二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1974/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○二瓶説明員 二月の価格改定ということで、十二月にいろいろメーカーと全農で折衝していて、まだ本ぎまりする前に価格改定が実施されたような意味合いでいろいろな文書を出しておるということにつきましては、非常に不謹慎な面があろうかと思います。なお、問題は、その際の流した文書の中での、既契約の分についてどうというような具体的な問題になりますれば、この辺になればまた法律的にどうというような問題がございますけれども、一般的に、その時点において、先生の…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○二瓶説明員 二月価格を撤回するようにということについてのお尋ねでございますが、二月に平均一四%の価格アップがあったわけでございますが、これにつきましては、例年は七月と十二月という定例の価格改定がありますが、そのほかに、石油危機を契機といたします部品あるいはタイヤ、ベルトというようなものの値上がり等もございまして、部品が上がっております関係上、これを組み立てた製品である農機具を上げざるを得ないというようなことで、メーカーと全農とで十分話…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○二瓶説明員 お答え申し上げます。 ただいま通産省のほうから答弁がありましたが、それと全く同じでございます。農業用機械はこれはまさに農業にとりまして非常に重要な生産資材ということで、その供給の確保なりあるいは価格の問題につきましては所管官庁といたしまして非常に大きな関心を持っておるわけであります。そういうことで供給の確保の面につきましても通産省とも連絡をとりながら部品その他非常に足りないというような心配もあったわけでございますが、この供…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○二瓶説明員 お答えいたします。 実は農機具の価格の引き上げでございますが、大体これは例年七月に秋用の農機具の価格の取りきめがございます。それから十二月になりまして、春耕用の農機具の取りきめがある。これがいままでも定例的にあったわけでございます。それにことしは二月に価格の引き上げという特殊なものがあったということでございます。 そこでただいま先生がお話しされました昨年の十二月二十五日に全農なり経済連のほうから一方的に値上げ通告があったと…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○二瓶説明員 肥料に関するお尋ねでございますが、まず肥料の関係の供給の面につきましては、結論的に申し上げますと、この春肥の需要については不安はないというふうに考えております。 それから価格のほうの問題でございますけれども、価格につきましては、まず硫安、尿素が本年の一月から約一六%引き上げられました。それから燐酸肥料等を含めました肥料全体で申し上げますと、本肥料年度当初に対しまして約三割上がっております。これを前年同期比、去年の三月に対比…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○二瓶説明員 お答えいたします。 ただいま通産省のほうからお答えがあったとおりでございますが、この春季の需要につきましては、特に仮需要が増大しない限りにおいては不安がないのではないか、かように見ておるわけでございます。特に最近価格の面がやや上昇していることもございまして、需要が従来に比べましてやや鈍化の気配が見られる状況でございます。 以上でございます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○二瓶説明員 農業機械の価格の関係でございますが、先ほど先生からお話がございましたように、四十八年の七月に全農の購入価格、これが七%値上げになりました。その後石油危機等もございましていろいろな部品等の値上がり等もございまして、十二月からの全農の購入価格がさらに一四%値上げとなりました。それからさらに、この二月、三月の取り扱いの数量、機械につきましてさらに一四%ということで、現在時点で前年と対比いたしますと三八%の値上げということに相なっ…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(二瓶博君) 農業用の石油につきましては、過般決定を見ました石油緊急対策要綱におきまして、一応、一律節減の対象外ということにしていただきまして、さらにその適正な必要量の確保につとめるということになっております。 そういうことで、農業用の石油につきましては、その生産面の分につきましては適正な必要量の確保ということで優先業種にしてもらっておるわけでございますが、今回のこの石油の節減といいますものは、国民的な一つの運動でございますので…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(二瓶博君) 現在農業用の石油につきましては、まあ全農、これは一応卸というような、石油販売業者での卸というようなかっこうで石油を取り扱っておるわけでございます。それが大体四〇%程度扱っております。それから経済連の段階、それから末端の単位の農業協同組合、この辺まで入れますと、まあ五九%程度、六〇%ちょっと切れた点ぐらいまではこの農協系統で農業用石油を扱っておるということでございます。それ以外の残りの分が、いわゆる商人糸と申しますか…
第72回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(二瓶博君) この協議は、実は昨日の午後一時半から協議をいたしております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○二瓶説明員 四十八年度におきます農林水産関係の石油の需要見込みでございますが、農林業用といたしまして、四十八年度五百三十八万六千キロリットル、それから、水産用が五百八十六万キロリットル、両方足しますと、千百二十四万六千キロリットルというふうに見ております。 このほかに、農林水産の関連企業、食品工業なり、その他の合板とか、ああいう関係もございますが、そういう関連企業が五百七十万九千キロリットル。農林水産業と関連企業を合計いたしますと、千…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○二瓶説明員 ただいま、農林業用ということで、五百三十八万六千キロリットルと申し上げたわけでございますが、この中には、林業の関係が三十万キロリットル含んでございます。 それから、関連企業のほうが、先ほど五百七十万九千キロリットルということで申し上げましたが、これにつきましては、農産加工関係が四百四十万キロリットル、それから、先ほど合板と申し上げましたが、ああいう林産物加工が八十六万キロリットル、水産物加工が四十五万キロリットルということ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○二瓶説明員 お答えいたします。 農業機械の生産額は、四十八年は非常に旺盛でございます。それで、二千二百億程度と見込まれます。さらに、先生がいまおっしゃったように、今後も需要は相当強いようでございます。 こういうような需要に対しまして、農業機械の生産財でございます鉄鋼等の確保につきましては、まず、鉄鋼でございますが、おおむね確保されるものと考えております。ただ、電力の使用制限等によります操業の短縮、それからタイヤ等の部品の入手難等が心配…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○二瓶説明員 鉄鋼のほうは確保できるだろうということで御答弁申し上げたのですが、問題は、やはり値段との関係、これはあると思います。値段のほうは、鉄鋼のほうも、今度の石油なり電力の使用節減の関係もございますし、そういう面はあろうかと思いますが、物としてはだいぶ確保できるんではないかというふうにわれわれは見ておるわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○二瓶説明員 四十八年度の需要に対しまして、若干は不足ぎみという感じはございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○二瓶説明員 若干は、不足ぎみと……
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○二瓶説明員 ああ、そうですか。どうも申しわけございません。 そういうことでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○二瓶説明員 トラクターの輸入の関係でございますけれども、外国からの輸入ものというのは、これはほとんど大型機械でございます。これにつきましては、現在のところ、入荷困難というようなことは聞いておりません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○二瓶説明員 価格のほうは、やはり、若干上がってまいっておることは事実でございます。ただ、具体的にどのぐらいのパーセントということは、ちょっといまのところ申し上げかねますが、そういう状況でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○二瓶説明員 農機具につきましては、十二月から、平均しまして一四%ほどの値上げに相なりますが、それとの関連で、輸入の農業機械も大体横並びのかっこうで上がるのではないかと、かように推測をしておるわけでございます。