亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 もちろん数量にもいろいろ問題がございますが、単価につきましても問題がございます。生産者米価、消費者米価ともに同様に上げるのか下げるのか、あるいは逆ざやを解消するのか、いろいろな問題がございます。単価の点についても決定しておらないということでございます。
第64回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 最初に官房長からお話がありましたように、生産調整を進めるに際して公平を確保する、このような見地から食管制度の運営を改善すべきだ、こういうことが強く出てまいりまして、自民党の総合農政部会におきましても、そういう見地から食管制度の欠陥の改善をはかる、こういうことが中間報告にも記載をされております。その具体案としていろいろな案、四つほど案がありまして、先ほど先生御指摘の二つの案もその中に含まれておるわけでございますが、さらにそ…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 私が先ほどお答えしましたのは、いろいろなそういう制度でございますから、ある大筋があって、それをまた多少修正をしたり変更をさせたり、いろいろな考え方がございます。その基本のものだけを申し上げたわけでございまして、たとえば買い入れ制限をして残りのものはどうするかという問題があるわけでございます。それを政府が全然買わないということが、必ずしもいまの食管法では不可能だと私ども考えておりませんけれども、実際問題として何らかの措置を…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 最初の御指摘の問題につきまして、そういう事態が起こり得ることはまさに先生のおっしゃるとおりでございます。残った米をどうするかという問題点、これをまるっきり自由にしてしまうということになれば、これは私もいまの食管法でできるかどうかということについては大きな問題があろうと思っております。そこで、たとえばそういうものを農協を通じて売るとか、あるいは自主流通に回すとか、さらに、それを最終的には政府が買い上げるとか、いろいろな形が…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 これは官房長のほうから答えるべきことかもしれませんが、生産調整はこれは別に法律で自分が自分の水田に米をつくるという権利を何も否定するものでもございません。またかりに食糧庁のほうで値段とか買い入れ数量、予約数量をきめたとしても、別にそれ以外に米をつくっちゃいけないということをやるわけじゃございません。ただ奨励金を交付したり政府で買い上げるというものにある程度のルールを設けようというだけの話で、本質的にそういう性格を持ってお…
第64回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 ちょっと誤解があるようですから答えさせていただきますが、私が最初に申し上げましたのは、党の総合農政調査会で四案とかその組み合わせということがいろいろあった。私どもではそのうち二つが一番筋が通っておるということでお答えしてあるということで、別に逆二段だけが筋が通っておるということをお答えしたつもりはございません。 現在農林省で検討中のものは買い入れ制限と逆二段米価、さらにそれぞれについても残った米をどうするかといったような…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○政府委員(亀長友義君) お答え申し上げます。 現在、政府で保管をいたしております汚染米は三千五百トンでございます。なお、現在配給しておらないが、将来どうするのかというお話でございますが、私どもは主食用以外の用途に向けられるような保障があればこれはそのようなことで処分をいたしたいと考えておりますが、一般的にいつまでということは、私どもは現在配給をしない理由は消費者の感情並びに現在米がたくさんあるということを考慮して、そのような措置をとっ…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○亀長政府委員 お答えを申し上げます。 昨日、富山の経済連でカドミウムの調査があったということに関連をして私お答えしたのでありますが、御承知のように政府の配給米と称するものに、現在経済連の扱っております自主流通米と、それから政府の直接扱っております政府管理米と二種類ございまして、経済連の扱っております自主流通米には神通川流域の米は兵庫県に送られていないということと、それから政府米の中で兵庫に持っていったものの中に疑わしいものがございます…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○亀長政府委員 お答え申し上げます。 富山県から兵庫の方面に管理米、自主流通米等送られておりますが、御指摘の婦中町のうち、神通川流域の米は兵庫県には送っておりません。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○亀長政府委員 富山県と兵庫県の間は、従来とも米の流れのあるところでございますが、自主流通米、管理米を含めまして、婦中町は非常に広い地域でございまして、そのうち神通川流域の地域もございますが、神通川流域の地域につきましては出荷をいたしておりません。