亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(亀長友義君) 御承知のように、現在日本は領海三海里というたてまえをとっております。したがいまして、領海外の水域におきましては日本の主権というものは当然及ばないわけでありまして、外国漁船については日本の漁業法も全然効力が及ばないというたてまえであります。したがいまして、いわゆる公海で漁業を営んでおる、それがかりに日本との間に問題を起こす、あるいは資源の保護という点から見て問題があるということであれば、やはりそこへ出漁しておる国と…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(亀長友義君) ただいま御指摘の、韓国政府が幌泉港を使用した問題、さらに九隻の船団が塩釜、函館を使用した問題につきましては、現在の段階におきましては、おおむね試験操業、もちろん科学的な調査というよりも商業として成り立つかどうかという意味の調査を含んだ漁業が行なわれたことは事実であります。しかしながら、幌泉港の場合も多分にエンジン故障等の理由もあったようでありますし、塩釜、函館の場合も水揚げ量はごくわずかでありまして、現在のところ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(亀長友義君) いまるる御指摘のございました北海道における各種の漁業問題については私どもも十分承知をいたしております。また、こういう外国船の進出、特に公海における操業についてどう対処すべきか苦慮をいたしておるわけでございます。今回閣議決定をいたしまして「そのため必要な措置を講ずる」と書いてございますが、これは現在いろいろ考えられる施策の中で、日本が外国の例あるいは現在ある国際的な慣行と申しますか、あるいはそういうものの中で、各国…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(亀長友義君) 外国船の進出の問題は、いま御指摘のように、寄港という領土内の行為だけでは本質的には解決できない問題でございます。いま御指摘の点については、われわれも将来どうすべきかということについて実は苦慮をいたしておるわけでございます。ただ共同規制水域というお話がございましたが、やはりそれにしても相手国との話し合いということが基調になるものでございまして、私どもとしましては、もし将来なり近い将来にそういう必要が出てくるというこ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○亀長説明員 私からお答えをいたします。 今回の捕鯨につきましては、従来の南氷洋だけでなくて、北太平洋の捕鯨問題、さらに日本の沿岸基地の捕鯨を含めます問題も審議をされるというように、捕鯨の問題が、日本の関係しておる各部門全般にわたって審議をされるという状態になっております。 そこで、まず、南氷洋のほうから申し上げますと、これは相当数を削減をするという事態にございまして、実は南氷洋の資源が非常に減ってきた、そこで、科学的な研究結果に基づい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○亀長説明員 日ソ条約のお話でございますが、御承知のように、資源論の話が出ましたけれども、資源を研究する上での双方の資源研究の方法なり、あるいはサケ・マスの回遊、生態というようなものにつきましては、この十年間の研究で双方の研究が非常に近くなってきております。現実にいろいろトラブルがございますのは、方法論なり生態とかいう研究はさることながら、実際の回遊の数字なりを把握する面においてかなり食い違いが出てきておる。そこから生ずる問題でございま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○亀長説明員 ソ連が、一般的に申しまして、国家的規模で各種の資源調査を行なっておることは御承知のとおりでございます。ただ、サケ・マスの調査につきましては、これは日本側としても各種の商業漁船を使い、あるいは試験船を使って、相当な回遊調査をいたしております。ただ、いま赤路先生から御指摘のシベリア地方の開発に伴うサケ・マスの資源に及ぼす影響という問題につきましては、残念ながら日本では調べる方法がない。一方、ソ連もそういう問題については十分資料…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○亀長説明員 実はこの点につきまして、私どもまだ詳報は持っておらないのでございます。まことに申しわけないことでございますけれども、サケ・マスの小型船につきましては、御承知のように、従来北海道の沿岸で操業をする沖合いは、大体百六十度程度以上には行かないということで、北海道の沿岸の人のことを考慮しまして、約千五百隻くらいございますが、これにつきましては、先ほど御指摘のように、北海道庁でも無理な操業をしないようにということさらに昨年五トンから…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○亀長説明員 タラバガニにつきましては、いま御指摘のとおり、日本は大陸だな資源ではないという見解を持っております。