亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(亀長友義君) 確かに生産調整の明年度における扱いと申しますか、そういうものにつきましてはいままで農林大臣からも御答弁申し上げたとおりでございます。具体的にどういう措置をとるかは本年度の動きを見てきめたい、こういう大臣のお答えでございます。ただ、時期的には、先ほど先生御指摘のように、農家としては経営の立場からやはりできるだけ早くそれを明らかにしてもらいたいという気持ちはわれわれも十分了承できることでございますので、御承知のよう…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(亀長友義君) 米の生産調整の進捗状況でございますが、現在は市町村と農家との実施計画についての準備段階というふうにお考えを願いたいと思います。御指摘のとおり、五月三十一日に公式の報告があるのでございますが、それまでの間、私どものほうで暫定的に各県から達成見込みをとっておりまして、その概要を申し上げますと、一〇〇%以上達成見込みのものが二十一道県、ほぼ一〇〇%達成見込みあるいは一〇〇%達成のため努力中というのが二十三府県、これは…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(亀長友義君) 転作すなわち果樹、桑、蔬菜等、いわゆる他の作物をつくるというのが、現在の見込みでは五万六千ヘクタールと見込んでおります。それから、いわゆる通年施耕による休耕と申しますか、米をつくらないというのが三万三千ヘクタール、そのほかに転換、たとえば造林をする、あるいは養魚池にする、あるいは豚舎とか、その他の畜舎等の施設をつくるというのが三千六百ヘクタール、合計いたしますと約九万三千ヘクタール程度に相なろうかと思います。そ…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(亀長友義君) 地域分担は、御承知のように、私ども基本法の第八条の線に従ってやりたいというふうに考えますので、したがいまして、重要な農産物について作成をする考えでございます。この場合の重要な農産物としましては、それぞれ地域の経済状況も判断をして、さらに全国的な需給調整が問題になる、こういうふうな点をかみ合わせまして、具体的には水稲、野菜、果樹、畜産というようなものを考えておるのでございます。さらにその他の条件につきましては、基…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(亀長友義君) 御指摘のように、品目別に生産目標を設定するということは非常に重要なことであります。また同時に困難でもあり、これがまかり間違えばまた危険性も存在するわけでありまして、私どもとしましては、一応すべてのものについてこの生産目標をつくるというようなことよりも、現在は一応五十二年までの長期需要の見通しというものを立てておりますので、これが四十三年に発表されましてから、その後のそれぞれのものをめぐる情勢の変化というようなも…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(亀長友義君) 転作、休耕等の実施見込みでございますが、現在私どものほうで農政局等から集計をいたしたものでございまして、まだ最終的にきまっていない、こうなるであろという県の推定の計算も入っておるという含みで御説明を申し上げたいと思いますが、飼料作物、豆類、野菜、果樹、桑、このような転作の合計が五万六千ヘクタール程度、それから土地改良の通年施工が三万三千ヘクタール、それから林地等への転換、これはいわゆる作物をつくるというものより…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀長政府委員 自給率、特に総合自給率ということでいろいろ国会でもお話しがございますが、総合自給率ということを計算することにつきましてはいろいろな問題がございまして、ヨーロッパの国々でも一九五八年以来、総合自給率ということは意味があまりないということで使っていないような事情でもございます。私のほうでも、そういうことでございますので、総合自給率ということばを正式に公表しておるわけではございません。一応便宜的な意味で計算をしておるわけでござ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○亀長政府委員 私がいま申し上げましたのは、生産物の結果にあらわれた数字だけでございます。そこへ行きます諸施策というのは、これは農林省全体の施策がそういう方向に向かって動くということでございまして、いままでの米作中心から他の作物への転換という意味での総合農政あるいは果樹振興あるいは畜産振興、こういう、むしろ農林省全般の施策がまさにそういう方向に向かって動いているし、動かなければならないものだというふうに考えております。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀長政府委員 私、とりあえずお答えを申し上げます。 現状の御説明をまず申し上げますが、御承知のように、カナダにつきましては従来から相当量の温州ミカンが出ております。アメリカにつきましては現在五州だけが解禁でありますが、今後それを実質的に拡大をしてもらうという了解が成り立っておることも御承知のとおりでございます。 欧州につきましてはまだ日本のかんきつその他の輸出はほとんど行なわれておりませんが、本年初めて九州から試験的に輸出された、これ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀長政府委員 国民の長期的な栄養水準につきましては、厚生省の審議会において検討中でございますが、私ども五十二年までの農産物需要と生産の長期見通しというものを公表いたしておりますが、その中では四十一年度には総熱量で二千四百三十七カロリーを五十二年度には二千七百カロリー程度まで向上する。かような前提のもとに各種の農産物の需要を計算をいたしております。