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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
農林大臣官房長1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(亀長友義君) 私どもはえさに売ろうとする場合の根拠規定は食管法の第四条であるというふうに解釈をいたしております。「政府ハ其ノ買入レタル米穀ヲ」 「販売業者又ハ政府ノ指定スル者に売渡スモノトス」と規定されておりまして、主食として買い入れたのでございますけれども、主食で必要のない場合には他の用途に売り渡すことができるというふうにこれを解釈しております。価格につきましては、経済上のしんしゃくという観点から畜産物の価格の安定に役立つと…

農林大臣官房長1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(亀長友義君) そのとおりでございます。

農林大臣官房長1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(亀長友義君) 第四条の解釈に関しましては、法制局と打ち合わせの上、政府として決定をして、そのような処理をしておるわけでございます。それから、もちろん買い入れたときには人間の食糧に充当する十分な品質を有しており、それで買い上げたことは間違いないのでございます。その後において量的な関係から主食に向けることができなくなったということでございまして、買い入れの時点におきましては、人間の食糧としての米であったということは間違いございませ…

農林大臣官房長1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(亀長友義君) 私がただいま申し上げましたのは、そのものの性質上、人間の食糧に向かなくなったと申し上げたつもりはございません。量的な関係から人間の食糧に向けることが適当でなくなったということでございまして、(「そんなことはない、生産調整をやればできるのだ」と呼ぶ者あり)そういうような関係で、食糧管理を円滑にするためにはやはり第四条の規定で量的に主食用に向けられるのが適当でないものは売り払いができる、かように解釈しております。

農林大臣官房長1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(亀長友義君) 生産調整をどのくらいやるか、これは官房長からお答えがあるかと思いますが、もし来年度大幅に生産調整が行なわれ、その結果古米、古々米でも人間の食糧に配給する必要がある、それは食糧として十分食べられるということならば、当然その米はえさとして処分することは実態上も必要でなくなると考えております。

農林大臣官房長1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) 担当の農地局長が参っておりませんので私の承知している限りで申し上げますと、市街地の線引きの問題ですが、おそらく全国的には今年一ぱいかかるのじゃないかというふうに私ども聞いております。建設省としても鋭意促進はされているようでありますが、現在のところは線引きの状況はきわめて限られた都市だけであるというふうに承知いたしております。 それから五十万トンの問題でございますが、これは御承知のように十一万八千ヘクタール、水田用…

農林大臣官房長1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) いま農地局長を呼んでまいりますので、参りましてから答弁させます。

農林大臣官房長1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) 地域分担に関しましては、私ども本年国会終了以来、各県の資料の収集をいたしまして、ある程度進捗をいたしております。ただし、この基本になる考え方等についていろいろ問題がございまして、まだ外部には一切発表をし得ない段階でございますけれども、一応全体的なものの長期見通し、これは農林省が五十二年までの見通しをすでに作成をしておりますが、米につきましては若干その後の情勢で修正を要する点があるかと思いますので、そのような長期見…

農林大臣官房長1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(亀長友義君) 地域分担は当然各地域において最も適合した作物をつくる、こういう考えでございますので、米につきましても地域的には昨年生産調整をしたときの一割とはかなり違った県別の様相を呈してまいることは当然でございます。ただこれを地域の生産調整にどう織り込むかということにつきましては、これは非常にむずかしい問題でございますので、昨年でもかなり地域的に、私のほうは甘いのがあたりまえである、私のほうは辛いのがあたりまえであるということ…

農林大臣官房長1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○亀長説明員 計画をいたしておりました五十万トンの転用による米作の縮減という問題につきましては、関係各省等でいろいろ調査をいたし、また自治省におきましても起債ワク等を大幅に認めるという各種の措置をとってこの進捗をはかっている次第でございますが、御承知のように、これは資金の量あるいは持っておる方の意向等非常に複雑な問題がございまして、私どもの現在の判断では、当初目的をそのとおり達成するには今後かなりの困難があるのじゃないかというふうに考え…

農林大臣官房長1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○亀長説明員 農地転用の実績につきましては、各県から農林省に報告をして集計をいたすたてまえになっておりますが、今年度まだ途中でございますので、十分な集計をいたしかねておるような実情でございます。

農林大臣官房長1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○亀長説明員 次回の委員会までにできるだけの方法をもってできるだけの御説明ができるように準備をいたしたいと思います。

農林大臣官房長1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○亀長説明員 農業施設に対します激甚法の指定基準は、全国の農業所得推定額のおおむね〇・一五%以上の災害というふうにきめております。さらに、当該県の農業所得の推定額の四%をこえる県、または十億円をこえる県が一県以上ある場合であるというふうな一応の基準、取りきめがございまして、この基準に該当するかどうかという問題でございます。今回の千葉県下の集中豪雨につきましては、七月九日現在で県報告が約二十九億六千万円でございまして、この金額から見ますと…

農林大臣官房長1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○亀長説明員 局地激甚につきましては、なお調査を要する点もございますが、地域によっては該当するところがあると思いますので、これにつきましては前向きに対処いたしてまいりたいと思っております。

農林大臣官房長1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○亀長説明員 激甚災害の指定は、申すまでもなく中央防災会議で決定をするというたてまえに相なっております。今回の梅雨前線豪雨による災害につきまして、現在各機関でいろいろ被害を集計中でございますが、現在までの都道府県の被害報告からいたしますと、法第五条については、おおむね激甚災害法の適用は、これを一括することが可能ならば適用が可能でないかというふうに考えております。現在の段階では、ただ被害の集計がまだ最終的にまとまっておりませんので、私のほ…

農林大臣官房長1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○亀長説明員 ちょっと御質問の趣旨がわかりかねるのでございますが、農地と認めておるのかどうか。耕作の目的に供される土地は一われわれ農地というふうに考えておりますが、今回災害を受けたものに対してはそれぞれ共済金その他災害対策を適用して救済措置を講ずる考えでございます。もちろん、将来ほかに転用になる場合には農地の転用基準に照らしまして転用の承認をする、こういうことに相なろうかと思います。災害を受けましてそれが耕作の目的に従来も供されてきたと…

農林大臣官房長1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○亀長説明員 今回の生産調整その他で休耕、現在作付をしていない、しかしそのものが災害を受けたという場合には、これはやはり一般農地の災害の対象になるというふうにわれわれ考えております。

農林大臣官房長1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○亀長説明員 生産調整は御承知のように四十五年産米をつくることができるにかかわらずつくらない、こういうのを対象にいたしております。したがいまして私どもの考えとしましては作付の前に都道府県に生産調整の計画を出して、その上で実施するというのがたてまえでございます。災害を受けました場合には結果的にそれで米が収穫不能になるかもしれませんが、その救済といたしましてはあくまで災害対策、たとえば共済金の支払いであるとかあるいは資金の貸し付け等の災害対…

農林大臣官房長1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○亀長説明員 共済金の支払いあるいは天災融資法の低利融資等あるいは自作農資金の貸し付け、このような災害対策を拡充することによっていま御指摘のような農家の御要望にこたえたいと考えております。

農林大臣官房長1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○亀長説明員 三十八年、九年の災害と今回の災害と、被害においては非常に近似した点もございますが、三十八、九年当時は連年災害という事情もございまして、そういう面では変わった事情もございます。御承知のように、災害につきましては一つの対策の型と申しますか、そういうのがございまして、私どもはすでにこういう場合には天災融資法を発動する、こういう場合には共済金の概算払いをするというふうに、一応の定型的な対策が予算上も講ぜられておるわけでございまして…