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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,956 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 件中 16 件を表示
農林大臣官房総務課長1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○二瓶説明員 この防災営農施設整備計画につきましては、これに盛り込むべき事項が各号列挙のような形で掲げてございません。これは、そんたくいたしますところでは、桜島だけでなしに活動火山周辺地域の法律案という全国的な形にいたしましたので、いろいろ実態が違ってくる場合もあり得るということも考えられて具体的には書いてないんじゃないかと思いますが、具体的にどういうものを盛り込むかという点につきましては、一応この法案が成立をいたしましたら、農林省とし…

農林大臣官房総務課長1973/06/28

第71回 衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第2号

○二瓶説明員 お答え申し上げます。 農林漁業公庫で長期かつ低利の資金を融通いたしておりますが、ここで農作物、あるいは今度農林水産物というふうに直されるそうですが、「等に被害を受けた」と書いてございますので、この「等」というものの読み方になろうかと思います。したがいまして、農作物だけでなしに、その他の施設なりあるいは農地なりこういうものが被害を受ければ、これは施設災害復旧資金なりそういうようなものがございますから、それは金融公庫の融資とい…

農林大臣官房総務課長1973/06/27

第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号

○説明員(二瓶博君) 第十によりまして「長期かつ低利の資金の融通が円滑に行なわれるように、」といいますのは、具体的に申し上げますと、農林漁業金融公庫から自作農維持資金という資金が災害等で農地等を手放さなくちゃならぬというほどの相当の被害を受けた方、こういう方には融資できる道が現在もございます。ただ問題は、この第十の規定によりまして、より積極的にその融資をしていこうということでございます。したがいまして貸し付けワクとか、そういう面について…

農林大臣官房総務課長1973/06/27

第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号

○説明員(二瓶博君) 例の天災融資法の関係は、ただいま先生もおっしゃっておりますように、具体的な運用といたしまして、発動の基準が、現在被害額がおおむね三十億というような線になっております。したがいまして、今回の桜島の被害額、これに照らし合わせますと、天災融資法は発動ができない、困難であると、こういう姿でございます。したがいまして、何か天災融資法の基準をどうという問題も実はあったわけでございますが、なかなかこの基準をどうというわけにはまい…

農林大臣官房総務課長1973/06/27

第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号

○説明員(二瓶博君) ただいまのお尋ね、災害対策基本法第百四条の「災害融資」という規定がございまして——ここにこの条文を読み上げるのは省略をいたしますが、考え方としては、やはり災害の融資ということに相なりますので、一応こういうような趣旨も解しつつ融資をするということに理解をいたしております。

農林大臣官房総務課長1973/04/19

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二瓶説明員 お答えいたします。 桜島の爆発に伴う被害、ただいま先生から御指摘のございましたように、桜島の主作物でございます温州ミカンなりあるいはわせミカン、それからビワ、サヤエンドウ等、農作物に相当大きな被害が出ておるようでございます。今後とも、こういう噴火の危険性というのはあるわけでございます。したがいまして、今後この桜島の営農をどう持っていくか、また基幹の作物をどう持っていくかという問題は、非常に重要な問題であろうかと思います。 …

農林大臣官房総務課長1973/04/19

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二瓶説明員 お答えいたします。 今度の災害に対する対策のうち、まず最初に金融対策でございます。 金融対策といたしましては、一つは、制度的には天災融資法がございます。いわゆる経営資金に対する融資という制度の道があるわけでございますけれども、ただ、この天災融資法につきましては、先生も御案内のとおり、今回の災害については、被害地域が局地的である、あるいは被害金額が少額であるというようなことから、天災融資法の発動は困難でございます。したがいま…

農林大臣官房総務課長1973/04/19

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○二瓶説明員 現在の災害対策は、風水害とかそういうものに対する対策を軸にしていろいろな制度が仕組まれております。したがいまして、今回のこの桜島のような噴火あるいは降灰、しかもこれが相当継続的に続くというようなのは、まさにそういう特性があるわけでございますが、現在の制度がそういうふうなものを軸にして仕組まれておりますので、どうも隔靴掻痒の感が確かにあるのは事実でございます。私たちとしましても、今後、こういう噴火対策といいますか、こういう面…

