亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 御指摘のように、農産物のものによりましては、海外のものは非常に安い。日本のものは非常に高いというものが現実にございます。ただこの自給率の計算におきましては、私どもは、輸入品たると国産品たるとを問わず、国内の卸売り価格の基準によっておるということでございます。したがいまして、これは経済的な議論になるかもしれませんが、外国のものがかりに外国で安い、あるいは日本に入ってきて関税がかかってもなお原価としては安いという場…
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 総自給率を出すのに、要するに金額を用いるのが私は一番いいということを申し上げておるのではございません。量でやっても、たとえばその米が幾らあっても肉がないというような、同じ米の一トンが牛肉の一トンというような計算になるので、ほかに方法がないから金額でやっておるということで先ほども御説明申し上げたつもりでございます。 具体的な数字の御質問につきましては、四十三年で八三という数字は米の自給率が一一八という前提でござい…
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 総合自給率を計算いたします場合には、えさでたくさん買って国内の生産はわずか、そういう点はどうなっているのか、こういう問題につきましては、総合自給率を計算をいたします際に飼料の額はそれぞれ全体の消費の額から飼料の金額だけ落とす、それから国内生産の金額から国内の飼料の生産の分だけ落とす、要するに輸入の飼料も国産の飼料もその金額だけは両落ちにしているということで国内自給率は出してあります。それから濃厚飼料の自給率を出…
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 恐縮でございますが、私から多少数字について説明させていただきます。 産業計画会議は、六十年までで農業の伸びは年率二%くらいである、消費の伸び率は四%くらいである、こういう前提で計算をされておるようであります。私どもも、ほかのところで計算したもので詳細は承知をいたさないのでありますが、そういう前提を置かれておるということは、われわれの計算とかなり違っておる。さらに、六十年であるということも違っております。 私ども…
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) はい。
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 米、小麦等につきましては、自給率は現在より低下をいたしますが、その他の分につきましては先ほど申し上げましたように大幅な生産の伸長を見込んでおります。 全体の自給率は、これは金で計算をいたします関係上個別の品目の量的計算とは、やや感じが違ってまいりますが、金額的に申せば七九と七八の違いでございますが、中身については御承知のように米のとにかく数量が大きく変わる、小麦が変わるというふうな、非常に金の張る、しかも大量の…
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 総合自給率の計算においてはえさは除外してございます。これは非常にたとえば畜産物の価値とダブるというような要素もございますから、そういう意味で飼料は、抜いておるということでございます。
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 昭和四十四年度の転換対策の実施結果につきまして、現段階でまとまっている数字について御報告を申し上げます。現段階では五千三百二十ヘクタールというふうに考えております。その内訳は、飼料作物が千六百二十七ヘクタール、野菜が、——これは露地栽培のものでありますが、千九百六十三ヘクタール、それから果樹が五百三十三ヘクタール、桑が七十三ヘクタール、砂糖キビが二百八十五ヘクタール、造林が六百十六ヘクタールその他が二百七十一ヘ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 生産調整対策の実施につきまして、私ども二月の十三日に各府県の部長を招集いたしまして詳細本件の実施について指示をいたしてございます。さらにその後各府県におきましては農政局等と打ち合わせましてすでに各県におきましては、京都府を除いては、各県の生産調整の推進協議会というのを開きまして、各市町村に対する目標面積の指示は終わっております。京都府におきましては町村に直接参考資料としてこれも京都府も町村に示しておるという状況…
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 先ほどの繰り返しになるようで恐縮でございますが、現在の段階におきまして、数量的に何%達成ということは、私どもまだ申すだけの情報を十分持っておりません。先ほど申し上げましたように、非常に多くいきそうだという、予想外であるというところもあるし、思ったより難航しておるというふうなところもあるようでございます。また作付時期、播種時期のお話がございましたが、西南暖地等におきましては、かなりそういう地帯もございますけれども…
