亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○亀長説明員 今回の事件は非常に残念なことでございまして、今回の事件そのものの対策といたしましては、先ほどから厚生省のお話もございましたが、われわれも厚生省と十分に協力をいたしまして、適切な措置を講じてまいりたいと思っております。 事件発生後も私のほうから現地へ係官を出しておりますし、さらに食糧庁にも御協力を願いまして、食糧事務所にも協力をしてもらっております。さらに私どもの経済局からも、業界に対して品質管理の自主検査をもう一回やっても…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○亀長説明員 先ほど砂田先生の御質問がございましたので、私どもJAS改正等の措置により食品、特に食用油の適正な流通をはかりたいということをお答えいたしましたが、もちろんJAS規格と申しますのは、食品衛生上の考慮も十分加えたものでございます。しかし基本的には食品衛生法及びこれに基づく保健所の取り締りというふうな、食品衛生警察的な面での取り締まりが、中毒というふうなことに対してはきめてになるわけでございまして、JAS規格としてはあくまでも消…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○亀長説明員 御質問の趣旨のとおりでございます。もちろんよい食用油を流通させるという意味ではJAS規格は有効でございますけれども、毒性があるかないかというような点は、もちろんそういうものがあるものはJAS規格には認められないという規格をとっておりますけれども、JAS規格というのは本来必ずしも強制的なものでございませんし、またこれは一つの推奨商品的な意味があるものでございますから、現にJAS規格が採用されて流通しておるものにつきましても、…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 山梨県におきますブドウ、桃の被害の、現在までに判明しておる被害額がございますが、さらに私ども精査をいたしたいと思っておりますけれども、大体、天災融資法の発動基準として考えられている額までいくのはなかなか無理ではなかろうか、かように思います。したがって、さらに農家の状況その他を十分調査いたしまして、何らか別途の措置を講ずるように努力をしてまいりたい、かように考えております。農林公庫のほうから何らかの手が打てないものか、いま内…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 山梨県全体の資料しかただいま持っておりませんので、山梨県全体で申し上げたいと思いますが、三十四年度の災害の関係の資金につきましては、三十四年度に貸し付けました金額が十億、三十五年度に貸し付けた金額が二億六千万でございます。それから農林公庫で災害資金を山梨県に貸しましたものの延滞状況が、本年の八月三十一日現在で調査をいたしました結果、自作農維持資金関係で三十件、主務大臣指定施設の関係で二件というふうな事情でございます。 山梨…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 今次の災害につきましても、従来の災害と同様に、農家の被害の実情に即するように、同様の措置をとってまいりたいと考えております。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 公庫の担保の評価の問題につきましては、四十一年度からかなり引き上げておりまして、それまで時価の五〇%の担保という評価でやっておりましたが、四十一年からは時価の八〇%まで引き上げて運用をいたしております。そういう関係で、三十年、三十五年というふうなころに比べれば、現在は非常に担保の評価も上げてまいっておる、かような実情でございます。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 御承知のように農林金融公庫は、他の金融機関から金融を受けることが困難なものに特に金融をする制度でございますので、担保等の制度につきましても、農林金融公庫らしいやり方をいたしていくのが本来であろうと思っております。もちろん、規則の上では担保をとるというのがたてまえになっておりますけれども、実際には担保のない方あるいは不十分な方には、保証人による融資を行なっております。実際の融資の結果の統計におきましては、むしろ担保をとった場…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 私が申すまでもなく、現在の果樹保険につきましては、果樹保険臨時措置法というもので、本年度から五年間試験的に実施をする、その後において各種の資料が整備された後に本格的な制度を実施する、かようなたてまえになっておるわけであります。現在三十五都道府県で実施をいたしておりますが、保険料率が問題だという御意見もかなりございます。これは、実は現在の算定基礎が、三十八年から四十一年までの資料を使ってやっておりますので、今後この試験実施を…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 私最初に近代化資金をお答えいたしますが、近代化資金につきましては、御承知のように、本年度千億のワクを用意しております。