神通川以外の地域につきましては、安全であるということで出荷をいたしております。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○亀長政府委員 お答え申し上げます。 自主流通米に関しましては、先ほど私が申し上げたとおりでございますが、政府管理米の中に、兵庫へ持っていったものの中に疑わしいものがございますので、これは配給停止をして、現在一般米屋には渡しておらない状況でございます。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○亀長政府委員 私どもきょう御質問の御趣旨を伺いまして、県、食糧事務所等に、電話照会をして調査した結果、ただいま御答弁申し上げた次第でございます。間違いないと思いますが、念のため、もう一回調査をいたします。
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(亀長友義君) 過剰米の処理につきましては、四十五年度におきまして輸出等を実施いたしております。いま四十五年度だけの数字を持って来ておりませんのですが、輸出を四十三年から始めまして、大体本年度中に、始めた当初から勘定いたしまして百万トンに達する見込みでございます。なお飼料用等の処分に関しましては、現在実施いたしておりますのは六万トンの試験売却をいたしております。この試験売却が大体今月一ぱい、若干来月にかかるかもしれませんが、飼料…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(亀長友義君) 二万三千五百円でございます。これはトウモロコシその他の価格との関係で、私ども飼料価値というふうな関係で考えております。
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(亀長友義君) 過剰米の処理に関しましては、私どものほうで過剰米処理委員会というのを開きまして、学識経験者、消費者等の御参集を得ましていろいろ審議をいただきまして、その結果はすでに発表されておりますが、まあ飼料用に大体年間百四十万トンぐらい。輸出はこれはいろいろ相手の事情もございますし、援助資金等のからみもございますが、大体いままでの例から見て年間四十万トンくらい、そのほかに原材料用の売却等で二十万トンぐらい、合計二百万トンぐら…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(亀長友義君) 沖縄へ送っております米は、大体産地としましては九州各県の米でございます。現在沖縄に三万五千三百トンを送る計画がすでに実行されておりますが、このうち九州の福岡、佐賀、熊本、宮崎、鹿児島というふうな米でございまして、そのうち一番多いのは熊本の米、あるいは佐賀の米でございまして、米質から言いまして決して悪い米ではないと私ども考えております。年産別につきましては、昨年暮れに送りました四十三年産米三千三百トンのほかは、すべ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○亀長説明員 私のほうで沖繩の御指摘のような要請についてまだ十分聞いておりません。さっそく調査をいたしまして、どの程度の可能性があるか、十分検討いたしたいと思っております。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○亀長説明員 主食用につきましては、御承知のように沖繩は国内産が非常に少のうございますので、八万トンないし九万トン近いものを外国から入れております。そういうものを行く行くは私どもは日本の米、全部にいたしたいという希望を持っております。でございますから、主食用に関してはできるだけ必要な数量は御希望に応じて出したいと思います。 えさ用につきましては、私どものほうで現在えさ用に処分をいたしておりますのは、配合飼料工場に原料として渡しておるので…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○亀長説明員 台風九号、十号で熊本県、特に天草、それ以外にもかなり被害を受けた県がございまして、等外米の発生がかなり出ております。そういう諸県に対しましては、等外米の買い入れ等何とかしたいということで、先般農林大臣も何とかせずばなるまいというお答えをいたしたはずでございますが、私ども、その御方針に従いまして、財政当局と等外米の買い入れにつきまして自来協議を進めてきております。現在のところ、私どもの判断でございますけれども、数県については…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○亀長説明員 米需給に関しまして、米の需要の面から申し上げますと、国民一人当たりの消費量が非常に減少を来たしておりまして、四十四年では一人当たり百キログラムを割る九十六・九九という数字が出ておるわけでございます。ここ近年ずっと低下をいたしました傾向が、四十四年度でさらに一段と進んだという感じを持っております。これによりまして、農家保有並びに消費者の消費を通じまして、全体としての米の消費がかなり減少いたしまして、四十四年度においては千百九…