亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀長政府委員 インドネシアは現在米につきましては不足の状況でございます。私が申すまでもなくいずれの国におきましても特に後進国では米などは自給をしたいという気持ちがかなり強いのでありまして、当然インドネシアがそういう技術開発なり指導を希望しておるということは無理のないことであろうと思うのでございます。しかしそれを日本が買うということは私どもとしては考えておりません。特に現段階におきましては御承知のとおり米がこういう状態でございますので、…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀長政府委員 通年施行は、私ども一年間で終了することが一番望ましいと思っております。というのは、奨励金の問題につきましては、これは予算措置にも非常に関連をすることでございますし、明年度の措置につきましては、いま必ず出すというようなことは言いにくい状況でございますので、できるだけ一年間で終わるということを希望いたしております。もちろん、その中に何年かかかるというものがあるかもしれませんけれども、本来、工事施行中は、そのために一時的に取得…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀長政府委員 現在、自立経営農家と申しますと、大体平均で二・二ヘクタールくらいになっております。その自立経営農家が、先ほど大臣から御説明ございました、約一割、九・九%というふうな状況でございます。将来の目標として、内地水田四、五ヘクタール、搾乳牛二十頭ということになりまして、いずれも、その際には、現在の平均規模の二・二ヘクタールよりは、目標としては、面積でいえば、そういうふうに倍近いものを目標にいたしておるわけであります。 そこで、自…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀長政府委員 すぐ照会しまして御返事をいたします。しばらくお待ち願います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀長政府委員 いま計算をいたしております。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀長政府委員 先ほどの数字、調査をいたしました結果、四十四年度におきましては四十七万七千キロリットルが農業の消費量でございまして、これに揮発油税額、キロリットル当たり二万四千三百円をかけました百十五億九千万が農林省の予算に計上されております。四十五年度におきましては、税額は同一でございますが、消費量が五十三万キロリットルに伸びましたために百二十八億八千万、これが農林省に計上されております。なお、石油の価格でございますが、小売り価格はキ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀長政府委員 四十三年十一月に公表しました「農産物の需要と生産の長期見通し」これは御承知のように、基本法の八条に基づきましてつくりましたわけでございますが、五十二年までの需要と生産の姿を見通しております。もちろん、これは四十三年に出ましてから約一年有余の月日がたっておりますので、その間に、需要、生産ともに見通しと実績には若干の食い違いがございます。しかし、全体の傾向としては、長期見通しで想定した方向に従って推移しておると思います。また…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀長政府委員 生産調整の分につきまして、私からお答え申し上げます。 農協の内部調整という表現の問題でございますが、これは市町村長が適当と認めるときは農協内部調整によるというふうに書いてございまして、市町村長が適当と認めるというのは、実際的には一方的に判断をするわけではございませんので、運用といたしましては、市町村に農協の代表者等も入りました協議会の意見を聞いた上で、適当という判断をするわけでございまして、実際は町村長と農協で話し合いが…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀長政府委員 農地局長おりませんので、私からお答えいたします。 生産調整いたしました場合の土地改良区の負担金の取り扱いに関しまして、いろいろ団体等からの照会がございました。近く農地局長名でお答えする予定をいたしております。 そこで、私が申すまでもなく、生産調整をいたしましても、土地改良による効果を受益し得る状態にあれば、負担金の徴収は可能であるということは、これは土地改良法の上からいっても当然でございます。ただ、転作をする場合あるいは…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀長政府委員 土地改良区もいろいろ諸経費の分割の問題になりますので、たとえば、従来何らかの大きな工事をやっておったというような費用、それとまた、水を直接使う量が減るとか、たとえば電気料とかいろいろな費用、こまかく言えば、もらう人が少なくなれば、減る費用もございます。そういうふうな実情を一々加味して私どものほうでいろいろ指示するということも困難でございますので、転作なり休耕の必要があれば、その実情に応じて賦課基準は土地改良区内部の協議に…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀長政府委員 担当の局長がおりませんので、私からお答えしますが、水田であれば、地目変換も要らない。畑にすれば、畑のように地目変換をするが、従来どおり水田の扱いを受けるということでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀長政府委員 地目変換をするところは、おそらく恒久的に水田をやめるというようなところは、あるいはそういう御決心でそういう手続をなさるかと思います。しかし、実際上、御承知のように、大きな面積でございますので、転作ができないというようなところは、ことし一年休んで、一年間のうちに考えてみようというようなところは、あるいはそういう手続をなさらないところがあるかもしれませんが、私どもが奨励金として出しております三万五千円の中には公租公課、これは…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀長政府委員 私ども通産省と昨年来いわゆる総合農政の一環といたしまして、農村地域工場適地において工業開発促進をはかるための特別措置についてという、これは両省、労働省も含めましてまとまった事務当局の案ができております。この趣旨によりますと、農村地域工場……。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀長政府委員 農業振興近代化にも貢献をする、同時に産業界における深刻な人手不足及び過密問題の解決に寄与するということでございまして、これは農業及び農業以外の産業、双方に貢献することを目的としておるわけでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御質問のような場合には、結局個々の農家の経営に関する問題でございまして、個々の農家にとりまして、その農家が全体的にどのような経営状態にあるか。たまたま生産調整に何がしかの水田を休耕なり転換したとしましても、全体的に経営規模が大きければ、必ずしも償還ができないということでもなかろうかと思います。また経営が小さければ、わずかの休耕でも非常に大きな打撃を受けるということに相なります。私どもとしまし…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 小作が存在しておる場合に二つございまして、いわゆる正規の耕作権を持った小作、それともう一つ、やみ小作あるいは請負小作といわれるものがございます。奨励金の支払いは、農地について正当に耕作の権限を有する者に支払うというたてまえにいたしております。したがいまして、耕作権を有する小作人の人がおれば、小作人の人に払うというたてまえであります。しかし、休むといった場合に、これは地主との間にいろいろ問題が起こる場合が多いのでございます…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 なるべくそういう地区は避けてやりたい、こういうことでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 そういう指導を、県にも話してございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 実施面積を、ある程度実行する以上どうしてもそういうところを入れざるを得ないというところについては、各地の農業委員会において十分な調整をとった上で紛争のないようにやってもらいたい、こういうふうに指示をいたしてございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 御答弁を補足して御説明申し上げます。 御質問の点は、いわゆる地域分担とかそういう構想についてのお話だと思いますが、私ども本年度の二月二十日の「総合農政の推進について」という発表におきましても、「全国的視野に立って農産物の一需給調整を図りつつ、地域の特性を生かして効率的な農業生産をすすめるため、適地適産の原則にのっとり、将来における農業生産の望ましい姿を明らかにすることが必要である。」これとともに「これに基づき適切な生産誘…