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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,956 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1974/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 件中 20 件を表示
農林省農蚕園芸局審議官1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(二瓶博君) 現在温州ミカンの一キロ当たりの生産費、これは統計情報部のほうで公表いたしておりますものは四十七年までのが出てまいっております。四十七年は三十六円の生産費でございます。四十八年のほうはまだ公式に出ておりません。

農林省農蚕園芸局審議官1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(二瓶博君) まだ公式な統計が出ておりませんので明確に申し上げかねますが、一応生産担当の部局としていろいろ試算をしている面からいたしますと、生産費をやや上回った線で農家の手取り額は形成されていると、かように見ております。

農林省農蚕園芸局審議官1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(二瓶博君) 需要の拡大の問題でございますが、青果物の青果のほうの需要のほうにつきましては、四十七年の大豊作のときだいぶ青果用に向けまして、それ以来青果のほうにつきましては相当満度にきておるのではないか。もちろん今後とも需要の拡大には努力いたしますが、そういう感じでおります。一番いま需要のほうで伸びておりますのが、実はジュースの原料用のミカンでございます。この面に着目をいたしまして、ことしの秋から操業が開始できるようにということ…

農林省農蚕園芸局審議官1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(二瓶博君) 四十七年に温州ミカンの大豊作というのがあったわけでございまして、この際は四十六年産に比べまして百万トン以上単年度でふえたと、こういう非常に作がよ過ぎた年でございます。

農林省農蚕園芸局審議官1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(二瓶博君) その以後、四十八年、これは裏年ということでございましたが、天候その他の面もございました、その他結果樹面積がふえるとかあるいは若木がさらに生長する、したがって反収が伸びるという面もあったかと思います。裏年としては相当の生産量ということになったわけでございます。 そこで、四十九年はさらに表年ということになったわけでございます。さらに結果樹面積もふえてまいるということもございますので、先ほど来申し上げておりますような、当…

農林省農蚕園芸局審議官1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(二瓶博君) 果樹につきましては、ミカンもそうでございますが、永年性作物であるということからいたしまして、この需要と生産を長期的にバランスをとるというために果樹農業基本方針というものを農林省のほうで策定をいたしております。現在の基本方針は四十七年度に策定をいたしてございます。この基本方針に基づきまして果樹の植栽等につきまして指導をやってまいっておるわけでございますが、これが、結果を見ますと、四十二年度から四十六年度につきましては…

農林省農蚕園芸局審議官1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(二瓶博君) 現在立てております基本方針、四十七年度から五十六年度までの一応の計画になっております。現在、この基本方針の進行中でございます。ただ、ただいま申し上げましたように、その植栽の目標の面につきましては、四十七年度は相当の新植があったわけでございますが、四十八年度の面におきましては、その面の指導をやや強化いたしまして、先ほど申し上げましたように二千五百ヘクタールという線になっております。したがいまして、現在の基本方針では四…

農林省農蚕園芸局審議官1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(二瓶博君) ただいま申し上げましたように、今度立てておりますこの基本計画の面におきましては、五十六年を最終目標に一応はいたしておるわけでございます。その際の需要というものにつきましては四百九万九千トンないし四百二十三万トンというふうに、長期的には五十六年の姿としては見ておるわけでございます。途中年次といたしまして、五十一年という面につきましては、最近の数字のほうが需要よりもオーバーしておるではないかという面につきましてはそのと…

農林省農蚕園芸局審議官1974/09/19

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(二瓶博君) フロリダ産のグレープフルーツ、この問題につきましてはミバエが見つかったということがございまして、非常にこれは問題でございますので、七月九日、それからさらに九月の九日、二度にわたりましてアメリカの在日の首席農務官、こちらに対しまして強く要請をいたしてございます。それで、ただいまお話がございましたんですが、米国農務省のほうからは日本向けフロリダ産グレープフルーツに対します輸出検疫証明書、これの発行の停止をいたしましたと…

農林省農蚕園芸局審議官1974/09/18

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(二瓶博君) 四十九生糸年度——ことし の六月から来年の五月までの間でございますが、これの需給の見通しはどうかということでございますが、まず生糸の生産量でございますが、これは大体三十二万俵前後ということになろうかと思います。それから生糸の輸入量でございますが、これは、現在のところ確定をいたしておりますものが四万四千俵ございます。さらにこれに期首の在庫、六月一日現在の在庫でございますが、これが四万七千俵ほどございます。したがいまし…

農林省農蚕園芸局審議官1974/09/18

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(二瓶博君) 輸入につきましては、八月一日から輸入の一元化措置をとったわけでございますが、その当時におきまして関係の各国、それからガットその他につきましてもおおむね十万俵程度この四十九生糸年度においては輸入することになるのではないかということでございます。ただいま四万四千俵ほどすでに輸入がございます。したがいまして、それを差し引きますれば五万六千俵程度のものは一応輸入するということに現在のところではなるのではないか、かように考え…

