の見込み、これは六月三十日の時点で実施計画を積み上げたも…

農林省農蚕園芸局審議官1973/10/12

第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(二瓶博君) 米生産調整奨励補助金の予算額と決算額を申し上げます。 四十六年度当初予算におきましては千六百九十六億円の当初予算でございます。これが補正後の予算といたしまして千七百二十四億九千三百七十八万八千円、それから決算額でございますが、千七百十一億四千七百六十万九千円というのが四十六年度の予算と補正後の予算と決算でございます。続いて四十七年度でございますが、当初の予算額が千七百十九億二千万円、それから補正後の予算でございます…

農林省農蚕園芸局審議官1973/10/12

第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(二瓶博君) ただいま大臣から大豆、麦、飼料等の国内自給率を高めるというような角度での新しい緊急対策といいますか、その面の考え方、要求の大筋の御答弁があったわけでございますが、私から細部を申し上げてみたいと思います。 まず、麦でございますが、麦につきましては、昨年の十月に生産目標の試案を農林省として公表をいたしております。したがいまして、五十七年時点の生産目標というものを達成をしていくために、四十九年度から緊急対策を講じていこう…

農林省農蚕園芸局審議官1973/10/12

第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(二瓶博君) 四十九年度におきまして、生産調整ということで転作をする、したがいまして、たとえば大豆をつくるということになりますれば転作奨励補助金がまいります。それとともに、先ほど申し上げました生産奨励補助金、これも一俵二千五百円でございますが、これもつけたい、こういう考え方でございます。

農林省農蚕園芸局審議官1973/10/12

第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(二瓶博君) 四十九年度からの施策として麦、大豆等について緊急の対策を講じたいということでございますので、四十九年の大豆、それから麦につきましては、ことしの秋、もうまいでおりますが、そういう麦につきましては対象にしたい、こう考えておるわけであります。したがいまして、四十八年の大豆ということになりますと、これはそういうわけにはまいらないと、こういうことでございます。

農林省農蚕園芸局審議官1973/10/12

第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(二瓶博君) 四十九年度は、転作をすれば転作のあれが行ったほかに、ただいま先生お話のございます奨励金が上積みになると、こういう考え方で運用することにいたしております。

農林大臣官房審議官1973/09/21

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○二瓶説明員 沖繩県のサトウキビにつきましては、地域農業の重要な地位にあるということはただいま先生御指摘のとおりでございまして、そういう認識に立ちまして、甘味資源特別措置法に基づきまして、サトウキビ生産振興地域というものに指定をいたしたわけでございます。 それとともに、土地基盤の整備、それから省力機械化の促進、そういうためのいろいろな機械がございますが、その機械の導入、それから収穫機械の開発というような生産振興対策の推進につとめてまいっ…

農林大臣官房総務課長1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○二瓶説明員 お答えいたします。 この第十条で「長期かつ低利の資金」ということがございますが、この十条の規定に対処しますものといたしましては、具体的に申し上げますと農林漁業金融公庫から貸し出します資金でございますが、農業の面につきましては自作農維持資金、これは金利が五分、それから償還期限が二十年でございます。それから漁業の面につきましては沿岸漁業経営安定資金、これも同じ条件でございまして、金利五分、償還期限が二十年というものでございます…

農林大臣官房総務課長1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○二瓶説明員 この十条の規定で、「円滑に行なわれるように、必要な措置を講ずる」こう書いておりますので、たとえば貸し付け資金ワク、こういうような面について相当の配慮をするというようなことが「必要な措置を講ずる」というようなことに該当するのではないか、こういうふうに考えております。

農林大臣官房総務課長1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○二瓶説明員 現在のところ、特に考えておりません。

農林大臣官房総務課長1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○二瓶説明員 いまの、諫山先生のほうからの御質問ですが、要するに県のほうからいろいろ要望が出ておる、これに対して押えることにならぬかということに対しまして、先ほど高鳥先生のほうからお答えをされたわけでございます。したがいまして、そういうような線でこの第十条というものが規定をされて、これが法律として成立をしますれば、その精神にのっとってこちらが融資をしていく。したがいまして、現行法でも一応融資の道はあるわけでございますけれども、当然それを…

農林大臣官房総務課長1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○二瓶説明員 この第十条の規定は「長期かつ低利の資金」という角度で特に設けられておるわけでございます。ただいま先生のほうから補償というお話が出ておるわけでございますが、補償の面につきましては、十条の規定といいますか、その他の規定はございませんが、これを現行法で対処するということになろうと思います。 それで、農業の被害につきましては、先生御案内のとおり農業災害補償制度がございます。水稲、蚕繭その他いろいろございますが、いわゆる果樹保険の本…