また同時に、かりに大陸だな資源であるとしても、日本は大陸だな条約に署名なりあるいは批准をしておりませんので、当然これは日本のような国には適用がないという考えであります。その前提となる大陸だな資源でないということの証明に関しましては、われわれとしましても、かつて水中カメラ等を使って調査をしたこともございます。ただ、御承知のよう…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○亀長説明員 アメリカの専管水域十二海里の法案につきましては、いま先生の御指摘のような事情もございまして、われわれ、この問題に関しましては、従来非公式に先方の話し合いも若干ありましたし、それから大使館を通じて各種の調査を行なっております。結論的に申しますと、アメリカの業者でも、北部の業者と南部の業者で、法案成立の見通しについては自分に有利な希望的観測がございまして、南部のほうは必ずしもあまり賛成でないという事情がございまして、見方が違う…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○亀長説明員 以西底びきにつきましては、御指摘のように、漁労体は若干の変動はございますけれども、あまり減少するという傾向にはございません。それから漁獲量につきましては、御指摘のように、ああいう池のようなところで、数年、かなり圧力を加えられてきておるというような事情から、かなり減少いたしております。この経営の将来につきましては、いろいろ韓国あるいは中共の進出等の関係もありまして、簡単に申しますと、予断を許さないというような事情にございます…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○亀長説明員 私、実はまだそういうことがあるということは聞いておりません。洋上転載につきましては、御指摘のように、労働問題もあり、またあまり漁獲努力を強化するということもありまして、私どもとしましては、これについては消極的な立場をとっております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○亀長説明員 もう少し具体的に申しますと、認めないという立場だということでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○亀長説明員 一昨年の二十二隻の新規許可のときに、新漁場の開発ということを申し上げたと思いますが、それは操業船によるものと政府の試験船によるものと二種類ございまして、政府の試験船によるものは、大体豪州近辺あるいは豪州とニュージーランドの境等を調査をいたしております。それからアフリカ・トロールの船について、もちろん、実際に地図の上で見ますと、これは同じようなアフリカ沖でございますけれども、たとえば従来は開発されていなかったところの、もっと…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○亀長説明員 遠トロの将来につきましては、いろいろ問題がございますし、それからアフリカ、いわゆる西南大西洋につきましては、あの区域で資源調査なり、あるいは条約を設けるべきだという声も、最近イギリス、セネガル等の国から出てきております。したがいまして、遠トロというものについても、無限の可能性があるのだというふうにはわれわれちっとも考えておりませんので、もちろん、先ほど申し上げましたような新漁場を調査するということが必要と同時に、われわれと…
第51回 衆議院 運輸委員会 第40号
○亀長説明員 先ほど運輸省のほうからお答えになりましたのと同じ考え方で、協力しながら進めております。
第51回 衆議院 運輸委員会 第40号
○亀長説明員 搭載母船式漁業の搭載漁船の安全ということにつきましては、行く行くの問題としましては、これについてもやはり載貨基準というものを適用してまいりたいと、かように考えております。それからその他の性能につきましても、救命施設あるいは通信施設というものは、内地の沿岸におきます大体同程度の大きさの船と同じ設備をつけさせるというふうに検討を進めてまいりたいと思います。 それから労働環境というような問題もございますが、本来これはそこで寝泊ま…
第51回 衆議院 運輸委員会 第40号
○亀長説明員 二種類ございまして、母船自体も操業をするというのと、母船は全然操業しないというのがございます。後者の場合ですと、これは漁艇がないとカツオ・マグロ漁業が成り立たない、魚がとれない、こういうことになります。
第51回 衆議院 運輸委員会 第40号
○亀長説明員 搭載式でなく、いわゆる母船式のもの、要するにキャッチャーを大ぜい連れていくもので、少なくとも百トンくらいの船の独航船式の母船式漁業というものはございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第40号
○亀長説明員 現在のところ、搭載母船式並びに私が先ほど申しました母船式は、大体単船操業に比べて経済的に採算が悪くなっておると思います。こういうものがふえていくということはおそらくないであろう、むしろ逐次単船に変わっていくであろうと思います。しかし、一挙にこれを整理してしまうということもむずかしいと思います。従来かなりの経済投資も伴っておりますし、また漁艇の運航に無理をしないということであれば、必ずしも事故があるとは断定できないと私ども思…