農林省農蚕園芸局審議官1974/09/18

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(二瓶博君) いまのこの数字の面の差し引き勘定からいたしますと、いわばとんとんのような姿に相なります。ただ問題は、この昨生糸年度、これは十三万七千俵ほど輸入をいたしております。今回の輸入一元化措置にいたしましても、いわゆる従来の輸入増によります関係で需給バランスをくずしたそういう要因の面、これにつきましては、輸入制限というよりは適正な輸入量にしたいということで、十三万七千俵という前生糸年度に対しましておおむね十万俵程度という形で…

農林省農蚕園芸局審議官1974/09/18

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(二瓶博君) 現在、日本蚕糸事業団の中間買い入れ価格、これが生糸一キログラム九千九百円でございます。それで、この九千九百円といいますものは基準糸価というのが別途ございまして、これが一万円でございます。それでこの九千九百円で買い上げをいたしまして、事業団で買うということで一種のたな上げ効果が出ます。そういうこともございまして、大体基準糸価の一万円というものが形成されるのではないかということで、基準糸価の百円引きで現在九千九百円をき…

農林大臣官房審議官1974/09/09

第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○二瓶説明員 お答えいたします。 パインにつきましては、沖繩県におきましてはサトウキビ等と並んだ重要な農業面での基幹作物の一つである、かように認識いたしております。したがいまして、沖繩復帰とともに果樹農業振興特別措置法に基づきます対象果樹に指定をいたしまして、四十八年の二月に果樹農業基本方針というものをパインにつきましても策定をいたしてございます。 それにおきましては、五十六年が目標年次でございますけれども、生産量といたしましては十二万…

農林大臣官房審議官1974/09/09

第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○二瓶説明員 冷凍パインにつきましては、四十六年に自由化をいたしております。自由化いたします際は、冷凍パインが本来冷菓として使われるということでございまして、主としてそういう冷菓に使われるものであろうという認識に立ってあの自由化がされたわけでございます。その後、冷凍技術等の発達もございますし、また、そういう進んだ冷凍技術が導入されたというようなこともございまして、ただいま先生からお話がございましたように、冷凍パイナップルを原料とするパイ…

農林大臣官房審議官1974/09/09

第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○二瓶説明員 お答え申し上げます。 まず、冷凍パイナップルからつくったパイナップルかん詰め、これにつきましては、JASの検査を受けるようにということ、もう一つは、冷凍パイナップルを原料としてつくったパイナップルかん詰めであるという表示をつけさせるということで、強く業界を指導をいたしておるわけでございます。 その際に、ただいま先生からお話がございましたように、一体、JASに合格しないもの、これは市販するというようなことはできないのかできる…

農林大臣官房審議官1974/09/09

第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○二瓶説明員 一つはJASの受検の励行と、それから冷凍パインを使っているという表示をさせるということでございますが、問題は、冷凍パインでつくりましたかん詰め、これにつきましてはいわゆる粗悪品が相当あるというふうに聞いておりますので、むしろそういう面をはっきりさせるということによって、冷凍パインでつくったかん詰めの消費というものを結果論として減退をさせよう、それが減退することによって冷凍パインの輸入が減ってまいるというようなことを期待して…

農林大臣官房審議官1974/09/09

第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○二瓶説明員 沖繩のパインの滞貨の問題につきましては、非常に深刻でもあり、またこれが解消の対策を早急に立てなければならぬという先生の御指摘、全く同感でございます。ただ問題は、具体的にどういうような手段で行政的に手順を追って展開し得るかという問題になろうかと思うのです。 そこで、まず第一段に考えておりますことは、一つは、これは通産省などとも一緒にやっておるわけでございますが、本土のいわゆる販売代理店、こういうところも集めまして、沖繩産パイ…

農林大臣官房審議官1974/09/09

第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○二瓶説明員 沖繩パインの問題につきましては、お答えを申し上げておるわけでございますが、ただいま現時点でいろいろやっております措置につきましては、必ずしもこれでもって完全消化というかっこうにいくかどうかという面につきましては、先生御指摘のとおり、多少問題があろうかと思います。しかし、極力この面につきましては努力をしまして、何とかこの沖繩産のパイかんの滞貨解消という問題について積極的に取り組んでいきたい。その際に、関税の問題等とか多々ござ…

農林大臣官房審議官1974/09/09

第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○二瓶説明員 お答え申し上げます。 沖繩産のパイナップルかん詰めの消化の問題でございますが、これにつきましては、当然現在相当量の滞貨があるということでございますので、この沖繩産パインの滞貨の解消ということに精力的に努力をしてまいりたい、かように考えておるわけでございます。 そこで、まずこの沖繩産パインが滞貨を生じているということについて、一つの大きな原因としては、冷凍パイナップルを原料とするパインかん詰め、これが相当量の製造がされ、また…