亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀長政府委員 昨年の暮れに、御承知のように日米の貿易交渉がございまして、アメリカ側としては、御承知のように、現在日本のほうがどちらかといえば輸出が多いというような事情、あるいは日本に非常に残存輸入制限が多い。世界の先進国で日本が大体農産物が六十八ございます。その他の国で一番多いのがフランスの三十九というような事情で、日本が非常に多い。もちろん工業品についてもそう少ないわけではないが、日本が国際的に貿易上非常に優位な立場に立ちながらそう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀長政府委員 これは、この閣議決定をいたしました当時のわれわれ事務的ないきさつでは、二、三年内という二の意味であるというふうに私は了解をしております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀長政府委員 二年もしくは三年、そういう意味であると私は了解しております。当時の事務当局の了解は、大体そのとおりであろうかと存じます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀長政府委員 オレンジジュースの御質問でございますが、いま交渉中でございます。実は、言ってきておるものでもあまりふやさない、大体従来の輸入水準でいくのだというものもございますし、二割あるいは三割程度ふやすというものもございます。 オレンジジュース、御質問がございましたのでお答えいたしますけれども、先方からはかんきつジュースということで申し入れがございました。これに対しましては、従来もいろいろレモンジュースを自由化してくれ、こういうこと…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀長政府委員 御承知のように、現在五十万円までの貸し付けについては、一律に人的保証だけで融通いたすということに相なっております。これを、一挙に五十万円を一律に引き上げるということについては、私どもなお検討を要する点があろうかと思います。しかし、実際に個々の貸し付け審査に際しましては、五十万円までしか人的保証を認めないということで非常に無理があるようでございました場合には、個々のケースについてこれを引き上げる、その分については人的保証だ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀長政府委員 本年の三月一日に、農業動産信用法施行令の一部を改正する政令を施行いたしました。その改正の内容としましては、最近の農業事情の変化に応じまして、農業用機械の種類を非常に拡大をしたり、また、古い名前だけのものを新しい名前のものも入れるというように、最近の農業事情に合わすようにいたしております。さらに種豚も追加をするとか、各種対象を広げておりますほかに、先ほど先生から御質問のございました農林漁業金融公庫、農林中央金庫、銀行、信用…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀長政府委員 牛、馬ということで、いま御指摘の肉牛等も入っております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀長政府委員 お答え申し上げます。 通産省のほうから、全般的な商品取引所の問題についてお話がございました。生糸の取引所につきましても、商品取引所の一つでございますので、新法の施行の準備を着々進めておるわけでございます。 現在、生糸取引所は、大体二万トンの生産に対して、扱い量は十八万トン近くになっておる。何回も回転をする関係もございましてそうなるのですが、現在の生糸価格における流通上の地位と申しますものは、かなり高いと思います。しかしな…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀長政府委員 三十八年当時、さらに昨年の確定額等につきまして、具体的にはやはりその時点の経済情勢を反映したという点が多分にございます。もちろんそれぞれの時期におきましても、売買証拠金の引き上げであるとか、各種の措置をとってまいりました。非常に流動的な業界でございますので、また、もともとこの商品取引所の対象になっております品目というのが、生糸に限らず比較的価格の高騰のあるものが対象になっておるという本質的な点もございまして、必ずじもそれ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀長政府委員 申しわけありませんが、調査はいたしておりません。しかし、私の知っている限りでは、おそらく日本だけであろうと思っております。あるいは、あるとすればフランスあたりにあるかもしれません。十分調査をいたしまして、あらためてお答えを申し上げます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀長政府委員 私、経済局長でございますが、生糸取引所につきましては、これは御指摘のとおりいろいろ問題があることも事実でございます。しかし、蚕糸園芸局長もお答えしましたように、長年の歴史もあり、また、現在の日本の生産が二万トン、取引所の扱い高、取引所を通過する量は、何回も通るというようなことでございまして十八万トン、それだけにかなりな現実の影響力を持っておるということも事実でございます。 先ほど先生からお話しの、日本である程度その価格を…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀長政府委員 通運料金につきましては、運輸省のほうから現在各省に話がございます。日本通運を中心として、昨年来通運料金値上げの申請が出ておったようでありますが、御承知のような事件がありまして、そのまま今日に至っておるという推移でありまして、運輸省が現在各省に話をしております内容は、一般的に通運料金を上げるのではなくて、現在通運料金の認可は、個々の経営者に対して、それぞれの経営を考えて認可をするという制度になっておるそうであります。したが…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀長政府委員 反対であります。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀長政府委員 JASマークは、御承知のように農林物資規格法という法律に基づいてやっておりますが、もちろん産業ということはございます。しかしながら、適正かつ合理的な規格を普及させることによって消費者にも資する。農林物資の品質の改善、生産の合理化、さらに消費の合理化をはかる。このような目的でございまして、私どもとしましても、従来必ずしも業界のためにこれがあったというふうには、一方的に考えておるわけではございません。 さらに、公正取引委員会…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀長政府委員 現在の果実飲料に関するJASの規格は、三段階になっておりまして、一〇〇%含有しておりますものは、天然果汁と称するということに相なっております。それから果汁飲料と称するものは、四五%以上を果汁飲料と称する。それ以下のもので、一〇%以上から四五%未満のものは、果汁入り清涼飲料というふうに、規格が三段階になっております。したがいまして、一〇〇%のものは天然果汁と称すればよろしいわけでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀長政府委員 これは、二番目の果汁飲料というところの表示をすればよろしいわけでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀長政府委員 レモンについては、JAS規格がまだ制定されておりません。 それから先ほどの果実飲料の件でありますが、一〇〇から四五の間にこまかい境がないではないかという御指摘だろうと思います。その点は、確かにそこまでこまかく書いて分けておりません。もちろん、これをさらに細分化したらどうかという御意見もございますが、一応現段階では一〇〇%と四五%以上ということになっておりますので、六〇%の場合には果実飲料という分類も必要になるわけでござい…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀長政府委員 産地あるいは卸売り市場の価格が下がるか、あるいは安定的な場合に、小売り価格が必ずしも下がっていないということはよく聞くのであります。しかし、小売り価格を一番左右いたしておりますものは、何といっても産地なり卸売り価格というものが一番大きく作用しております。これは統計でも、私どもの統計調査部で調査いたしております数字にもあらわれております。 いま手元にちょうどある資料で一例を申し上げますと、大根につきまして、たとえばここに一…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀長政府委員 確かに、こういう小売り業に対する農林関係の施策というものが非常におくれておったということについては、われわれも重々責任を感じております。しかしながら、先生御承知のように、われわれも、近年と申しましてはあれですが、非常な努力を続けておるつもりでございまして、昨年最も端的なものは、国民金融公庫あるいは農林公庫にもまた近代化のための資金が設けられております。簡単に言えば、まだ緒についたというところでございますけれども、昨年国民…
第60回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(亀長友義君) いまミカンの例をとられて御指摘がありましたが、生産者価格と末端の消費者価格との間の開きが非常に大きいということはしばしば私も聞いております。過去に農林省において数回追跡調査をしたことがありますが、問題は生産者価格あるいは市場における卸売り価格、末端小売り価格の間の開きが大きいということでありまして、私ども流通改善というものを考える場合にまず第一番に組織ということがございます。現在の中央市場、仲買い人、小売りとい…