亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(亀長友義君) 国鉄の貨物運賃の引き上げ、特に政策割引の廃止という問題につきましては、いま具体的なお話がいろいろございましたが、現在の段階におきまして、われわれとしまして具体的に申し入れば全く受けておりません。ただ、御承知のように国鉄財政再建推進会議というのがございまして、国鉄財政の問題につきまして意見書をまとめられております。その意見書の中に、貨物運賃の割引を含めまして、いわゆる公共負担の是正という提案がございます。この公共…
第60回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(亀長友義君) いわゆる自由化問題につきましては、御承知のとおり、日本はガット協定の加盟国でございます。現在いわゆる八条国に移行しまして国際収支上の理由がない限りは輸入制限はできないというたてまえになっておるわけでございます。しかしそうは申しましても農産物等に関しましては、その規定はあるけれども、相当数の輸入制限が残っている。これがいわゆる残存輸入制限であるのでありますが、いわゆる先進国の中で日本が一番多い事情にあります、日本…
第60回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(亀長友義君) 自由化の問題は農業としても非常に大きな問題でございますが、政府全体の問題ということで先般両三年内に自由化をかなりはかるということが決定されております。巨体的に農林省所管物資をどうするかという問題は目下検討中でございます。また農林省所管物資と申しましても、これは日本の農家の方がつくっておられるものと直接に関連があるもの、あるいはつくっておられないもの、いろいろ農林省所管にもございます。いろいろ現在総合農政その他い…
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○亀長政府委員 いま御質問のような貿易自由化ということが早急に推進をされるということで閣議決定もあった次第でございますが、御承知のように、日本の農業は諸外国の農業に比べて非常に零細でございまして、諸外国でもまだ現在、農産物につきましてはかなりの非自由化品目が残っておるというのが実情でございます。しかし、日本の場合、いわゆる先進国の中で、農産物関係に関しましても七十三品目の非自由化物資が残っておる。先進国の中で一番多いフランスに例をとりま…
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○亀長政府委員 当面何品目という当初からの目標は、私ども数字をもって立てるということはいたしておりませんので、現在農産物関係で非自由化のものは七十三品目ございます。このほかにいわゆる国家貿易として考えられております米、麦、バターというようなものがございますが、これは国家貿易品目ということでもちろん急速な自由化ということは不可能でございます。七十三品目の中には外国から非常に強い要求のある品目もございますが、私どもとしましては、七十三品目に…
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○亀長政府委員 そのとおりでございます。
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○亀長政府委員 農産物十三品目の中には、日本の農業にとってもし自由化すればかなりな影響を与えるだろうと思われるものもあります。しかし、そうでないと考えられるものもございます。またアメリカの強さと申しますか、希望というものがどの程度であるかということも、これは実際に交渉してみなければ判断がつかないようなものもあるというふうに考えられます。したがまして、私どもアメリカの要求品目を全部、これはイエスだとかノーだとかいうことでなくて、先ほど申し…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 アメリカといつ交渉するかは、まだ決定をいたしておりません。二十七、八日ごろという話もございましたが、いろいろな都合でまだ決定をいたしておりません。向こうの都合もございますし、こちらの都合もございますので、場合によっては来年になるかもしれません。目下向こうと話し合いをしておる段階でございます。 それから品目につきましては、現在の非自由化品目は七十三品目でございまして、そのほかにもちろん国家貿易に属するもの、すなわち米麦ある…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 自由化の問題は、国民にとっても非常に重要な問題でございますので。過去に御指摘のようなことがあったと言われたのでありますが、今回の自由化に際しましては、対外的交渉ということもございますので、その辺の交渉のしかたにも関係をしてまいることでございます。具体的にどういうふうに取り扱うかは、先ほど大臣からお話しのございました閣僚協議会で、実際のやり方についても十分御検討をいただいた上で進めていきたい、そのように考えております。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 総合資金につきましてのお尋ねでございますが、お答え申し上げます。 本年度の公庫予算は、御承知のとおり千戸、二十億という考え方でございます。