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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
食糧庁長官1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○亀長政府委員 お答え申し上げます。 水稲ウルチにつきましてはトン当たり十四万五千九百六十七円、陸稲のウルチにつきましては八万三千二百三十三円でございます。

食糧庁長官1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○亀長政府委員 本年の一月にこうじみそ、玄米茶等特定の用途に限り丸米の四十二年産米、四十三年産米、いわゆる古古米及び古古古米を売却することを決定いたしました。これは従来そういう用途に使われておりました準内地米の価格と見合う価格ということで決定をいたしたわけでございます。 等級の一等と五等ということでございますが、玄米トン当たり一等で陸稲は七万三千円、水稲は七万九千円、五等で陸稲は六万二千円、水稲は六万八千円でございまして、陸稲の価格が従…

食糧庁長官1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○亀長政府委員 一月二十五日でございます。

食糧庁長官1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○亀長政府委員 先ほど申し上げましたのは丸米でございます。これは丸米でなければ商品にならないという用途に限られております。それから破砕精米につきましては、内地米も、これも古古古米、古古米等を砕いて、横流れしないようにいたすということで、昨年十月からみそ、せんべい等の一般工業用に売却をいたしておりますが、これはみそには大体年間六万トンというふうに考えております。

食糧庁長官1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○亀長政府委員 価格につきましては、これも従来ブロークンライス等を使用したり、あるいは準内地米等も使用いたしておりまして、私どもで昨年八月から九月にかけて開催をいたしました過剰米処理検討会でいろいろ御検討の結果、従来使用しておった輸入米との価格均衡を考慮して、古米の工業売却にあたっては考慮すべきであるという報告の御趣旨に沿いまして、外国から輸入されておるブロークンライスの政府売り渡し価格と同等といたしたわけでございまして、四十三年四月に…

食糧庁長官1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○亀長政府委員 ただいま過剰米処理委員会の報告についてお話がございましたが、……。

食糧庁長官1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○亀長政府委員 私ども従来丸米でなければならないものが存在するということは認識をしておったわけでございます。ただ外国産のものがどんどん残りまして、昨年の十月ころに外国産のものは大体私どもの手持ちが五千トンを割る状態になってまいりましたので、広く一般用のみそあるいはせんべいというようなものに、これは月一万トン以上も要るわけでございまして、そういうものに出しておった日には急になくなるということでございましたので、一般用には破砕精米を売る、手…

食糧庁長官1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○亀長政府委員 丸米のほしいのはみその中の一割くらいになりますけれども、こうじみそ用それからビタミン米の原料あるいは玄米茶というようなことでございまして、それぞれの団体からは、暮れにかかって先行き自分たちの原料がなくなっていく、それに対して政府がはっきりしないから、早くきめてくれという御要望もございましたが、私ども予算その他で非常に忙しく、まあ少しでもあるうちはということで伸び伸びになっておりまして、一月二十五日に決定したということでご…

食糧庁長官1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○亀長政府委員 一月二十日にみその組合の役員会があったのであります。当時から私どもはこの価格について財政当局といろいろ折衝いたしておりまして、一月二十日ごろには大体両者の了解点に達しておりまして、その役員会に状況説明を求められて、私のほうの担当部長が三十分間出席をして、大体価格決定はこういうことになる見込みである、正式通達は二十五日ごろであろうという説明をいたしたのであります。その結果、私どもとしてはいまのようなお話になったわけでありま…

食糧庁長官1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○亀長政府委員 徳島の会合につきましては、新聞等でいろいろ二県ほど二十五日に会合が開かれておるようでございまして、県の会合とございましたので、さっそく調査をいたしましたところ、北海道と徳島において県の団体の会合が開かれていることが判明をいたしました。この二県とも食糧庁の職員は全然出席をいたしておりません。 それから一月二十日の全国団体の会合に食糧庁の業務部長が三十分間出席をいたしております。しかし、これは食糧庁の今後の丸米売却に対する方…

食糧庁長官1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○亀長政府委員 二十五日の県の会合に農林省の役人が出席をしておるという新聞報道を読んだものでありますから、二十五日に県の会合があったかどうかを聞きましたところ、北海道と徳島においてあった。それに食糧庁の役人が出席をしておるかどうかを食糧事務所長に確かめたところ、そのような会合は案内も受けておらず、出席をしていないということだけを申し上げた次第でございます。

食糧庁長官1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○亀長政府委員 現在のマージンの中に特に袋代というようなことは計算をいたしておりません。ただ従来の消費者価格では袋代というものは除外をいたしております。したがいまして、袋代はサービスの場合もあるし、消費者が特別に払う場合もあり得ても差しつかえないということに相なっております。マージンの中に一般的な営業の消粍品というようなものは見てございますので、そういう形で袋代の消粍率というものはある程度入っておると考えれば考えられないこともございませ…

食糧庁長官1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○亀長政府委員 袋代は、ビニールが非常に普及をするということに相なりますが、大型精米をやりますと、非常に精米コストというものが従来とまるきり変わってまいります。私どもとしては、大型精米コストの中に吸収されるということを期待をいたしております。現在でも、大型精米でつくられておるものは特に袋代をとっていないという慣行がありますので、私どもとしてもそういうことで今後もやっていけるように希望をいたしております。

食糧庁長官1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○亀長政府委員 お答え申し上げます。 現在、原材料に払い下げいたしております破砕精米、砕いた米の値段はトン当たり六万八千二百円でございまして、これは、破砕精米によって加工原料にいたします前に外国から輸入した米を使っておりまして、その米と同等の値段で払い下げをする、かような計算でいたしておるわけでございます。

食糧庁長官1970/12/16

64衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀長政府委員 お答え申し上げます。 最初の過剰米の処理の問題ですが、御承知のように、過剰米は量が非常に膨大な量にのぼっておりますので、一つの用途ではなかなか片づかないということでございます。私ども今年の秋約五回にわたる会合を開きまして、過剰米処理委員会で、民間の方のお集まりを願いまして、その委員会でいろいろ検討していただいたわけでございます。先生御指摘のように、やはり加工原材料、これは人間の口に入るものでございますから、そういうものを…

食糧庁長官1970/12/16

64衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀長政府委員 来年度予算に関しまして、米価をどうするかはまだ何もきまっておりません。

食糧庁長官1970/12/16

64衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀長政府委員 政府としても食糧庁としてもまだきまっておりません。

食糧庁長官1970/12/16

64衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀長政府委員 私個人も政府も農林省も、その点に関しましてはいろいろな要素がございますし、またいろいろな御意見もございまして、いまだ決着をつけかねている状況でございます。

食糧庁長官1970/12/16

64衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀長政府委員 いろいろな考えがあることは私申し上げたとおりでございまして、個々の人の考えとしてはいろいろあるかと思いますが、それは別に組織として、農林省としてあるいは食糧庁として正式に表明をするというようなものはまだ何もきまっておらないということでございます。

食糧庁長官1970/12/16

64衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀長政府委員 私が申すまでもなく、食管の予算は非常にむずかしい事態になっておりまして、いま御指摘の二方法以外にも、いろいろ生産調整との関連においても検討されておる諸問題がございますので、そういう問題が解決しなければ両米価とも解決しにくい、かように考えております。