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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
農林大臣官房長1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(亀長友義君) 調査はする予定にいたしております。まだ末端でいろいろ生産調整の作業が進捗中でございますので、一段落したところで、もう少し詳細な調査をするという段取りにすでにいたしております。

農林大臣官房長1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(亀長友義君) 三月三十一日現在で、私どものほうで地方農政局から報告をとりましたものがございます。それによりますと、主要作物、豆類、野菜、果樹、桑への転作の合計が五万六千四百ヘクタール、土地改良の通年施行が三万三千ヘクタール、林地あるいは養魚池、畜舎等への転換が三千六百ヘクタール、かように考えております。目標面積は、全国の平均反収で割りますと二十二万四千五百ヘクタールということに相なりますので、いまの面積と、この目標面積の二十…

農林大臣官房長1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(亀長友義君) 野菜は八千四百ヘクタールでございます。

農林大臣官房長1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(亀長友義君) 私どもで、野菜の需給見通しにつきまして御承知の五十二年度までの長期需給見通しというのを立てておるわけでございます。それによりますと、野菜の総需要量は五十二年には約千七百万トン程度というふうに考えておりまして、これを現在の四十一年と五十二年との数字を対比いたしますと、約三割増というふうに考えております。

農林大臣官房長1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(亀長友義君) 野菜の作付面積は四十一年で六十一万ヘクタールでございますが、五十二年には七十万九千ヘクタールというふうに予定をいたしております。面積で申しますと一六%の伸びになるということでございます。ただし、これには果実的な野菜というものは除きまして計算をいたしております。

農林大臣官房長1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(亀長友義君) 野菜の生産目標につきましては、現在の段階で一挙に五十二年までのような大規模な数字をやるわけにもいきませんので、需要の伸びと調整しながらやるというたてまえをとっておることはもちろんでございます。このために、地方農政局の各県の計画が具体的にできた上でその数字を持ち寄って調整をとって、一挙に需要を極度にオーバーするようなことが起きないようにしていくということで、現在農政局を中心に各県の具体的計画の提出を待って十分な調…

農林大臣官房長1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(亀長友義君) もう私が繰り返して申し上げるまでもなく、やはり休耕というのは決して望ましくないということはわれわれも十分承知をいたしております。やはり転作ということが本命でございまして、私どももそのほうに特別の注意を払いながら、補正予算でも二十億の特別の対策費を御承認いただいたような次第でございます。本年度は何ぶん緊急の措置として百五十万トンをやる、生産調整として百万トンということに相なりまして、転作だけで十分にその実効を期す…

農林大臣官房長1970/04/24

63参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(亀長友義君) 私どもとしましては、八月一日現在で生産調整が行なわれているかどうかを確認をしまして、その確認した上で支払い手続を進めたいと思います。したがいまして、実際に農家に金が渡るのは八月の終わりあるいは九月であろうかと思います。

農林大臣官房長1970/04/23

63衆議院 内閣委員会 第18号

○亀長政府委員 資料を持っておりませんので、すぐ調べまして……。

農林大臣官房長1970/04/23

63衆議院 内閣委員会 第18号

○亀長政府委員 濃厚飼料につきましては、これはわが国では増産が非常に困難であるという状況から、同時に需要は畜産の伸びによりまして非常にふえてまいります結果、われわれの持っております長期見通しでも現在よりも自給の程度は低くなるということはやむを得ない日本の立地条件であろうと考えます。しかしながら、粗飼料、いわゆる草資源につきましては、われわれとしましても将来の需要の伸びに応じてさらに増産をはかるための諸施策をとっております。また将来もとっ…

農林大臣官房長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 自給率の問題につきまして、私ども需要の動向に即応するということと同時に、自給率もやはり少なくともこれは現在程度は維持してまいりたいという考えを持っております。もちろんこれはなお向上することができるにこしたことはございませんけれども、五十二年までの需要と生産の長期見通しでも、大体現在の七八程度の自給率を少なくとも七七前後には維持したいという考えでございます。ただ総合自給率という観点から申しますと、そういうことに相…

