亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀長説明員 私からそれでは補足して御説明を申し上げますが、過去数年間の調査、もちろん、これはオホーツク海のみならず、広くベーリング海その他の回遊の結果、すでに相当部分が明らかになっておるのでございます。ただ、オホーツク海に独自のサケ・マス資源が存在するわけではございません。カムチャッカ、西カムチャッカ及びオホーツク、それから樺太等の河川で産卵をしたサケが、オホーツク海を通って千島列島を横断して太平洋に出る。そこで大きくなって、それから…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀長説明員 この委員会で、条約上きめられています禁止区域につきましては、毎年禁止区域の問題は議題になっております。またオホーツクの解除につきましても、いままでの年において数回日本側としては主張いたしております。ただ、全体の資源水準として、オホーツクが閉鎖されたときよりも、全般的に資源水準が低下をしておるということも事実でありまして、これはわれわれも客観的に言えることであります。そこで、具体的に提案をいたしましても、結局どこでとるかとい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀長説明員 北海道のオホーツク海に面する河川で増殖されたサケは、千島列島を通って、太平洋のほうへ全部出るわけでございます。そして再び帰ってくる。したがいまして、ソ連は公海では漁獲をいたしておりませんので、そのサケは日本の漁業者によって太平洋側で採捕されるというのが実情でございます。さらにその一部はオホーツク海の領海内で定置網等によって捕獲をされるというのが実情でございます。もちろん、北海道のオホーツク沿岸の漁業者なり河川で採捕されたも…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(亀長友義君) 私、生産部長でございます。かわりましてお答えいたします。漁船の行動につきまして、私どもとしまして、現在カツオ・マグロ漁船に関して、毎日の行動を報告するというような制度はとっておりませんので、その地点へどういう経路をたどっていったかということは、自後に報告を聞いてわかった程度でございます。当日の模様につきましても、実際に漁船が与えられた台風の情報に基づいてなぜ災害を受けた地位に至ったかという詳細につきましては、個個…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(亀長友義君) 当日の漁船の行動なり、それから気象台のほうでお出しになりました台風の予報については、事実を調査いたしております。ただし、その間漁船がどういう判断でそういう行動をしたかという点については、調査を県のほうから報告を聞きましたけれども、その点は、残存者も少ないので非常に不明だということ以上に、現在の段階ではお答えする資料を持っておらないわけでございます。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(亀長友義君) その点につきましては、台風予報の問題なり、それから漁船の常識的にとられる行動、あるいはその地点に、実際に船長がどういう判断をしたかということが総合的にわかりましてからでないと、私どもとして、その間の関連性の追及は困難であろうかと考えております。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(亀長友義君) 現在調査の結果が出てはっきり申し上げられることは、客観的に気象台から予報された予報の内容及び漁船のとられた航跡図でその地点は通信その他によって明らかでございますし、また、これを現認したものもあります。そういう資料を収集して事故のあった地点、あるいは事故当時の気象状況というものは明らかになっております。ただし、その間の関連性につきまして、個々の漁船が行動した動機と申しますか、内容と申しますか、その点につきましては調…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(亀長友義君) 漁業基地と申しましても、常時利用できる緊急避難港的な意味での漁業基地の設置の要望が、われわれに対して業界からしばしばございます。これにつきましては、御承知のように、マリアナ地区におきましては利用できる可能性のある場所は三カ所しかございませんので、それらはいずれもアメリカ側で軍用に供されているような事情もございまして、私どもとしては、緊急避難の場合の緊急入域を認められるよう交渉してきておりまして、従来も緊急避難とし…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(亀長友義君) 漁業基地というおことばの意味になるのでございますけれども、あの地域でございますと、日本から非常に遠いところという、まあ全体の日本の漁船の進出しておる地域に比較すれば非常に遠いところというわけではございませんので、常時あそこで漁業基地という意味が持っておりますような油の補給であるとか、食糧の補給であるとか、燃料の補給であるとかいうような通常の——災害とかの場合を除きまして、通常の漁業の経済的な動きの範囲に関する限り…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(亀長友義君) 御承知のように、このマリアナ地区の島は現在米国の管轄下にございますので、われわれとしましては、従来は緊急避難を中心として、緊急避難をできるだけ早く実現してもらうというふうなことで、そういう通常のルートとして漁船から保安庁を通じて米軍の許可を得て入域するということが従来交渉してきた内容でございます。