P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
水産庁生産部長1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○亀長説明員 各国の領海及び専管水域につきまして、現在声明をいたしております国の数について御説明を申し上げます。 ただ、専管水域と申しましても、中には漁業水域とか保存水域とか、その他いろいろな名称を使っておりまして、慣行では一致をいたしておりません。現在領海を三海里とする国が十二ございます。この十二は、領海三海里以外何も設けていない国、たとえば日本のような国をさしておるわけでございますが、これが十二ございます。さらに、領海は三海里であっ…

水産庁生産部長1967/06/06

55衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀長説明員 お答え申し上げます。 いまの御質問は、北洋のサケ・マス漁業、特にいわゆるB区域における漁業の御質問であると思います。B区域におきましては、ソ連との取りきめは全体としての漁獲量のきめ方であります。すなわち、全体としてこれだけの量にするということで、個々の船別の割り当てはいたしておりません。ソ連側の見解としては、B区域の小さな船、すなわち、日本海の小さな船からはえなわあるいは流し網の小さな船にまで船別の割り当てをせよという要求…

水産庁生産部長1967/06/06

55衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀長説明員 現在の日ソ条約のノルマの範囲内で考えますと、非常に大きな船をつくりましても、生産量が制限されておりますために、かえって採算上も不利になるというふうに考えております。それから、サケ・マスは現在非常に有利な漁業でございまして、船員に対する賃金の支払いも、おそらく日本の中で一番高い、あるいはそれに近いレベルにあるだろうと私ども思っております。もちろん、現在の船そのままで必ずしも完全な安全というものは期し得られないわけでありますけ…

水産庁生産部長1967/06/06

55衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀長説明員 船舶の検査につきましては、これは御承知のように、主として海運局でお願いをしておりますけれども、そのほうの系統は別といたしまして、水産庁では、サケ・マスに関連いたしまして申し上げますと、根室に常時サケ・マスの漁期中は三名から四名、さらにこれに北海道庁の協力を得まして、総数大体七、八名の者が常駐をいたしております。それで、もちろん、出港いたします前には、船舶の検査を一応いたして出すことにいたしておりまして、乗船許可証を渡す前に…

水産庁生産部長1967/06/06

55衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀長説明員 お答えいたします。 船舶の荷物の積み過ぎにつきましては、現在のところ、これを処罰する根拠はございません。これはあくまで常識的な監視を出ないものでありまして、結局は船主なり乗り組み員の方々の良識に期待するほかはないわけであります。もちろん、A区域におきましては割当量がございますので、その場合には当然積み荷を検査することになりますが、一般的にはそういう制度になっておりませんので、私ども、今回新しくつくる船からは乾舷マークを入れ…

水産庁生産部長1967/06/06

55衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀長説明員 船舶の積み荷自体に関しましては、先ほど申し上げたような事情でございますので、保安庁からも特段の通知をいただいてはいないと承知しております。一般的な船員関係法規、あるいは備えつけるべき器具、備品等を備えつけておらないというような違反に関しましては、これは運輸省のほうから私どもに通知を求めておりますので、いま早急に調べまして、すぐ御回答申し上げます。しばらくお待ち願います。

水産庁生産部長1967/06/06

55衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀長説明員 とりあえず私からお答えを申し上げます。 御指摘の場所はサモアであると承知しておりますが、サモアの漁業は、御承知のようにアメリカの領土でございまして、あそこにアメリカのかん詰め工場がございます。そことの契約で、日本の漁船があの付近でとったものをサモアに陸揚げをして売るということで、サモアの基地漁業が始まったわけでございます。当初は日本の漁業が事実上ほとんどでありまして、日本の船がほとんど全部アメリカと契約が成立をして、あの港…

水産庁生産部長1967/06/06

55衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀長説明員 以西の船型の問題につきましては、もちろん、現在の九十五トン型あるいは百八十トン型、韓国の漁船が大体将来百七十トン程度のものを考えておるというふうな情勢、あるいは従来船型のいろいろやっております実際の結果を見ましても、大体そういう型が現段階においては合理的でないかと思います。しかしながら、ずっと以西の過去の歴史を振り返ってみますと、あまり適正船型ということに——私ども事を決定するには非常に慎重な態度を要するのではないかと思っ…

水産庁生産部長1967/06/06

55衆議院 農林水産委員会 第17号

○亀長説明員 一般的に申しまして、必ずしもトン数の大きさと漁業の収益が比例的に増大するという性格のものではなかろうと思います。いろいろ船が大きくなければ償却費も大きくなるという関係もございます。また同時に、それだけ漁獲が伸び得るかという問題もございまして、比例的に上昇するということはないと思いますけれども、一般的に大型のほうが有利であるということは言い得ると思います。サケ・マスの場合には、いろいろ漁獲量の制限もございますし、それが個別で…

