亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 新聞でそういう記事が出ておることは承知いたしております。
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 それは調査をいたしておりません。
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 いまの漁業法で売買ということばは、これは法律的な移転の結果の経済的反映として出てくるので、売買ということばはもちろん使っておりませんが、ある特定の場合に許可の承継ということを認めております。いまの漁業法で、たとえば買うほうの人が適正規模な経営にしたいとか、あるいは船主の持っておったものを船長が引き受けてやりたいとか、そういう若干の場合には許可の移転ということを認めております。したがいまして、受け入れ側でそういう条件があれば…
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 新聞広告のことでいろいろございますが、大体いまの漁業法は、買うほう、と言うとあまり適当なことばでないのでありますが、移転を受けるほうについてある条件があれば認めることになっております。したがいまして、売るといいますか譲るほうについては、あまり条件は課しておりません。新聞の広告は、いろいろございますけれども、大体売るほうについては何も問題はないわけであります。それから買うほうにつきましては、これはかりに新聞広告をしてそういう…
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 これは相当数ございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 まず最初の御質問でございますが、われわれのほうで相当数、移転の申請を持ってきておりましても認めていないのがございます。ただ、これは大体役所の窓口で、そういうものは法律上認めないから持って帰れという形になっておるものがございますので、正規に文書で受け付けて却下をしたという手続にあらわれてこないものが多いのであります。法律上だめなものはわかっておるから、もう玄関で持って帰れということになっておりますので、相当数あるのでございま…
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 適正規模の限度につきましては、非常にむずかしいことばでございますけれども、いまの漁業法を施行いたしましたときに一応限度であるということを、省令あるいは通牒のものもございますけれども、はっきりいたしております。したがいまして、いまのこの漁業法ができましてからずっと同じ基準で実施をいたしておりますので、そのときどきの認定で変わるということはございません。
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 緊急に転換を要するというのは、ここにございますように「漁業調整のため又は沿岸漁業の経営の改善に資するため緊急に転換を図る必要があると認められる漁業であって省令で定めるもの」ということになります。したがいまして、これは具体的に省令で規定をすることになるわけであります。その場合に、たとえばある特定の漁業が国際関係あるいはその他で緊急にそれをやめなければならぬという場合に、他の漁業の許可を買い求めてやるというような場合にだけ特例…
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 ちょっと御質問の趣旨がわかりかねるのでございますが、要するに船だけ買ってももちろん漁業はやれないわけでございまして、漁業の許可が、正当に承継が受けられるということで、承継の手続をしなければ漁業はできない、こういうことでございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 少し別の問題が入った御質問になったわけでございますが、たとえばいま一つの漁業をおやりになっていらっしゃるとしますと、それが百トンという船を使うという条件での許可で——普通、漁業の許可はそういうふうになっておりますけれども、その際に、トン数制限を行なっていないものでありますともちろん別でありますが、いろいろ資源なり漁獲量というような関係もありまして、トン数の制限をいたしております。その場合に、船を百二十トンにしたいという場合…
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 最初の点につきましては、御指摘のように許可というものは特定の人に許したものでございますので、その人がやめれば当然これは国に返していただく、そして必要性のあるところにまた出していくというのが本来の趣旨でございますし、漁業法もその趣旨においては何ら変わっておらないわけでございます。したがいまして、漁業法で許可の承継ということばを使っておりますけれども、これはあくまで前の許可を取り消して新しい許可を出すという法律上の構成になって…
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 その点につきましては、許可というものはわれわれは財産権だとは思っておりません。これは法律的な性格ではあくまで警察的な許可であって、本来財産権の発生すべきものではないのであります。したがって、いわゆる権利という扱い方はわれわれは毛頭しておりません。ただ特定の人に限って禁止を解除するということになりますれば、実際問題として経済的な価値が発生する、あるいは当然特定の人に制限せられる結果生ずる経済的な価値というもので、これが一つの…
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 現在許可の承継をし得る場合は法律上限定されておりますので、それに該当しないものはいわば正規の名義書きかえができない。そこで前の人の名前で新しい人が事実上やっておるという例は、漁業の種類によってかなり程度は違いますけれども、大なり小なり各業にわたってあるものと私は考えております。したがいまして、これは少なくともいまの漁業法というたてまえに立てば、当然これは制度上認められないことでございますので、一斉更新等の場合には、これにつ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 今度一斉更新がございますけれども、一斉更新の際にももちろん現在の要望に盛られておるような趣旨でわれわれ十分運用してまいりたいと思いますが、全部を白紙に返しまして、たとえば労働問題で非常に施策のいいところから許可をしていくというほどの積極性のある漁業法ではございませんので、やはりこれはそれぞれの労働法規でやっていただく、いまの漁業法では特段の事故と申しますか、そういうことのない限りは継続的に許可を与えられるんだという一つの保…
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 御指摘のとおり、現在漁船に対して、大部分が漁業の種類別に総トン数の規制を行なっております。ただしこの総トン数、これは各漁船の総トン数でございます。したがいましてこれに対する例外的にトン数をふやせる場合の扱い方につきましても、各漁業の実情によって多少相違をいたしております。また若干ではございますけれども、船員設備を拡充する場合には現在二割ないし一割の範囲内によってそれぞれ総トン数の増加が無条件でできるたてまえになっております…
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 ある漁業によりましては、たとえば新しく漁業の許可が行なわれる、新しい資源が開発される、そういうような場合には、いわば新しい事態をつくるわけでありますので、そういう場合にはわれわれとしましても、いま先生から御指摘のように、漁船の船員設備基準をきめまして、それの適用が該当するような漁船を持ってきたものだけ許可をするというふうな制度を逐次取り入れております。しかしながら従来からある漁場で、相当人も多い、漁船の数も多いというふうな…
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 この載貨基準なり乾舷マークをつけることについては、私どもとしましても、当面はやはり関係業者を指導して、できるだけこの基準に近づけるというふうな方向でやってまいりたいと思います。それから漁業によりましては、当然、先ほど御質問のございました漁船の総トン数に対する例外と申しますか、緩和等もはからなければなるまいと思っておりますので……。
第51回 衆議院 運輸委員会 第34号
○亀長説明員 載貨基準、乾舷マークについて、私どもとしましても、できるだけこれは実施をするという方向で進みたいと思います。一斉更新の時期が参りますが、それにつきましては、その時期までに強制化、法制化するということについては十分検討した上で措置をしたいと思っております。と申すのは、やはり漁業の種類によっては、相当総トン数の緩和を認めなければ実行不可能な面がございます。したがいまして、そういう問題とあわせまして、できるだけ早く検討したいと考…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀長説明員 これはソ連の声明でなくて、正確に申しますと、向こうからそういう提案があったわけであります。実は本来委員会内部のことでございますので、公式に私がここでそういうのが出たと言うことは、いささか差し控えなければならぬ筋でありますが、一般にすでに流れておりますし、確かにその提案がございましたのですが、今回の委員会において検討するということでございます。提案そのものはございましたけれども、提案そのものも含めまして、マス資源を今後どう回…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀長説明員 先ほど申し上げましたように、ソ連のこの提案は、公式には発表できない事柄のものでございますけれども、一応そういうものが出ておりますので——ただ、この前提になる本年度のマスの資源量というものにつきましては、ソ連側はいままでよりも非常に悪いという態度をとっております。日本の学者の見解では、程度の違いはございますけれども、近来非常に豊漁年のマス、特にそのうちの西カムチャッカ系のマスが依然として回復をしない、日本の科学者も研究の結果…