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(亀長友義君) 先ほど私が申し上げましたような、いわゆる漁業基地という意味ではなくて、緊急避難港という意味であったかと、かように考えております。ただ、現在の手続よりもできるだけもっと簡易化してもらいたいという要望は、従来から承知いたしております。たださっき申し上げましたような経済的な意味での漁業基地というふうな要望は、私どもなかったんじゃないかと考えております。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(亀長友義君) 現在の制度でも、これはとにかく若干の時間を要することは事実でございます。私どもとしては、もちろんこれは米国側との交渉によるわけでございますけれども、できるだけ早く簡単な緊急避難ができ得るように努力をしてまいりたいと考えております。
第50回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(亀長友義君) お答えいたします。今回の遭難につきまして、もちろん先ほど保安庁長官から御答弁のございましたように、応急の対策を立てましたことはもちろんでございますが、その後の御家族並びに水産業の振興対策につきまして、県からまとまりました要望書を、私どものほうへ提出されておりますので、それに応じまして私どものほうとしても積極的に対策を講ずる考えでおります。具体的には、従来の遠洋漁業から家族単位で地元での養殖をしたいとか、あるいは沈…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 長官がただいま決算委員会に出ておりますので、私からお答えいたします。 二日の夜に北海道の知事が上京いたしまして、長官とこの問題について意見交換を行なったことは事実でございます。また、数量につきましても意見交換ございまして、各種の状況から見て、五万トンという線で各方面と話を進めるというようなことで相談のあったことは事実でございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 北海道知事としましても、もちろん、関係の業界各方面とそういう線で話し合ってみようということであったと私ども了解しております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 二日の夜は、先ほど申し上げましたとおり、五万トンという線で道としても各方面に当たってみるということでございました。その後、翌日になりまして、道としても各方面と相談をされた結果、五万トンならば大体納得し得る線であるという報告を受けたと私は了承しております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 実は先ほど大臣からも話しましたように、われわれの事務的作業の過程において、そういう道知事との話し合いが行なわれたわけでありまして、内容的には五万トン、それから船団はふやさない、従来の実績船団のみに限定をする。さらにタラコであるとかすり身であるとかいうようなものはつくらせない、全部ミールあるいはソリュブルというようなもののみに限ってつくることを認ゆる。そういうふうな方法でやるのが最も妥当であろうというふうなラインで作業が進め…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 水産庁の方針と申しましても、もちろん、これはさらに私ども北海道知事以外の各方面とも相談をして、最終的に決定すべきものだと考えております。したがいまして、先ほど申し上げたのは、あくまで準備作業の第一段階として北海道知事と話し合ったということでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 もちろん、御指摘のように、飼料に生産をするわけでございます。もちろん、原魚をそのまま食用としてすり身等で持って帰るということも可能でございますけれども、国内のスケトウの食用としての生産と競合するという点も考慮しまして、さらに現在飼料のミールが非常に不足しておる段階にありますので、ミールとして生産するならば、国内の漁業生産者との競合はない、一方飼料のミールの不足という事態にも貢献する、かように考えております。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長説明員 実はこの事業はことしで二回目でございまして、昨年発足いたしますときにも、飼料という問題もあり、また当時の状況といたしまして、日本漁船は冬期に西カムチャッカの地区では操業しておらない。したがって、日本漁船との直接の競合はない。しかもその生産は、ミールを輸入する場合に比べて、原魚から製造するわけでありますから、当然日本としても経済的にも有利であるということで、日本とソ連の漁業との関係、それとミールの生産という両面から、昨年実施…