亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長政府委員 中央卸売市場法の第十四条でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長政府委員 この福岡中央魚市場につきましては、私どもも監査はそういうことでございますけれども、市を通じて常時報告はとっておりますが、いま御指摘のことについては残念ながら私いま初めて聞くような次第でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長政府委員 先ほどからずっとお尋ねの銀行に株券云々の点は、私ども初めてでございます。 それから四十一年に増資の計画があり、その際、御指摘のありましたような問題につきまして、私どもが承知いたしておりますところは、当時持っておった任意積み立て金を払い込み金に充当しようという計画があった。ところが、この方法について株主総会の承認が必要であるという問題があって、一たんそういう方針を立てたけれどもこれは取り消しをして実行はしなかったというふう…
第61回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長政府委員 だいぶ前のことでございますが、私が聞きましたところでは、農林省が指導したというよりもこれは当事者において適当でないと判断してやめたというふうに考えておりますが、なお詳細調査をいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長政府委員 最初に増資計画でこれは適当でないということで取り消しをして計画は取りやめたということまで申し上げましたけれども、その後におきまして原則的に現在の役員の間に増資のワクを配分をするという計画で、その資金としては銀行から借り入れて、各役員である株主が増資の払い込みに応じたというふうに私ども承知しております。それ以上のことにつきましていまの管理委員会の云々の件につきましては、まだ十分調査ができておりません。
第61回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長政府委員 不正貸し付けという点については私ども承知をいたしておりませんけれども、中央市場の卸売り会社としては通常生産者に、出荷をする前にいわゆる前渡金というのを支払って生産物を誘引するというのが通常の慣習であります。そういう意味で前渡金というのは決して不正ではないのでございますけれども、私どもも過度にわたらないように昨年来規制はいたしております。前年度の売り上げ高の一五%くらいにとめなければいかぬというふうないろいろな規制をいたし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長政府委員 これはいまの卸会社に絶対兼業を認めないというたてまえではございませんので、あまりひどいことでない限り兼業というものは従来認められております。ただ、冷蔵庫とかそういうものならやや妥当でありますけれども、いわゆる不動産業的なものであるということになると兼業としてはあまり好ましくないということは十分言えると思います。しかし、社員の寮であるとかそういうものは、これは当然どこの会社でも営業でなくて厚生的な意味で持っておるものもあり…
第61回 衆議院 内閣委員会 第24号
○亀長政府委員 全般的に中央市場の卸売り会社は公開、非公開どちらが多いかといえば、公開のほうがむしろ少ない。これはやはり何といいましてもそう大きな会社ではないし、それから固定資産と申しましても、建物は市や東京都から借りてやっている。中に冷蔵庫を持っておるという程度で比較的流動性が少ないのですね。沿革的にも中央市場ができる前は個人の魚の問屋さんであったものが結合してできたといういきさつもありまして、東京の築地あたりには公開しておるものもご…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○亀長政府委員 現在豆類は御承知のように自由化をいたしておりません。現在全部外貨割り当て制度のもとにございます。最近の輸入量を申し上げますと、インゲンマメにつきましては、三十九年当時は三万六千トンでござましたが、四十三年度では三万九千トン程度でございます。それからアズキにつきましては、三十九年は約二万三千トン程度でございます。四十二年には大体二万七千トン程度、これが通常の輸入量でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○亀長政府委員 確かにアズキ及び大手亡につきまして近時堅調を維持しておりますけれども、農林省の判断といたしましては、現在の段階では現物の価格等から見まして著しく需給の実勢を離れたというふうには考えておりません。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○亀長政府委員 特別の要因と申しますか、これはやはり豆類でございましていつも需給の見通しということが非常に変動的である。それから四十三年産は御承知のように平年作よりやや下回っておるという作柄もございまして、今後非常に需給上不安を持っておるという要素は多分にあると思います。ただ発券されたものも三月下旬からだんだん到着しておるような事情でございますので、需給と非常に離れておるかどうかということは非常にむずかしい問題でございますけれども、われ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○亀長政府委員 現在御承知のように、国際協力ということは、実際上日本の世界における地位からして相当行なわれております。すでにコロンボプランでありますとかあるいはFAOのいろいろな援助機関がございまして、それに従って日本が人を派遣するあるいは機材を提供する。それからたとえば日韓技術協力というようなものもございます。そういうふうに、すでにかなり日本の後進国に対する援助が、あるいは協約であったりあるいは国際機関の統括的な計画のもとに行なわれて…