もちろんカロリー上昇の過程におきましては、でん粉質すなわち米あるいは小麦というふうな食糧の…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀長政府委員 先ほど御説明申し上げましたように米麦類はでん粉食糧でございますので、所得の向上とともにでん粉食糧の消費よりも果実あるいは動物たん白の消費に移行をするというのが世界的な食生活の傾向でございますので、そのような傾向に基づきまして米につきましては五十二年度における需要量は千二百四十四万二千トンと考えております。小麦につきましては五百八十万トン、これは幅がございますが、一応大体のところで申し上げまして五百八十万トン、大裸麦につき…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀長政府委員 米につきましては四十三年で需給率は二八%、すなわち一八%は余っておる、こういうことでございます。小麦につきましては二〇%、大裸麦については六〇%ということでございます。ただし小麦につきましては、先ほど私が申し上げましたのは主食用並びに加工用、菓子等を含み、さらに飼料も含んでおりますので、先ほど申し上げました小麦の数量の中には飼料用を含んでおる点におきまして、私がいま申し上げましたのは飼料用を含まない小麦でございまして、そ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀長政府委員 現段階におきましてもすでに、およそ考えられる米の用途には、できるだけ売っていくという方針を食糧庁では立てております。主食用につきましても、昔のことばで言いますと配給辞退、現在も食糧庁が一人当たりに売る量がかなり残っておる。いわゆる受配率がかなり低下をしておるという状況でございますし、さらに新しく考えております工業用あるいは飼料用等につきましても、いろいろ努力はいたしておりますが、現在の段階では、まだ確たる数量をつかみ得る…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀長政府委員 チーズにつきましてはナチュラルチーズというのはすでに自由化をしておる品物でございます。 そこで御承知のように、いま御指摘のエムケーチーズという問題が出まして、これはもちろん物を輸入するのとは別でございますが、アメリカの大きな会社が日本の会社と日本で大きなチーズの会社をつくるという問題でございまして、物の自由化とか割り当てとかいうこととは一応別の問題でございます。 ナチュラルチーズを日本で従来かなり輸入をしておりましたが、…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀長政府委員 国際価格で、どこの国と比較するかということは、非常にむずかしい問題でございます。私どもの考えといたしましては、やはり国際貿易に通常取引されている価格ということに考えております。したがいまして、国内で幾ら生産があっても、そしてまた国内で幾ら安く、あるいは幾ら高く流通しておりましても、これは、いわゆる国際価格という概念からははずして考えなければならない。国際間の通常の貿易取引に用いられる価格が国際価格であろうというふうに考え…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(亀長友義君) 御承知のように、四十四年度の補正予算で二十億の転換指導費を計上いたしております。これは都道府県等でさらに積み増しをすることを考えますと、大体四、五十億程度になるだろう、この部分が四十四年度中にあるいは府県等の指導の基金となりまして、小規模の土地改良等に使われる。これは休耕する場合に休耕ではなく転作でいく、その際に多少水の取り入れ口を締めるとか、あるいは多少周辺の水路を直すとかいうような小規模の改良に該当するとい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第7号
○亀長政府委員 最初に御指摘になりました農林省全体の機構の考え方の問題につきまして私からお答えを申し上げます。 いろいろお話がございましたように、農林省の施策を推進するための組織、機構につきましては、農林省はどちらかといえば生産者団体中心の行政であるというふうにいわれてきておりまして、事実そういう面が多分にあったことも私ども否定するわけにもいかないと思います。しかしながら、御承知のように最近の経済の発展に伴いまして、国民の生活面、消費者…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀長政府委員 総合農政の推進についての中で言及をいたしたものは御指摘のとおりでございます。各地域ごとの分解につきましては私どもこれから地域分担という考えのもとに作業を進めてまいりたい、かように考えております。一応内地都府県で水田四ないし五ヘクタール、搾乳牛二十頭といいますのは、現在の自立農家の収入ベースが大体百十八万円。これで大体人口五万未満の町村の農業以外の産業に従事する人との均衡がとれるものであるという考えで、この百十八万円という…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀長政府委員 これはただ一例として、そういうのを将来は二百万円くらい、現在は百十八万円くらいであるから他産業の伸長も考えれば二百万円くらいにはならないと自立しないということを一例として書いただけでございまして、別に北海道を抜く意思ではございません。ただ北海道につきましてはいろいろ現在でも相当経営形態が違っておりますから、もう少し詳細な検討を待って、これはもし入れるべきものなら入れるべきであったと思いますが、その時点におきましては一応内…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀長政府委員 全国平均という考え方でいろいろ当時もやってみたようでありますが、北海道は非常に経営形態も違うし、全国平均ということをやってみてもあまりこれは意味がない。北海道についてはもう少し地域特化の方向を検討した上で、もっと北海道の実態に合ったようなことを考えるべきだという御意見もございまして、一応内地だけで出た試算のものを出したわけでございます。簡単に申しますといま先生のおっしゃったように、時間的に北海道まで詳しく計算をしてみると…