それでこの配分につきましては、年度当初に従来の融資実績、あるいは資金需要等を考慮いたしまして、各県と協議の上、すでに配分をいたしております。そこでこの融資のワク内で、それぞれの県において、また農政局とも調整をとりながら、現在までその運用につとめてきております。近代化資金そのものといたしましては、法…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(亀長友義君) 中央市場の整備につきましては、ただいまお話しございましたように、逐年予算を増額しておりまして、四十二年九億のものを、本年度は十三億というふうに増額いたしております。さらに明年度も積極的に増額につとめてまいりたいと考えております。また、このほかに起債が相当ふえておりまして、四十二年度は五十四億というものが、本年度は六十五億というふうにふえております。全体的な計画といたしましては当初計画をつくりましたけれども、その後…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(亀長友義君) 御要望の農業近代化資金につきましては、私どもとしましてすでに今年度の当初に、従来の融資実績あるいは資金需要等考えまして、各府県に配分をいたしております。今回の災害対策としましては、特に農業施設の復旧資金については、公庫に災害復旧資金もございますので、こういうものもできるだけ運用をしてまいりたいと思っております。 それから近代化資金につきましては、一応各県に配分はしてございますが、さらに各県の需要状況等も精査をいた…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○亀長説明員 岐阜県の集中豪雨の被害額が、従来の天災融資法を適用しております通常の基準額に達するかどうかという点が問題であります。この点につきましては、基準額よりは非常に低い数字に現在のところ相なっておるというのが実情でございまして、この適用につきましては、われわれいろいろ努力はいたしておりますが、かなり実現までには困難がある、かように考えております。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○亀長説明員 いま私どもと大蔵省と折衝いたしておりまして、御指摘のように来週中には政令の段階まで持っていきたいという考えでございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○亀長説明員 御指摘の長野県のワサビ田については、農林公庫から七千七百六十万円を三十六年に出しておりまして、現在の延滞額が二千百万程度ございます。農林公庫といたしましては、もちろんこの回収につきまして、町村の保証もいただいておりますので、そういう融資をいたしました経緯から町村当局ともいろいろ御相談をしておるわけでございます。また、災害の場合には一般的に、実情に応じて公庫としても、生産復興が可能であるような場合には、たとえば中間据え置きで…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○亀長説明員 今回の災害は四月から六月にわたっておりまして、その途中の段階において、もちろん県なり統計調査部の正確な集計が迅速でなかったという点について、われわれも今後これをできるだけ迅速にするように対処していかなければならぬというように考えております。 また同時に、御承知のように天災融資法で指定いたします場合には、一応の被害額についての見当が立ち、それがまたある一定の基準に該当するという条件を満たすという問題もございます。御承知のよう…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 林務部はもちろん民有林関係の仕事でございまして、主としてこれは私ども考えておりますのは、林業構造改善、入り会い林野の整備というふうなことあるいは森林組合の指導というふうなことを主体に考えております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 林野庁では治山事業と申しておりますが、治山事業につきましては御承のように直轄治山というのがございます。これにつきましては従来どおり営林局の系統で直轄治山という形で民有林の直轄治山は実施するという考えでおります。それ以外の一般治山につきましては、当面技術的な指導という面を重点的に考えてまいりたいと思います。それがために治山の技術者も適宜配置をする。さらに災害等につきましては災害に関する情報連絡あるいは緊急の場合の災害査定とい…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 いままでの営林局におきましては、先ほど御指摘のように、「民有林野の造林及び営林の指導並びに森林治水事業」と書いてございますが、これは現在でも営林局におきましては直轄治山のみを民有林については実施をいたしております。一般の治山は府県において実施をいたしております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 私どものほうで森林治水ということを俗に使っておりませんので、つい間違えました。訂正いたします。