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○亀長政府委員 民間からも相当数の人間が参っていると思います。しかし、民間の場合には、いわゆる商売と申しますか、営業という形と密接に結びついたものが多いので、完全な技術協力と断定するのがむずかしい場合がございます。たとえばタイへ行ってメーズの作付を指導しておる。しかし、これはそこでその商社なりがそのメーズを買い付けるために技術者を派遣しておるというふうなものもございまして、非常にその境目はむずかしいのでございます。しかし、私どものほうで…
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○亀長政府委員 事業の所管的な意味におきましては農林省外でございます。しかし、当然農業の技術者ということになりますと、これは外務省におるわけじゃございませんので、いろいろ農林省に援助を求める。そういうようなことで政府内部といたしましては、農林省も十分これに御協力申し上げておるということでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○亀長政府委員 先ほど事務局長からお話のございました方は、ほとんどが試験場の御出身でございます。そのほか出ております者につきましては、相手国の要請あるいは技術協力の内容等によりまして、簡単に申しまして、農林省のほとんどの部局が関係をいたしております。畜産もございますし、果樹もございます。養蚕もございます。あるいは林業関係もございます。そのうち、大体農業の技術者が比較的民間に少ないということもございまして、相当部分が農林省の役所の出身ある…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○亀長政府委員 お答え申し上げます。 現在、ミカンの資金といたしまして、公庫資金及び近代化資金を相当量貸し付けております。実際上経営が困難であるというような事態が起きました場合には、償還能力というものを十分判断いたしまして、その上で適切な措置をとりたいと考えております。具体的に、据え置き期間なり償還期限を原則的に変更するという考えは、いま持っておりませんが、具体的な個々の人に応じましては、償還を廷期するという形で実際上据え置き期間が伸び…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○亀長政府委員 資金量の点につきましては、あるいは昨年までは十分でないという面があったかと思います。公庫資金につきましては、果樹園経営改善資金はかなり余裕があったように思われますけれども、近代化資金等については、必ずしも昨年、県の御希望にも応じきれなかったという実情でございますが、今年度は、御承知のように、農林公庫の総ワクも非常にふえてきまして、二千二十億ということで、その中で果樹園経営改善資金も、昨年度に引き続き貸し付けることといたし…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○亀長政府委員 初めのほうだけ私からお答え申し上げますが、卸、小売りの段階、非常に複雑な、あるいは非常に経費がかかるという批判がございます。果樹につきまして、私ども中央市場の整備あるいは公設小売り市場等を奨励するとか、 いろいろな施策を講じておりますが、これは自由営業と申しますか、そういう分野でございますので、なかなかわれわれ直接的に手を触れにくいという問題が非常に多うございまして、われわれも対策に非常に苦慮をいたしております。中央市場…
第61回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(亀長友義君) 最近、御指摘のように人造肉と称して販売されているものがございます。これは従来は大豆、小麦を原料といたしまして粉で販売されておる。ところが、粉でなくて、これに繊維を加えて固める、あるいは粒にして売り出す、こういう技術が発達をしてきましたために、そういうものは形態が食肉に若干類似しておるところから、人造肉という名前をつけて売っておられる状態でございます。しかしながら、製品につきましても、まだ技術的にも未開発の点が多…
第61回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(亀長友義君) 先ほど申し上げましたように、現段階におきましては、製品の数量もそういう状態でございますし、いろいろ製法等もまちまちのようでございまして、これが直ちに食肉と競合するというような結論はいま申し上げにくいと思います。また食肉にはやっぱり独得の栄養がございますし、また嗜好というものがございますから、その点についていまからあまり心配をするのは時期早尚でないかというような感じがいたしております。しかしながら、消費者の面に立…