亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(亀長友義君) 政令案につきましては、私どものほうからすでに御提出をしてあるそうでございます。いずれお手元に届くことと存じます。 それから県知事に対する委任の権限、委任の範囲でございますが、法律上から申しますと、都道府県知事に委任し得る権限の範囲は、寄港許可の権限と退去命令の権限の二つでございます。この権限のうち、何をどの程度委任するかということについては、現在のところ、すぐ委任する考えはございません。問題は、この法律施行後の推…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(亀長友義君) 海洋調査につきましては、二年くらい前から非常に関心が高まってきております。さらに国連でも開発決議というのも行なわれておりまして、必ずしもこれは漁業だけでなくて、鉱物、石油資源の地下開発というようなことで関心が高まってきているわけであります。日本でも、いま御指摘のように、科学技術庁で新たに潜水の船をつくる。これにつきましては、運営については、船でございますので、海上保安庁がその管理運営に当たる。それについては、水産…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(亀長友義君) 御質問の御趣旨のように、船舶に関する事故が相当多いわけであります。御承知のように、船舶に関する安全法規につきましては運輸省の船舶安全法に規定がございまして、二十トン以上の船舶につきましては漁船も当然この適用を受けるわけでございます。さらに、船舶安全とは別の問題でございますけれども、船員法がございまして、船員の労働条件あるいは船員の安全に必要なる各種の労働上の規制がございます。さらに、これらによってカバーされない分…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(亀長友義君) 船員法、船舶安全法の違反に対しましては、それぞれの違反といたしまして、船員局あるいは労政局というようなところで、運輸省の出先の海運局を督励いたしまして、いままでそれぞれ船主においてもしかるべき処分なりあるいは警告を受けるというような事態も相当数ございます。また、漁業法の違反につきましては、完全な装備を備えつけておらない場合には、これは停泊命令をするというふうなことを当然とり得るわけでございます。漁業の分野におきま…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(亀長友義君) もちろん、こういう法律で各種の規制を課しておりますので、率直に申しまして、一〇〇%かと言われますと、私どももはっきりお答えすることはできませんけれども、ほとんど大部分の漁船によって守られておるものとわれわれは確信を持っております。また、そのとおりでございます。ただ、天候の測定であるとかということの不完全のために、あるいは漁獲物を積み過ぎることのために、不慮の事故というものが往々にしてありますけれども、船員法、船舶…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(亀長友義君) 御質問のように、日本の漁業に対する国際規制というのは、逐年強化をいたしております。これにも二つございまして、一つは、沿岸国の主権の拡張の勢いであります。すなわち、それは、漁業水域であるとかあるいはいろいろの名目でもって自分の国の専管的水域を拡大するという動きがあります。これは単に十二海里だけではなく、二十海里、三十海里、あるいは二百海里という広大な水域を主張している国も多いのでございます。必ずしも十二海里に各国は…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(亀長友義君) 海外漁場の開発と協力問題につきましては、御指摘のように、非常にむずかしい問題であります。また、海外の漁場と申しましても、御承知のように、世界の海は広いのでありますけれども、魚のおる場所というのは限られておりまして、また、これが往々にして相手国の岸に近いところにあるというようなことが非常に多いわけであります。したがって、非常な限界と同時に、また、政治的にも特に相手国との関係で困難な面がございます。いずれにしましても…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(亀長友義君) 日本の法律でもって日本の国民を拘束することはできますけれども、外国の人を公海においては拘束することができないというのが一般原則でございます。しかし、従来の日本のやっております各種の許可行政あるいは規制というものが十分国際的にも合理性のあるというような場合には、当然相手国と話し合って、そこに漁業に関する取りきめというものが行なわれる。そういう形の従来の規制を守っていく、運用していくということであろうと思います。しか…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(亀長友義君) これらの島を除外いたすような考えで省令をつくる考えでございますが、これは必ずしもこれらの島が日本の領土に属しておるというわが国の主張を変更するものでは毛頭ございません。ただ、実際問題として、現在のところわが国の主権が事実上これらの島には及んでおらないのでありまして、こういう現在の事実に基づきまして、その法律の適用についても当分の間本邦には含まれないんだとして省令をつくってまいりたいというものでございます。このこと…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(亀長友義君) 現在の竹島につきましては非常にむずかしい外交問題があるわけでございますが、日韓条約に基づきまして十二海里の専管水域を設定するという場合にいろいろ研究をいたしておりまして、日本側としては、歴史的な事実を根拠にして竹島が日本の固有の領域であると確信しております。