申すまでもなく近代化資金あるいは運転資金を総合的に貸すという考え方でございまして、具体的な方法といたしましては各県に融資協議会というのをつくりまして、自立経営の目標は、具体的には各県でそれぞれの地域の実情に応じて立てていただく、かような考え方で推進をいたしております。同時に、個々の農家…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 長期的な計画というものを、実はまだ持ち合わせておりません。これは将来の資金需要というようなものとも関連もございますので、なおしばらく模様を見て私ども考えたいと思っております。 来年度の資金ワクとしては、先ほど申し上げましたような前提で計算をいたしますと、今年度の二十億に対しまして大体四倍の八十億くらいであろうと思います。これは公庫資金だけでございます。以上でございます。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 農業共済につきまして、いろいろ新聞等で多少誤解を招いておるような感じもいたすのでありますが、御指摘のようなことは全くございません。ただ、農業共済につきましては、将来これをどういうふうに農民に喜ばれるような制度にしていくかというような研究はわれわれもいたしておりまして、団体の会長さんにも参加をしてもらいまして、基本政策懇談会というものもつくっております。しかし、これは御指摘のようなものとは全く違うものでございまして、もう少…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 私どもとしましては、現在、非自由化になっておりますすべての品目について、各種の問題点を検討いたしております。具体的に何をどういうふうに扱うかという問題につきましては、もちろん、日米交渉の日取りもまだ十分確定いたしておりませんので、できるだけ早期に検討は進めたいと思っておりますが、現段階では、まだどれがどうという結論が出ていないのが実情でございます。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀長政府委員 中小企業、特に食品加工業には中小企業のものが非常に多いのでございまして、私どもも中小企業庁とともに各種の中小企業政策を進めております。現在、農林関係で中小企業の近代化促進法の指定を受けているものも二十三業種にのぼっておるような状態でございます。いろいろ外国から物的輸入あるいは資本の導入が最近非常に盛んになってまいりましたが、今後とも資本自由化等の面におきましても、国内の中小企業政策との調整を十分に配慮しながら考えていくつ…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 今般の丸京青果の事件、私どもとしても非常に残念なことに思っております。京都市がかねがねから検査を行なっておったことは事実でございまして、京都市のほうから私どものほうに、四十三年八月に財務が非常に悪化しているので農林省の検査を要請するというような報告を受けましてから、直らに職員を派遣して検査をいたした次第でありますが、数回にわたりまして役員を喚問する、あるいは簿外負債等もありまして、もちろん私ども行政官でございます…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 京都市の生鮮食料品が大阪より非常に高いという御指摘につきましては、私どもで、まあ地理的なりあるいは若干季節的にそういうことがあるかもしれませんが、制指摘のようなひどい格差があるとすれば、早急に調査をいたしたいと思っております。仲買いとか卸とかいろいろな取引関係がございまして、私どもとしても直接商行為そのものに入るわけにはいきませんけれども、卸売りの経理であるとかあるいは不公正取引というようなことにつきましては、今…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) この点、もう一回私のほうで大蔵省と調査をいたしましてお答えをいたします。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 先ほどの河田先生からお尋ねの京都信用金庫につきましては、相当巨額の融資がございましたが、当初は預金担保で貸しておりましたが、もちろんそれでは不足でございますので、後に至りまして主として不動産を中心とする抵当権を設定いたしております。 それから信用金庫法の規定に関するお尋ねの件でございますが、ただいま大蔵省の中小金融課の信用金庫係に電話で照会をいたしましたところ、御質問のような、信用金庫が土地を担保で融資をしてはな…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○亀長説明員 機構改革によりまして、本年の六月から経済局のほうで一括扱っております。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○亀長説明員 現在すでにJAS規格の中に設けられております。しかしながら、これは御承知のように強制検査ではございませんので、食用油でJAS規格の検査を受けて現実に市場に流通しておるというケースは非常に少ないのでございます。そういうような事情でございまして、私どももこの規格の改正なりJASの普及方についていろいろ研究中のところ、今回の事件が起きたような次第でございます。