P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
林野庁林政部長1968/03/25

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○亀長説明員 農林開発興業は、その後の経済状態はあまりよくなかったのだろうと私想像いたしております。と申しますのは、国税滞納のために、現地を国税庁に差し押えられております。もちろんこの地以外にもそういう物件があると承知いたしております。しかし逆に申しますと、そのために、現地は払い下げられた当時そのままになっておりまして、あまり保安上の問題を起こすほどの大きな工事は行なわれておらないのであります。農林開発の経済事情につきましては、私どもも…

林野庁林政部長1968/03/25

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○亀長説明員 これは、私どももちろん人命が一番重要であると思っております。それから、農林開発興業が将来この滞納処分を解除されて、その地で事業を行ない得るかどうかも、現在のところまだ未定の状態でございます。それから国税庁がこれを取得して、第三者に渡すことになるのか、その辺もまだ未定でございます。私ども、いかなる状態になりましても、もちろん人命のほうが大事でございまして、別にそこが国有林というものと関係あろうとなかろうと、森林保安という立場…

林野庁林政部長1968/03/25

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○亀長説明員 御承知のように、森林法でいいます森林の保安については、林野庁が責任を持っております。それ以外の土地については、建設省が保安の責任を持っておりまして、政府のそのよう左分掌に従いまして、われわれとしては、われわれが担当すべき森林につきましては、十分保安の措置について考えてまいるべきことであります。この具体的な土地につきまして、相手の会社が必ずしも経理良好でなかったというような点はあるかと思いますけれども、私どもとしまして、大体…

林野庁林政部長1968/03/25

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○亀長説明員 ちょっといますぐ思い出しかねますので、さらにまた同時に、私、当時は林政部長をいたしておりませんので、まことに申しわけございませんが、あとから調べてお届けすることにさせていただきます。

水産庁生産部長1967/07/06

55参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(亀長友義君) それでは、御提出いたしました資料の七ページにございます表の4、「日本近海における外国漁船操業の事例」という表につきまして、上から御説明申し上げます。 ソ連のサンマ棒受け網漁業のほか五種類くらいの漁業が行なわれておりますが、第一のソ連のサンマ漁につきましては、ここにございますように、道東、三陸、常磐沖合いで昭和三十年に試験操業が行なわれまして、それ以後逐年増加をして、近年は母船式を併用いたしております。漁獲高も、年…

水産庁生産部長1967/07/06

55参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(亀長友義君) 私が七海里と申し上げましたのは、そういうケースが一年に一回くらいあるということでございまして、全体的には距岸の二十海里ないし三十海里、あるいはそれより沖合いで実質的な漁業が行なわれておるということでございます。常磐沖合いについても同様でございます。

水産庁生産部長1967/07/06

55参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(亀長友義君) 私が七海里と申し上げましたのは、たしか、一昨年、七海里付近で発見されたのと、昨年、サンマ船が三陸沖大体十二海里の地点で一隻発見されたという事実をもとにして申し上げたのでありまして、ソ連が行なっております実質的な操業は、三十海里ないしは二十海里の沖合いで行なわれている、たまに航海その他の都合でそういう入ってきたことがあったにすぎないというふうに申し上げたわけでございます。

水産庁生産部長1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(亀長友義君) 先ほどの前回の質問の補足的な意味であろうと思いますので、私から御説明申し上げます。 日本の近海に当面進出するのは、韓国とソ連以外にはないと私ども思っております。アメリカとかカナダにそういう漁業の意欲もあるわけでもありませんし、あるいは台湾その他の国も当面来るということは私どもは予想できません。そこで、問題は、韓国とソ連でありますが、韓国については、先ほど長官から御説明申し上げておりますように、すでに十二海里の条約…

水産庁生産部長1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(亀長友義君) 最初に、以西底びきその他業種別の御質問がございました。一応簡単に説明をさせていただきます。 以西底びきにつきましては、確かに、御指摘のように、資源という点を最大に考慮すべきだろうと思います。事実、われわれ水産庁としましても、業界としても、そういう考え方でいままで来たことも事実であります。特に、戦後から、以西につきましては、減船も行ない、あるいはその他資源調査等も拡充してまいりまして、日本側としてはあくまで資源とい…

