亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○亀長説明員 北洋水産の本年度西カムミール事業の計算書につきましては資料をもって提出してあると思いますが、製品はフィッシュ・ミールで金額にいたしまして三億五千八百万、ソリュブルにしまして二千四百万、それから魚油が二千万、合計して約四億円の売り上げ高となっております。 これに対しまして支出は若干収入を上回っており、約四億五百万、収支の間に約二百五十万ばかりの差がございますが、会社側の計算といたしましては、これはあくまで母船及び用船料等の減…
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○亀長説明員 本年度は初めてのケースでございまして、いろいろ日ソ間の貿易の問題もございますし、また国内的にはミールが不足をして大量に減るから輸入せざるを得ないという実情にあります。そういう事情を考慮いたしまして、最初のケースとして許可をいたしたわけであります。いま露原先生から御質問がありましたように、商社筋ではいろいろソ連側に話をしつつあるという事情は私も新聞その他で聞いておりますが、これはもちろんタラ子の鮮魚での輸入もしくはミール、あ…
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○亀長説明員 私ども当面の北海道の問題を扱っております北海道庁とも協議をし、またミールの需給という問題もございますし、さらに大局的には日ソ間の貿易の問題ということもございますので、そういう事情を総合的に検討いたしまして妥当な解決をいたしたいと考えます。
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○亀長説明員 最初に一言お断わりしておきたいのでありますけれども、北海道沿岸でいわゆる沿岸小漁民がとっておりますスケソウダラと、西カムチャッカから現在ソ連がとって日本に売っておりますスケソウとは直接の関連がない、これは一応はっきりしておるわけであります。問題は、北海道のいわゆる三百トン以内のトロール船が出漁する西カムチャッカの区域とソ連船が現在とって日本に売ろうとしておる、そういう区域の資源が枯渇しないか、競合しないかというお話であると…
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○亀長説明員 その時期がなぜそういうふうに選ばれたかということは、私ども確たる証拠も何もございません。ただ一つには、ソ連船が操業しやすい時期、いわば他の時期にはソ連のトロールもべーリングだとかそういうところにまいります。したがいまして、冬期のソ連船が操業しやすい事情、それにちょうど日本側のミール工船が遊閑しておる時期と合致をしたということじゃないかと想像いたしておりますが、その程度でありまして、その時期については私どもそれ以上にソ連側の…
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○亀長説明員 タラ子の製造につきましては、すでに何回も答弁申し上げましたとおりでございまして、もしかりに、これは仮定の話でございますが、タラ子製造をしたようなことがあれば、当然これは外割の条件に違反しておるということでございまして、われわれとしてもしかるべき措置を考えなければならぬと思っております。しかし現在まで私どもで可能な限り調査した結果では、船員の食糧程度の生産であって、さして問題にするに足るまいという考えであります。 先ほど技術…
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○亀長説明員 私ども現在役所の力でできる限りの調査をしたつもりでありますが、現在のところさような事実は判明いたしておりません。もし将来仮定の話としてそういうことがあれば、役所として外貨割り当ての条件に違反したものについてはしかるべき措置を講ずるのが当然であると考えております。
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○亀長説明員 タラ子そのままで、結局最後に蛋白と脂肪分とを分離をする、こういうことでございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○亀長説明員 これは従来、数年来べーリング海で操業しております母船式底引き船団の一つでございまして、いわゆる工船漁業を許可しておるものでございます。したがいまして、ミールその他の加工品、冷凍品その他の製品をつくるということでありまして、当然その加工の一つとしてすり身という形態もあり得るとわれわれは考えております。
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○亀長説明員 これは漁獲によることでございますけれども、一応会社側の希望としては、約五千トン以内のすり身をつくりたいということでございます。しかしながら、これは本来日本漁船によるキャッチャー、独航船は全部北海道沿岸の漁船でありまして、それがとった漁獲物をすり身にする、こういうたてまえのものでございますが、大体五千トン以内の希望を表明いたしております。
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○亀長説明員 御承知のようにすり身は、最近かまぼこなり練製品原料として利用されるに至ったものでございまして、従来この原魚でありますスケソウその他の漁獲が非常に低かったものが、この発見によって非常に値がよく売れるようになった。私どもとしまして、全般的にはすり身の加工というものを否定するという考えは毛頭ございません。この問題は、いま言ったような北海道の加工場との関連でございまして、原魚は、いずれにしても、従来も内地に持って帰られておった筋合…
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○亀長説明員 私どもの調査では、これを計画しております会社も、北海道のすり身の研究会、協議会のようなものと連携をとりながらやっておると承知しておりますけれども、先ほど御指摘のパテントの権利関係の問題については、いま残念ながら調査ができておりませんので、調査の上、至急御報告したいと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○亀長説明員 べーリング海の船団のほうは、従来とも、先ほど申し上げましたように母船式が許可されておるものでございまして、従来は主としてミール、魚油、冷凍魚というようなものでございましたが、本年からは御承知のように加工原料のすり身にしたいということでございまして、特段に、従来ともタラ子をつくっていけないというような制限は課しておりません。これは日本漁船が漁獲をしたものであり、特に母船だけは大手会社のものでありますけれども、付属の漁船は全部…
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○亀長説明員 歩どまりが一五%程度だそうでございまして、約三万トン前後の魚類が必要かと存じます。
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○亀長説明員 これは必ずしもスケソウが子供を持っているスケソウばかりではございませんので、その漁期により、またその抱卵魚のあれによって違うかと存じますが、大体金魚の五%程度が抱卵をしておるだろうということでございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○亀長説明員 大体母船式の底びきは、いまから操業いたしますのは、五月から大体七、八月まででございまして、時期的には冬期の産卵期とははずれております。スケソウは、タラ子の生産される可能性というものはきわめて乏しいと考えております。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀長説明員 カンショの価格につきましては、現在の法律で十月中にきめることになっておりますが、実際は例年九月末にきめております。今度の被害の関係もありまして、作況の把握は私どもでもまだ十分いたしておりません。統計調査部の集計の方法といたしましては、例年九月下旬に出るということになっておりますので、食糧庁といたしましては、例年のように統計調査部の調査の数字を見まして、原料イモの価格を算定いたしたいと考えております。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀長説明員 イモの原料指示価格及び澱粉の買い入れ価格の点でございますが、御承知のように統計調査部の生産量並びに商品化率というふうな統計上のいろいろなデータを使用いたしまして計算をいたします関係上、九月下旬ごろには私どもで大体の目安が立って、九月末にはおそくも例年のように最終的に決定をいたしたいと考えております。
第34回 参議院 農林水産委員会 第38号
○説明員(亀長友義君) 最初の点はパリティ指数が上昇しておるにもかかわらず、米価は必ずしも上がっていないというふうなことであろうかと思いますが、従来とっておりましたパリティ方式によります場合は、簡単に申しますと、農業パリティ指数の上昇率がそのまま米価に反映するという結果になるわけでございます。それで本年の場合もこれを考えますと、パリティ指数が比較的上がっておるために米価も高く出るなら、パリティ指数が下がっているときには非常に低く出る、こ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第38号
○説明員(亀長友義君) 実は配付する資料を用意して参りませんでしたので、非常に口頭で恐縮でございますけれども御説明申し上げます。 三十二年、三十三年、三十四年と計算をいたすわけでございますが、資料がございませんので、一応三十二年をどういうふうに計算をして用いておるかということについて御説明申し上げますが……