農林大臣官房長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 具体的に申しますと、やはり、これは果樹、蔬菜、あるいは畜産、こういうものを伸ばしていくということにほかならないわけでございます。すでに農林省で公表しております長期需給見通しも御存じのとおりでございますが、これは一つの見通しでございますけれども、やはりそういう需要なりが伸びるという見込みのものに生産振興の努力を集中してまいりたいという考えでございます。

農林大臣官房長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) これは現在国際的にも資本自由化とかいろいろなことがございます。でありますから、日本の商社が台湾その他で果樹をやったり、蔬菜の輸入をはかるというようなこともございます。それは私どもむしろ日本の商社とか、そういうところがやるかどうかは別といたしまして、消費者対策という趣旨からいたしましても、やはり日本の国内でまかなえない、あるいは一時的にどうしても外国に輸入を仰がなければ消費者対策からいいましても妥当でない、たとえ…

農林大臣官房長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 農業基本法第八条に御指摘のように、地域分担は明らかに必要に応じ、地域の生産を示せという趣旨がございまして、私どもいろいろ作業をいたしておりますが、やはりこれは基本法の八条に基づいて作業すべきものだというふうに考えております。

農林大臣官房長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 当然これは需要の動向というものを勘案をしてまいりますので、人間の消費生活における需要、消費性向というものは十分考えなければならないと思います。と申しますのは、卵だけ食って生活できるわけじゃないので、動物蛋白でもいろいろなものを組み合わせ、さらに植物油脂、生鮮野菜、さらにでん粉食糧である米麦というような人間の食生活との組み合わせ、これは所得の伸びとも関連いたしますから、そういうものを需要の動向を勘案しながらつくっ…

農林大臣官房長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) まあこの地域分担ということをいままでいろいろ言われながら着手できなかったのでありまして、私どもも方法論としても非常にむずかしいので、いまいろいろ外国等で研究しておる例、あるいは外国で研究して帰ってきた日本の学者等の意見もいろいろ聞いております。それから基礎データもだいぶ集まってきておりますが、いろいろ資料上の制約もまだございますので、今年一ぱいに少なくとも農林省の素案と申しますか、そういうものは固めてやりたいと…

農林大臣官房長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 確かにもう先生御指摘のとおりでございます。私どもも少しでも早くこれを完成したいと思って努力をいたしておるつもりでございます。まあ見通しとして早目に早くやるという目標で見るか、安全性を見ていつごろというふうに言うか、表現の違いでございまして、やることは、非常に私ども農林省本省、さらに地方農政局も動員をいたしましていま作業を一生懸命急いでいる次第であります。御指摘のように、来年の予算に何とか間に合わないかという御要…

農林大臣官房長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 統計、食糧合わせまして非常に大きな地方組織を持っていることは御指摘のとおりでございます。食糧庁の食糧事務所は、これは食管会計並びに食糧の保管、管理ということでございますけれども、統計調査部につきましては、毎度だいぶ運用なり調査の対象内容というものが非常に変わってきております。御指摘のように、米麦作付けの統計の中心の時代から、いま流通統計あるいは経済調査ということに非常に業務が内容的に行政需要に即応して変化をし、…

農林大臣官房長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 私どもの長期の需給見通しとして考えておりますのは、きわめて大まかな数字で申しますと、いま先生の御指摘のとおりでございます。

農林大臣官房長1970/04/14

63参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 農村地域への工場分散の問題につきましては、昨年来私どもで関係の通産省、労働省といろいろ相談いたしまして、四十五年度につきましては、この工場分散の問題につきまして一応農業団体及び企業団体の代表者関係、行政機関の職員等による連絡協議会の開催、調査等を行なう、これを通じて検討していきたいというふうに考えております。所要の予算も四十五年度予算に計上いたしておりますが、当面四十五年度は調査を中心といたしまして、立法その他…