水産庁生産部長1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(亀長友義君) 以西漁業についてのいまの御質問について、資源を重点的に以西については基本方針とすることについては、私ども全く同様でございまして、従来とも以西についてはそういう態度をずっと続けておるわけでございます。具体的に転換をいたしました数字を私いま記憶をいたしておりませんけれども、たとえばアフリカに参りましたトロールのうち、相当部分は以西からの転換であります。さらに、現在、許可面では残っておりますけれども、一年のうち半年ある…

水産庁生産部長1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(亀長友義君) 「本邦の水域」と申しますのは、領海及び内水をさすというふうにわれわれは考えております。したがいまして、内水面、海につきましては領海三海里までというふうに現在考えております。しかし、韓国につきましては、現在別個の法制すなわち農林省の別の法律によりまして韓国につきましては十二海里まで日本国の漁業法を適用するというふうにきまっております。したがって、韓国につきましては——この法律では一般的にこうしてございますけれども、…

水産庁生産部長1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(亀長友義君) ちょっと御質問の意味がよくわからなかったのでありますが……。

水産庁生産部長1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(亀長友義君) ここで水域ということばを使いましたのは、領海及び水面いわゆる内水ということばがございます。国際上ことばが非常に混乱をいたしております。国内法制といたしましては、「本邦の水域」と。すなわち、領海及び内水を含むんだというような解釈でこれを本邦の水域として統一して提案をしておるのであります。外国では、もちろん、領海——テリトリアル・ウオーターズということばを使っておる国が多いようであります。もちろん、漁業水域とはまた別…

水産庁生産部長1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(亀長友義君) 今回の法律で「本邦の水域」と申しましたのは、領海を言わなかったのは、従来、日本の立法例としまして、出入国管理令あるいはその他の法律におきましても、本邦の水域ということばで領海を含むんだというような日本での先例なり用例がありますので、したがいまして、国際的には、一番日本の支配する海の外の限界をとれば、すなわちそれは領海の限界と一致をするということであります。そこで、追跡権その他についてはどうなるのかと申しますと、こ…

水産庁生産部長1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(亀長友義君) 同じと解釈いたしております。

水産庁生産部長1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(亀長友義君) 領海の基線につきましては、日本としては、低潮線を基礎にする、しかし、非常な例外の場合には直線基線の場合もあり得るというのが日本の立場であります。これは現在日本はいまだ批准をいたしておりませんけれども、国際的にも従来の確立した国際慣行であるというふうに認められておるものとわれわれは解釈いたしております。海洋法にもそういう趣旨の規定もございますし、具体的に個々の地点についてどういうふうに引いてあるか、私ちょっと詳細な…

水産庁生産部長1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(亀長友義君) いま御指摘のような区域につきましては、現在実質的に日本の行政権が存在いたしておりません。しかし、日本が潜在権あるいは領土権を主張している地域につきましては、当然日本の主張が、すなわち領海は三海里であるという主張が現存しておるものとわれわれは考えております。ただ、この法律におきましては、現実に実際に日本の行政権が及んでおる地域だけを考えておりますが、この点は、外国為替管理法であるとか、あるいは出入国管理令であるとか…

水産庁生産部長1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(亀長友義君) 従来とも、法律はございませんでしたけれども、日本が領海三海里の主張を外交的にいたしておるということは周知の事実でございまして、これに外国船が入った場合は、日本としてはその国に当然抗議する権利を持っておるわけであります。これは外交的な権利であります。しかしながら、現実にそこに入ってきた場合に、これを執行すべき、その違反事態を是正すべき執行関係、すなわち、海上保安官であるとかあるいは漁業監督官あるいは警察官というもの…

水産庁生産部長1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(亀長友義君) 従来は、御指摘のとおりでございます。それで、日本の港にはいかなる国の船も自由に出入ができたわけであります。そして、さらに、漁獲物も、これはもちろん自由化物資であるとかあるいは外貨割り当てであるとかいうことはございますけれども、単に通商上の手続をすれば、いつでも自由に入港ができて、自由に魚の販売ができたのでございます。御承知のように、昨年、各種の問題がございまして、私どもとしては、将来本格的立法措置を講ずるという前…

水産庁生産部長1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(亀長友義君) 最初の場合は、密漁船の一般的な場合、外国船に関係なく、日本の密漁船の場合であろうと思います。確かに、御指摘のように、専門家が魚を見ればわかるということは、ある程度事実だろうと思います。事実、そのとおりであります。しかしながら、専門家なり漁業者なりというのは、一つの勘なり長年の経験でありまして、一番役所側としてこれを処理することに困ることは、そういう事態のもとにかりに起訴をする、裁判になるという場合に、はたして勝て…