農林大臣官房総務課長1972/04/06

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(二瓶博君) 農林省所管の昭和四十七年度防災関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 お手元の資料の一ページの中ほどにございますように、当省関係予算は科学技術の研究、災害予防、国土保全、災害復旧等、合わせまして総額一千八百九十七億円となっておりまして、別に農林漁業金融公庫の災害関係資金の貸し付け計画額として百七十七億円を計上いたしております。 次に、その内容について御説明申し上げます。 二ページに科学技術の研究として…

食糧庁業務第一部需給課長1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○二瓶説明員 それでは第一点の飯米の問題にお答え申し上げます。実は、先生のおっしゃるような話がございましたので、食糧事務所のほうに問い合わせをいたしました。そういたしましたら、農業倉庫に入っています米が玄米でございますので、その関係で搗精能力に見合ってしか売却できなかったわけでございます。それで別途精米のほうは所要の数量を応急空輸いたしたわけであります。それで、お話のありました時点は八月の二十日でございますが、三十日の日は農業倉庫のほう…

食糧庁業務第一部需給課長1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○二瓶説明員 お答えいたします。 食糧管理法の関係から、現在、米は、政府以外には売ってはいかぬということで、政府のほうで買っておるわけでございます。ただ、問題は、食糧管理法の目的からいたしまして、主要食糧の確保という関係から、主食になるものということで買い入れをいたしております。現在、えさ用その他につきましては、外国からも、確かに先生のおっしゃるとおり輸入をいたしております。これは飼料需給安定法という法律の関係で入れて、えさ用にふすまを…

食糧庁業務第一部需給課長1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○二瓶説明員 現在は購入しました米を、これは主食用の配給をいたしておるほかに、確かに先生がおっしゃるように、工業用ということで酒米その他にも売却をいたしておるのは事実でございます。ただ先ほど申し上げましたのは、いわゆるそういう加工用にも回し得るものは、またある程度主食というものとの関連も考えておるわけでございますけれども、政府が買い入れをいたします際の実際の米の限度を、先ほど申し上げましたように、どこに置くかということで、できるだけ規格…

食糧庁業務第一部需給課長1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○二瓶説明員 従来とも主食にならない米につきましては、食糧事務所のほうで加工業者との間にあっせんをいたしてまいっております。したがいまして、今度の災害の場合におきましても、そういうような面で処理をいたしたい。なおそれで十分やれるかというお話でございますが、極力そういう線でやるように現地とも連絡をとって進めてまいりたい、かように考えております。

食糧庁業務第一部需給課長1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○二瓶説明員 政府が買い上げて加工業者に回すという点でございますが、この面につきましては、従来とも食糧事務所のあっせんということで処則してまいっておりますので、そういう線でやってまいりたい。積極的にさらにそれを買い上げるという措置については、それは検討はしてもいいかとは思いますが、非常に困難ではないか、かように考えております。

農林事務官(食糧庁業務第二部食品経済課長)1965/04/01

第48回 衆議院 内閣委員会 第25号

○二瓶説明員 ココアのパウダーの輸入の問題でございますが、この自由化の面につきましては、一応大かんのものにつきましては自由化をいたしております。なお現在、小かんのものにつきましては、まだ自由化いたしておりませんが、この面につきましても、今後の自由化という問題については慎重に検討しておる、こういう状況でございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部食品経済課長)1965/04/01

第48回 衆議院 内閣委員会 第25号

○二瓶説明員 ただいまお話しのございました不当景品類及び不当表示防止法の公正取引委員会の告示でありますが、この面につきましては、お菓子の業界では、いわゆるマージンに相当するものが、一般的にリベートの形で実際はメーカーのほうから支払われておりますのが実態です。その際に、このたび公正取引委員会のほうから出ました告示につきましては、これはその一般的なリベートを制限しょうという趣旨のものではございません。要するに景品類等をメーカーのほうで提供す…