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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1960/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
食糧庁総務部企画課長1960/07/08

34参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(亀長友義君) 二万三千三百四十円と申しますのは、三十二年、三十三年、三十四年の統計調査部で調査をいたしました原生産費というものがございます。この原生産費と申しますのは食糧庁が米価算定に用いますものと違いまして、統計調査部で実施をいたしたもので、たとえば家族労働につきましては、日雇い賃金で評価をいたしたものができ上がっておるわけでありまして、私どもが米価算定に用います場合には、それをいろいろ修正をいたしまして、もし三十二年なり三…

食糧庁総務部企画課長1960/07/08

34参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(亀長友義君) 三十四年について申し上げますと、物材費につきましては七千二百七十五円というふうに見ております。それから間接労働費、すなわちこれは自家労働で自給物を生産した場合の家族労働時間に費用を掛けたものでございます、都市労賃を掛けたものでございますが、二千三百三十円。それから雇用労働費でございますが、これは千一円。家族労働費は一万二千三百二十九円、以上合計いたしますと第一次費用といたしまして二万二千九百三十五円になります。い…

食糧庁総務部企画課長1960/07/08

34参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(亀長友義君) ただいまの家族労働費の計算に用いました家族労働時間は、昭和三十四年の米生産費調査、統計調査部の行なったものに現われました百五十四・五時間というものを採用いたしております。これは統計調査部の生産費調査に現われたものそのものであります。それから家族労働の間接労働時間につきましては、二十三・八時間というのを採用いたしております。これを今の家族労働費、間接労働費に直します場合には、家族労働費につきましては、都市の男女込み…

食糧庁総務部企画課長1960/07/08

34参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(亀長友義君) これはもちろんただいま委員長からお話のありましたような方法もあると思います。ただ考え方といたしまして、先ほど総務部長から今回の算定方式の考え方につきましてるる御説明申し上げた通り、結局米価をきめる場合には、石当たり幾らできめるわけでございまして、その価を求めるためには反当費用を反収で割らなければ出てこないということは言うまでもないところでございます。ただ今回の算定方式の趣旨といたしまして正常な通常の農家の費用とし…

食糧庁総務部企画課長1960/07/08

34参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(亀長友義君) 二千百五十七円の昭和三十四年米生産費調査に現われました数値をそのまま採用しております。三十四年の米生産費調査はもちろん統計調査部の行なったものでありまして、少し話がこまかくなりますけれども、くず米につきましては、反当でございますけれども、十二キロ三百五十二円で売れた。それから稲わらにつきましては五百四十七キロ、千七百十六円で売れた。しいなが十四キロ、六十六円、もみがら八十五・七キロ、二十三円という計算でございます…

食糧庁総務部企画課長1960/07/08

34参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(亀長友義君) 各年の生産費の算出経過につきましては資料で差し上げることにいたします。

食糧庁総務部企画課長1960/07/08

34参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(亀長友義君) 統計調査部の調査と申しますのは、現在米の生産費を二千六百戸の農家について行なっております。今度三十五年からはそれをふやしまして、五千二百戸の倍にするように相なっております。この調査はそれぞれの統計上の標本農家を作りまして、その二千六百戸の農家を全国に割り振り、さらに地域の事情も織り込んで二千六百戸の農家を指定をしておるわけでございます。この農家にそれぞれ帳面を渡しまして農家にいわばメモと申しますか、あるいは野帳と…

農林事務官(食糧庁総務部企画課長)1960/04/15

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第3号

○亀長説明員 先般の委員会で、本年の告示と去年の告示と告示の仕方が違うじゃないかという御質問がございました。ただいまの御質問もそういう御趣旨かと思うのでございますけれども、これは、告示の方法としましては、数個の会社から買い上げるわけでございますけれども、最低の価格を書きまして、その後の会社については、その上にこれだけ加算をするという書き方を従来いたしております。その点におきまして、従来の三十四年の三月十二日に出しました告示も、本年の三月…

農林事務官(食糧庁総務部企画課長)1960/04/15

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第3号

○亀長説明員 芝浦につきましては、昨年の四月に買い上げの告示をいたしております。これは、現在の振興法の規定上、毎年四月に本年産のものはどこどこ買うということをきめて、大根の価格と一緒に告示をする建前になっております。芝浦の場合に五十三円十四銭より低いのになぜ買ったかということでございまするけれども、これは、昨年決定いたしました振興要綱では、著しく生産費が低い場合を除くというふうに書いてございます。芝浦の場合に著しく低いというふうに私ども…

農林事務官(食糧庁総務部企画課長)1960/04/15

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第3号

○亀長説明員 この前の振興措置の決定いたしましたときの考え方と、現在の考え方と、私どもは変えたつもりは毛頭ございません。従いまして、今後、二年間たった工場ができるだけ自由化してもらうという趣旨には毛頭変わりはございません。御承知のように、振興要綱のときはそういう建前でございますけれども、当面の措置といたしましては、著しく生産費の低いものは買わないけれども、そうでない場合は一年間を限って買い上げる、こういう附帯条項が入っておることは先生御…

農林事務官(食糧庁総務部企画課長)1960/04/15

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第3号

○亀長説明員 著しくというのはどの程度かということでございますけれども、数字的な限界を見出すことはきわめてむずかしいかと思います。ただ、一般的には、やはり糖価水準七十三円が固定的に維持されるということであればよいわけですけれども、それがやはり若干の変動があるであろう、従って、買う場合にも、関税と消費税の振りかえ措置がどのように安定をしていくかというふうな問題と関連して考えていく、こういうことで著しいというものを認定していかなければならぬ…