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 昨年は御承知のように、面積一万ヘクタールということで、それから今年のように実施する上の条件というのは前回と今年とはまるっきり変わっております。前回は御承知のように転換だけにしか金は出さないという方針をとっておりまして、しかもそれには一定規模以上まとまって集団的にやる場合に限るのだ、こういう指導、そういう方針で金を出しております。それから必ず転換をやるということで補助あるいは融資等によって転作の機械等も導入するの…
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) まあこういう仕事でございますので、いろいろそれをやる条件と申しますか、補助金なり奨励金なりを交付する条件、それからそういうものをやる、稲作転換をしなけりゃならぬような環境と申しますか、気分と申しますか、そういうものも大きく影響をいたすと思います。ただ数字の目標の達成率だけから見ますと、昨年五〇%であったけれども、ことしとしてはおそらく私どもとしては半分であるというようなことは毛頭考えない、もっとこれは目標に近い…
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 三万五千七十三円というものは反当でございまして、これをキロ当たり幾らに換算して交付をすることになっております。キロ八十一円ということになっておりますが、この八十一円の基礎になりますものといたしましては、米の生産費という面から見ますと、今回は米をつくらないわけでございますから、直接に種代であるとか、肥料代というものはかからない。しかし水田のまま置いておいても、建物の償却であるとかいうものは見なければならぬ、あるい…
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 私どもとしまして、御指摘のように、休耕はやむを得ざる場合のものであるというふうに考えております。したがいまして転作を原則といいますか、転作を奨励をするという考えでもちろん臨んでおります。具体的には各県に補正予算で御承知のように、二十億の転作指導のための金もすでに認められておりまして、こういうものを活用しまして各県が生産調整する場合に転作に最大の努力を払うよう要請をいたしておる次第でございます。具体的に何を幾らつ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 百万トンにつきましては、あくまで当初から生産調整を実施するという意図で耕作をやめるなりあるいは他の作物をつくる、こういう場合に限定をいたしたいと考えております。五十万トンのほうはそういう意図を持たないで他に売る、あるいは農地を他の用途に転用する、こういう場合でございまして、奨励金をもらっておいて間もなく他に売るというような場合には、奨励金を返還させるというのを原則に考えております。したがいまして、そういうふうな…
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 原則としてそういう措置を講じたいと考えております。しかし、たとえば収用された、これは自分の意思によらないでやられるわけでございますから、そういう場合は返せというのは酷だろう、こういうふうに思っておりますが、自分の意思で住宅に売るとかいうような場合にはこれを返還をしていただく。したがって、その分は金の支払い対象からはずれますから、払ってもあとで返納になりますから、百万トンのほうが減ってしまうということになります。
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) まだ政府部内で若干調整する余地がございますので、まだ地方自治体に正式の通牒は出してございません。ただ、来年度予算は実質的にはまだ成立をいたしておりませんので、正式には本予算の成立を待って正式に通知をいたすという考えでおりますが、大体農林省としてはそういう考えであるということは、各県に、照会があった場合には返事をいたしております。
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) これは五十万トンとの調整問題でございますが、私どもは当初から生産調整の目的を持って対処した場合と、そうでない場合ということで境をつけていきたいと思います。したがいまして百万トンがどの程度達成をするか、五十万トンがどの程度達成するかという問題とは別に、それぞれ最初からその水田について百万トンの分類に入るか五十万トンの分類に入るかは、最初の農家の態様で行き先まで分類されている、かようにお考え願いたいと思います。
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) これは最初の百万トンと五十万トンとの間に混同があるかないかというお話とは別の問題かと思いますが、結局五十万トンがうまく作付前に水田転用になるかどうかという問題に帰着するのだと思いますが、その点につきましては私から申すまでもなく、先ほど大臣がお答えしたとおりでございます。
第63回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 五十万トンの実行可能性の問題につきましては、もうすでに大臣がお答えになりましたので、私から何も補足するところはございませんが、もちろん百五十万トン全部生産調整でやるという方式も、御承知のように予算の当初においてはそういうこともございましたけれども、政府全体の方針といたしましては、やはりこれは恒久的な見方をすれば、できるだけのものは水田以外の用途に供するという方向が適当であろうということで、五十万トンは転用という…