したがって、当然竹島の場合にも漁業水域を設定する権利を持っておるものであるというふうに考えておるわけであります。したがって、今度の農林省令で定める附属の島とい…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(亀長友義君) 私からお答えさせていただきますが、現在の日韓条約で日本側は十二海里を引けるたてまえになっておりまして、現在農林省令で島根県沖合い十二海里という規則をつくってございます。この島根県沖合いと称するのは、日本側の解釈では、当然竹島を島根県の一部とみなしておるたてまえになっております。そこで、現在、実は私どもまだ外為法と関税法の竹島に関する運用を承知しておりませんので、研究の上同様の取り扱いをするように省令は検討いたした…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(亀長友義君) これは私ども日本の漁業法の分野に限って申し上げますと、日本の漁業法につきましては、日本の漁船もしくは日本の漁業者である限り、日本の漁業法が適用あるものと解釈をいたしております。しかし、これについては、必ずしも統一的に日本のすべての法律家が一致した解釈ではないようであります。また、北海道におきましては、若干そういう問題に関して司法当局との間にも見解の違いがありまして、目下その問題については最終的な結論は出ておらない…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(亀長友義君) 外務省のほうから、漁業法のことでございますので水産庁のほうからという御希望ですから、私からお答えをいたしますが、各省庁の間において見解の相違があるわけではございません。問題は、裁判所がどういう判決を下すかという問題であります。その判決が私はまだ下っていないように思います。したがいまして、行政府の解釈としては、私が申し上げたような線で全部の省が特に異議があるわけではございません。問題は、裁判所の解釈がどうなるかとい…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(亀長友義君) ただいまの新聞報道につきましては、多分に誤解の点があるように私は見受けられます。一つには、日本の漁業法は日本の国民及び船については相手国の領海内といえども適用があるんだということにつきまして、水産庁がそういう解釈をとっているだけではないのであります。すなわち、行政機関である海上保安庁及び検察庁を担当しております法務省も同様な解釈をとっております。したがって、これに対する起訴が現在行なわれているわけでございます。た…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(亀長友義君) 現在の国際間における領海の制度のたてまえからいきますと、そういうことでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(亀長友義君) この法律は、直接、法律上、ソ連や韓国を目的にしておるわけではございません。一般的に世界の各国が大体においてとっておる制度、それから国際海港条約においても、港というものはお互いに利用し合うんだと、しかし、漁船や漁獲物については国際海港条約は適用しないんだという条約がございまして、日本も加盟国でございますが、そういう条約もございまして、各国とも漁業や漁獲物については、海港利用の原則のほかに何らかの制限をしておるのが多…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(亀長友義君) 領海三海里がなぜぐあい悪いかというお話でございますが、これは、領海ということになりますと、必ずしも漁業だけの問題でございません。関税、警察、衛生という要素を含むわけでございまして、あるいは私よりも外務省のほうでお答えを願ったほうがよいのではないかと思いますけれども、日本の立場といたしましては、やはり、現在のところ領海三海里が確立して一般の国際慣行である、日本はその国際慣行に従うんだというたてまえに立っておるわけで…
第55回 衆議院 運輸委員会 第15号
○亀長説明員 具体的に先ほど運輸省のほうからお話がありました太平洋の七トン未満のサケ・マスの今回の事故につきまして、私も非常に遺憾なことだと思っております。もちろん気象あるいは積み荷が多かったというようないろいろな事情があると思いますけれども、われわれとしても、各種の事情から現在この船を七トンに制限せざるを得ない実情にあるわけであります。 一つは、御承知のように、サケ・マスにつきましては、漁獲量その他について従来の船は原則として大きくし…
第55回 衆議院 運輸委員会 第15号
○亀長説明員 最近、御指摘のように自殺とか、あるいは精神的におかしくなる者が多いようでありますが、主としてこれは遠洋漁業をやっておりますマグロ漁業についてこうした問題があろうかと思います。あるいはトロール漁業についても、こうした問題があろうかと思います。一番長いラスパルマスの例を見ましても、大体トロール船の場合には一年半で船員が交代するという労働協約になっておりまして、一年半たてば船自体は帰らないでも、船員の交代は飛行機によって行なわれ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第15号
○亀長説明員 私のほうからお答えをいたしますが、いま御提案の法律等につきましては、水産庁の所管ではございませんけれども、立案の過程等につきましても運輸省から十分御連絡をいただいておりまして、法案が制定されました暁におきましても、漁船船員に対する対策も含めまして、われわれとしては運輸省と十分連絡をとりながら、漁船船員の災害防止についても努力をしてまいりたい、かように考えております。 それから漁業海外基地の問題についてでございますが、日本の…