亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 営林局は、御承知のように国有林の直轄事業をたてまえといたしまして、林務部は民有林の行政をやるということでございます。もちろん統轄は林野本庁において、従来どおり森林の総合行政の立場からいたすつもりでございます。実務面の観念といたしましては、現在農業のために、あるいは畜産のために国有林を利用するというふうな面が農政面から出てまいりますから、そういうものは一応民有林についても国有林についても起こってくるわけであります。その際に、…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 大局的な意味から申しますと、森林というものはあくまで国有林、民有林を通じまして総合的に考えるべきであるという大きな意味での立場の行政方針というものは、一貫しておらなければならないと考えております。それから、たとえば造林だとか林道であるとかいう面につきましては、たとえば国有林の林道と民有林の林道とが関連をもちましてつくられていくということでなければいけないということは言えるのでありますが、実務面におきましては、一応これを分解…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 現在各十四局におきまして企画調整室というものを事実上つくっております。これは実は官制に基づいておらないのですが、現在御承知のように分権管理ということで、営林局署にかなり大幅な権限移譲をして、業務の円滑な遂行ができるようにいたしておりますが、営林局におきまして、その総合企画、それから予算の一括配分というようなことをやる関係上、そのまとめ役として企画調整室というのが事実上ございます。それから別途監査課がございまして、これは事業…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 これは現在のところは何も根拠のあるものではございません。今回の改正をいたしまして、省令で企画調整官というものを各局に置く予定でございます。その首席は、首席企画調整官という考えで、従来の監査官等もそちらのほうに名を変えてそれぞれの事務を担当する。そこで一つ一つのそういった企画調整官の組織のものができる、かような考えでございます。したがって今度からは省令の根拠のあるもの、企画調整官というものを任命していきたいと思っております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 企画調整官を設置するというのが省令になります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 省令の中に、一名の首席と企画調整官を入れる予定でおります。これは企画調整官が数名おりますから、これの統括責任者、かように考えております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 室というのは正規の名称ではございませんけれども、当然その事務所は室ということに相なります。私どもとしては、首席調整官、その下におります企画調整官、それぞれの調整官づきの事務職員を考えております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 ちょっと正確ではございませんが、監査官は営林局では大体百二十名ぐらいおります。本省にも局にもそれぞれ配置いたしております。それで営林局におきましては主として監査課に配置をいたしておりまして、部内の考査事務をやっております。その考査事務につきましても経理、労務あるいは事業というふうにそれぞれの担当分野がございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 実は私のほうで各局に定員を配置するだけで、それぞれの局で何を担当するかは局長の権限になっております。いまその統計は持っておりませんが、労務関係は大体各局二名程度と承知をいたしております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 全国十四営林局ございますので、大体各局二名程度というふうに私ども承知をいたしております。本省にも若干、一、二名おります。正確な数字はいま持っておりませんので、またあとから御報告いたします。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 本庁を入れまして百三十五名でございます。特に職種はきめておりませんので、そのときどきの局長の分担で変化がございます。現実の数字はただいま集計したものを持っておりませんので、あとから提出いたします。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 私が最初に大体百二十名程度と申し上げましたのは、正確に申しますと百三十五名でございます。そのうち労務担当の監査に従事いたしておりますのは本庁各局平均二名程度でございます。残余はそれ以外の行政を監査いたしております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 実は私どものほうとして、監査官は本来は一本でございます。別に労務というふうに特定をしておらないのであります。局の事情で、最近非常に労務問題の仕事がふえてきております。もちろん所管の職員課でございますとか、それぞれ担当の課もございますが、なかなか労務問題は複雑になってまいりまして、とても課長だけで処理し切れない、自然局長としても監査官を二名程度労務の担当にして、労務関係の仕事が円滑にいくようにせざるを得ないという実情があるわ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長説明員 営林局の部長が七名こちらへ参りますが、七名が林務部へ定員上参ることになりますが、実際上、もちろん人事といたしましては、適材適所ということでやってまいりたいと思います。 それから、監査課がなくなりまして企画調整官というのができます。定員関係で私ども事実上は、監査課長が首席の企画調整官になる、大体そういう考え方でおります。それから、従来おりました監査課の職員は、大体そのまま企画調整官なり事務職員として首席企画調整官のもとに移る…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○説明員(亀長友義君) 木材価格が近年非常に上がりまして、この原因といたしましては、本質的には国内生産の停滞があるということでございます。それから木材の生産コストも非常に高くなってまいっております。もう一つは建築需要の顕著な増加でございまして、現在のところ、国内材の供給は大体停滞ぎみでございます。また、外材の輸入に関しましても、現在はすでに自由化をいたしておりまして、希望する量は自由に入れられるという制度をとっておるのでございますが、建…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○説明員(亀長友義君) 輸入木材に関しましては先ほど申し上げましたように、現在原木、丸太、製品ともに自由化をいたしております。これも一般的に産地の情勢を申し上げますと、値上がりぎみでございます。さらに、いずれの国も木材製品、あるいは木材輸出一般に関しましては、決して消極的でないのでありますけれども、丸太を輸出するということに関しましては、国内産業との調整上、アメリカ、フィリピンにおきましても各種の問題がございまして、そういう面から丸太の…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○説明員(亀長友義君) 今後の建築需要の見込みにつきましては、御承知のように依然として住宅不足という状態でございまするから、当然これは長期的に見て建築需要というものは非常に強く存在するということは間違いないところだと思います。ただ、時期的な、あるいは年次的な需要に関しましては、やはり国民経済の動向と申しますか、景気の動向と申しますか、そういうものと非常に密接に関連をするということは、過去の経験と申しますか資料によっても明らかなところでご…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀長説明員 今回の市場の近代化資金につきましては、主として生鮮食料品という考え方で原案ができております。木材は生鮮食料品ほど緊急な処理を要しないというたてまえで、私どもとしてこれは今後の研究課題として考えておるわけです。ただ、今年度から林業の流通関係の基本調査というものを、特別に予算を獲得しまして実施するということに予定しております。大体二カ年の予定でやる計画にしております。現在は、御承知のように流通の形態が非常に複雑でございまして、…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○亀長説明員 いま御指摘のとおり、農林開発に払い下げが、芦屋市の剣谷というところについて行なわれております。その際に、われわれのほうとしましては、先ほど申し上げましたように、必要な保安施設を講ずるということを条件としまして払い下げて、現在に至っております。現在までのところ、払い下げ後、大きな形質変更は事実上行なわれていないというふうに承知いたしております。 当該地域の保安に関しましては、担当の木村指導部長が参っておりますので、詳細に申し…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○亀長説明員 交換当時におきましても、いろいろ芦屋市とも協議いたしまして、私どもとして、その地域の保全については、その段階においては必要な措置を講じたつもりであります。その後いろいろな事情もあって、形質変更も行なわれることなく、現在事実上はあまり造成工事等も行なわれないで、そのままに至っておりますが、今後さらにそういうことも行なわれるようなことに相なりましょうから、そういうことも予想いたしまして、早急に、先ほど指導部長からも御説明申し上…