亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○亀長説明員 事柄の性格上食糧管理という問題とはもちろん離れてまいるかと存じますけれども、四十四年産の例を見ましても、府県が仲介に入りまして、企業側と農家の間の話を調停し、いろいろ努力をされて解決された事例もございます。もし今後そのような事例がございますれば、従来以上に府県も御努力なさると思いますし、農林省全体といたしましても両者の間に円満な解決が望ましいという態度は変わりございませんので、実情に応じてしかるべく農政局あるいは私どものほ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○亀長説明員 汚染地域でなくて単なる要監察地域の米は一PPM以下大体〇・四PPMまでの米であると判断されております。そういう米につきましては、政府は買い上げをいたしますけれども、消費者には配給しないということでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○亀長説明員 一PPM未満の米は食品衛生上は安全であるという判定に相なっております。しかしながら、私どもが配給しないのは消費者の感情、さらにいま米の需給が非常に緩和しておって米がたくさんあること、こういうことを考慮して配給をしないということにいたしておるわけでありますから、今後におきましても消費者にそういう不安がなくなるようなことがありますれば別でございますが、おおむね現在のような状況が続く限りはいまの方針を継続していきたいと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○亀長説明員 先ほど御答弁申し上げましたとおり、現在そういうものを配給に回さなかった事情があるわけでございます。その事情が続く間はいまのとおり配給しないようにいたしますということでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○亀長説明員 私どもはたてまえ上、配給いたすといたしますと、農家からお金をいただいておりますが、それはやはり汚染米を生じたことによる農家の損失であるというふうに考えれば、これは当然企業者の責任が明らかであれば企業者に請求をしてしかるべきものだと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○亀長説明員 他県に対すると同様でございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○亀長説明員 御指摘の点につきましては、私は全く先生と同様の懸念を持っております。また県別でなくて個人別につきましても同じような問題がございます。来年度以降の生産調整をどうするか、いま熱心に検討をいたしておりますが、その際には御指摘の点も十分検討の中に入れまして来年度の生産調整のやり方を決定いたしたいと考えます。
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) カドミウム含有米の政府買い入れの取り扱いにつきましては、御承知のように、要観察地域のうち、農家保有玄米中のカドミウムの濃度が一PPM以上と認定された地域以外の産米は政府買い入れの対象とする。農家保有玄米中のカドミウム濃度が一PPM以上と認定された地域の産米については、その濃度が一PPM未満であることが明らかにされない限り政府買い入れの対象としないという方針を八月十二日に決定をいたしておりまして、その後の方針には変…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 私ども農林省といたしましては、厚生省の指定された観察地域を対象に考えております。したがいまして観察地域に指定されていないところにつきましてはいろいろな研究の結果、指定をする必要があれば早急に厚生省のほうで措置を願うということでございまして、私どもの食糧庁の買い入れ措置につきましては、あくまで厚生省の指定のある地域に限って対象にしたいと考えております。
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 要観察地域の設定につきましては、これは厚生省が各都道府県と協議の上決定をきれて示されるわけでございまして、私どもとしましては、要観察地域以外の米につきましては食品衛生上安全と見て差しつかえない、かように考えた上で食管法での取り扱いを考えておるわけでございます。ただ、要観察地域の指定が現在のままで十分であるかどうかにつきましては、これは今後厚生省で早急に調査をしていただかなければならぬ問題でございまして、御指摘の磐…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 私ども実際に大ぜいの職員を使って食糧を買い入れたり配給いたします場合に、やはり明確な基準をもって示す必要があるわけでございまして、要観察地域で厚生省の指定になりました地域につきましてはきわめて明瞭でございますけれども、それ以外の地域につきまして、政府が買い入れの際に一々PPMをはかるということは実務上不可能でございます。もし、そういう地帯でやはり相当量のカドミ米があって、これは国民健康上好ましくないということであ…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 御指摘のように、私どもといま厚生省の関係につきましていろいろ御質問ございましたが、繰り返すようでありますが、農家保有玄米のCd濃度が一PPM以上と認定された地域の産米はこれは配給しない、それ以外はだいじょうぶだということでやっておるわけでございます。福島県の例にもございますように、各県の試験場あるいはその他のところで一PPM以上であるとか、あるいは〇・八だとか、いろいろなデータが出ておるようでありますが、私どもと…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 私どもの承知しておりますところでは、厚生省と県とが相互に協議をして、指定をするのは県が指定をする、かような手続と承知しております。
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 私どもと厚生省と相談をしまして、先般決定をしました方針では、農家保有玄米中のカドミウムが一PPM以上と認定された地域の産米につきましては、原則として政府買い入れの対象にしないわけであります。そこで、一体その中に一PPM未満のものもあるであろう、以上のものもあるであろうというお話でございますが、地域全体についてそこの産米は買わないという指定のしかたでございますから、もちろんその線を引く際には厚生省なり県で十分慎重な…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 最初のうちの御質問も、要観察地域の線引きをするのにどういう調査をしておるかということでございますが、まあ、これは厚生省の所管になる問題でございますけれども、私の聞いております範囲でお答え申し上げますと、県では、やはり四十四年産米これはもうすでにとれてる米でございますから、そういう米について十分な調査をいたし、その土壌等の調査をした上で線引きをしておるというふうに承知をいたしております。もちろん、これは行政上の取り…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 最初の御質問の、厚生省のほうからカドミウムの検出はきわめて容易であるというお話があったということでございますが、私厚生省からまだよく聞いておりませんけれども、そういう検出の専門家であれば、あるいはそういうことであるかもしれませんけれども、私どもの食糧検査員ではたしてそういうカドミウム検出までの技術があるかどうか問題でございますし、もし県の衛生部でそういうことが立証されれば、私どもとしてはこれは買い入れに応ぜざるを…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 厚生省の御指定がない以上、私どもとしましては既定方針の線で買い入れをせざるを得ないと考えます。ただし、配給につきましては、〇・四PPM以上のものは配給はいたしません。これも従来の配給に関する方針を踏襲してまいりたいと考えます。
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 要観察地域以外のものにつきましては、食品衛生法上安全と見られていることは申し上げたとおりであります。それから厚生省の汚染地区内においては、一PPM以上の立証がない限り、私どもとしてはかまわない。配給に関しては要観察地域の米であっても〇・四PPM以上のものは配給しないということであります。かりに汚染地区外あるいは要観察地域外にも一PPM以上の米があるのではないか、それを食糧庁は買うのであるか、買わないのかというお話…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 汚染地域から買い入れて現在政府手持ちとなっておる古米が相当ございます。これが新米等の買い入れ時期の切迫と同時に倉庫事情等の急迫しておる事情も聞いております。私どもとしまして、買い入れた汚染米は主食用以外の用途にできるだけ早く処分をして国民の口に入らないように措置をすると同時に、倉庫もできるだけあけたいという努力をしておりますが、そう急にもまいりませんので、各地の食糧事務支所等を督励いたしまして、現地で適宜処理の推…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(亀長友義君) 御質問の二段米価ということに相なりますと、政府で買い入れる米の中 で、第一条の目的達成のために買い入れる、直接管理する必要があるものは買い入れる、これはいわゆる第三条に価格の原則を書いてございますから、その原則によって買い入れる。その他のいわゆる低いほうの米は別の原則で価格をきめる。低 いほうの買い入れの趣旨というのは、政府が直接操作をする必要がない米だということに相なりますから、そういう趣旨で別の価格をきめると…