農林事務官(食糧庁総務部企画課長)1960/04/15

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第3号

○亀長説明員 この政府買入価格の算出方針といたしましては、標準的な考え方と、それから個別的な考え方と、両方加味してございます。 原料費、製造費、管理費というようなものは、大体従来日甜が最も長い操業期間を持っておりますので、従来日甜のいろいろとかかった経費というようなものを基礎にしまして、管理費であるとか、あるいは原料費、——大根は法律できまった価格で計算するのでございますけれども、大体個々に日甜がどのくらいかかったかということを基礎にい…

農林事務官(食糧庁総務部企画課長)1960/04/15

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第3号

○亀長説明員 芳賀元生の御質問にまずお答えいたしますけれども、もちろん産糖量というものは消費税の関係ではっきりわかります。ただ、私どもが産糖量で——これは考え方に違いがあるかもしれませんけれども、一々の個別の会社の事情に即応した経費をすべて政府が価格決定で負担をするという考え方は一つございます。それは芳賀先生あるいは永井先生も指摘された点かと思いますけれども、会社がかかった経費を、すべてその会社の特異性を一切考慮に入れて、いわば会社がつ…

農林事務官(食糧庁総務部企画課長)1960/04/15

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第3号

○亀長説明員 最初芳賀先生の御質問の点でございますけれども、減価償却、資本利子、歩どまりについては、実際かかったものを見ております。そうして、そういうものについてはむしろ一律に見るべきではないか、標準的なものを見るべきではないかという御質問でございますけれども、これは実は私どもも研究しておる。要するに、実際にかかっておるものを見て、たとえば歩どまりについては高くなればその分だけ安くし、低くなれば高く上げるという実際主義でやるか、あるいは…

農林事務官(食糧庁総務部企画課長)1960/04/15

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第3号

○亀長説明員 芳賀先生の第一点で、北連は資本利子と減価償却で千百円くらいで、台糖の場合には千四百円ということになっておりますが、これは本質的には借り入れの金利の態様も違いますし、それから設備自体がかなり大きく違う、こういうことでございます。ただ、私どもの考え方といたしましては、現在政府が別にテンサイ糖工場の規模を制規をしておるわけではございません。従いまして、各企業者が計画をいたします際には、最小の経費をもって長大の能率をあげるという企…

農林事務官(食糧庁総務部企画課長)1960/04/15

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第3号

○亀長説明員 私どもも、この算定方式は非常にむずかしいもので、決してこれが百パーセント妥当だというふうには考えておりません。ただ、事務的には非常に困難なことがございまして、われわれのやっている趣旨をいろいろ申し上げたのですが、それが反論がましくなって申しわけないのでございますけれども、今後の考え方をどうするか、さらに標準糖価の問題もありますし、われわれとしては、決して現在の算定方式に満足をしているわけではありません。いろいろ御指摘がござ…

農林事務官(食糧庁総務部企画課長)1959/11/17

33衆議院 大蔵委員会 第3号

○亀長説明員 前々から御質問のある点でございますが、現在の分け方は、三十二年当時の状況を基礎にいたしまして、全国平均して八百五十円という消費者米価の水準を、自給度あるいは受配率というふうな区分で各県ごとに分配をいたしまして、各県ごとの価格を決定いたしました。それが四段階に相なっておるわけでございますが、ただ、自給化という傾向は、どこの県においても生産が伸びて参りまして、自給度が向上して参るという結果は各地に出てきております。その当時考慮…

農林事務官(食糧庁総務部企画課長)1959/11/17

33衆議院 大蔵委員会 第3号

○亀長説明員 北海道につきましては、作柄が不安定と申しましても、御指摘のように三十一年に作況指数が五一であったほかは、毎年一〇〇以上の指数を示しておりまして、三十二年一一七、三十三年一一三、三十四年一二六という作況指数になっております。生産の方もそのようになっておりますし、搬出県という見地から申しますと、三十三年、三十四年の両米穀年度を通算いたして考えまして、私どもの計算では二九%程度他県へ出せる、北海道の自給度を考えれば約三〇%程度に…

農林事務官(食糧庁総務部企画課長)1959/11/17

33衆議院 大蔵委員会 第3号

○亀長説明員 期日につきましては、政府部内でいろいろ相談をする部面も多いわけでございますから、私の方だけでここでお約束することはできませんけれども、別に何月からでなければならぬという限定は一切ございませんので、結論を得次第できるだけ早い月から実施するということになります。月の途中からということは、これはいろいろ計算上の問題もございますのでできませんが、政府部内でできるだけ早く話をまとめて進めるということに、努力をいたしたいと思います。

農林事務官(食糧庁総務部企画課長)1959/09/11

32衆議院 大蔵委員会 第5号

○亀長説明員 現在、消費者価格につきましては、甲、乙、丙、丁の四つの地区に分類をして、二十円の開きで八百七十円から順次下って四段階になりますが、これは昭和三十二年の十月に消費者価格を改訂いたしました。それまでは普通の配給価格と希望配給価格とが食い違っておりまして、希望価格はかなり高くした。それを一本化いたしますときに、四段階にきめたのでございます。その四段階は、大きく生産県と消費県に分けまして、その生産県の中でも比較的大生産県、簡単に言…