水産庁生産部長1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○亀長説明員 いま条約局長がお答えになりましたように、専管水域を現在設定しておる国は十四カ国でございますが、このほかにもちろん領海で十二海里の制度をとっておる国が二十四カ国ございます。現在、十二海里を設定しようとするというふうに動いておりますメキシコでありますとかいう国は、いま条約局長が申し上げた数字の中に含まれております。このほかに、その中に含まれておらないものはオーストラリアだけであろうかと思います。そのほか、国としては意図しておる…

水産庁生産部長1967/06/02

55衆議院 内閣委員会 第15号

○亀長説明員 当時、本省令が出ます一方におきまして、漁業者同士での話し合いを、われわれ当事者と大日本水産会を中心とする業者の団体との間で、いろいろ説得かたがた話をさせておりました。実際上も、やはりこういうことはまずいということで、その間にもちろん多少の見舞い的な金も出すというような話し合いで、お互いに一応納得をしたということで、また、韓国の会社との契約という問題も一応それで消滅をするという形になったというふうに承知しております。

水産庁生産部長1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀長説明員 先ほどの御質問の二十トンという区分をした理由でございますけれども、二十トン以下の船舶は通常航海日数が非常に短いのであります。また同時に、その他の船舶関係の法規、具体的に申しますと、船舶の安全を規定しております船舶安全法、あるいは船員の労働関係を規定しております船員法、あるいは船舶職員の定数をきめております船舶職員法、こういうものもすべて二十トンで区切っておりますので、これにおおむね見習って、船員設備基準の強制であるとか、あ…

水産庁生産部長1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○亀長説明員 現在、漁業者の漁業は農林大臣の許可制になっております。本法の今回対象に指定いたします以西底びき網並びにカツオ・マグロは、いずれも大臣許可の対象になっております。したがいまして、この許可の本旨が、漁業の資源の保護あるいは秩序ある操業、経営の安定ということを目的に、ある特定の人に限って漁業を行なうことが認められておるという関係がございますので、必然的に、そこに使用される船舶につきましても、ある一定の範囲以上は自由に船を大きくし…

水産庁生産部長1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(亀長友義君) 十二海里を領海あるいは専管水域という立場で宣言している国は相当ございますけれども、実際日本がその水域に出漁している国、すなわち、日本が実績あるいは国の権益として確保したいという国は非常に限られておりまして、韓国との間には、すでに御承知のように、日韓漁業条約で、李ラインの撤廃と同時に、相互に十二海里には入らないということになっているので、これは一応問題外でございます。そのほかには、一つはアメリカでありまして、アメリ…

水産庁生産部長1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(亀長友義君) ニュージーランドは相当数の実績がございまして、ただいまお互いに平和的な交渉をするということで交渉中でございます。

水産庁生産部長1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(亀長友義君) 大ざっぱに申しますと、日米と大体同様の線であろうと思います。ただ、ニュージーランドの場合には、非常に実績、すなわち向こうが十二海里を宣言する前に日本がやっておった期間というのがきわめて短期であります。アメリカの場合には、戦前あるいは戦後、ずっとやっておる長期のものであります。そこら辺の長期の間やっており、片一方は短期の間やっておるという面が交渉の結果によっていろいろ出てくると思いますけれども、性質的にはやや似たよ…

水産庁生産部長1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(亀長友義君) 外務省の調査によりますと、現在のところ領海を十二海里としているものが二十四カ国、そのほかに専管水域あるいは漁業水域という名目で、自分の領海よりもさらに十二海里の海域まで五言している、いわゆる専管水域としている国が十四カ国ということでございます。

水産庁生産部長1966/09/10

52参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(亀長友義君) いま御質問のございました北海道周辺における外国漁船の操業につきましては、ただいま御指摘のような事実がございまして、われわれとしても従来、もっとも、他の日本の南の部分あるいは西の部分におきましても若干、外国船の水揚げがありましたが、本年に至りまして、北の北海道方面の水域という分野におきましても、御指摘のような事実が出てまいりましたので、九月六日の閣議におきまして「わが国の漁業秩序維持の観点から、国際取り決めに特別の…

水産庁生産部長1966/09/10

52参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(亀長友義君) 現在のところ、この文言に該当する国際取りきめによる特別の定めというのは全然ございません。いろいろ通商航海条約というようなものもございますけれども、これは商船に限っておりますので、漁船については何も特別の規定はございません。ただ、こういう決定をする際に、この問題自体がいろいろ国際的な外国の漁船に関することでもあり、将来話し合いがついたら、もちろん日本政府としてもその内容について了承したわけでございますから、そういう…

水産庁生産部長1966/09/10

52参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(亀長友義君) 御指摘のように、北海道並びに東北方面の漁業が、現在アジ、サバあるいはサンマ、イカというようなものにかなり依存しておりまして、国内的にも各種の規制と申しますか、あるいは漁業法に基づく規制を行なって合理的な操業ができるように各種の措置を講じておるわけでございます。したがいまして、われわれとしても外国漁船がそのワク外で日本の漁民に迷惑をかけるということについては非常に憂慮をいたしております。ただ、この寄港の問題に関係い…