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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
食糧庁長官1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○亀長政府委員 くず米は自主流通米の対象にもなっておりませんし、政府の配給米の対象にもなっておりません。したがって、これはいろいろな見方があるかと思いますけれども、お値段としては弱含みだということで推移してきておるというふうに私どもは考えております。

食糧庁長官1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○亀長政府委員 これは現在のくず米というのはいろいろな形で利用されておりまして、ことしあたりでございますと、そういうものの低品位米の量がわりあい少ないということがございます。したがいまして、需給の関係でくず米、低品位米の場合、一般の米に比べまして安いですから、そういう場合にわりあい需要が集まるというようなことから、ある時期には比較的高値ということはありますけれども、全般的に見れば、一般米の価格から見ればかなり離れておるということでござい…

食糧庁長官1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○亀長政府委員 やみ米といろいろ言われますけれども、量的には、いわゆるその他の米、正規米に比べれば量が少ないのでございますから、その価格が独自の動きをするということはあまりないのじゃないか。やはり正規米なり自主流通米の価格というものが大きく市場をいまのところ支配しているので、その結果で動くわけでありますが、私どもは、やみの量というものは一時より減っておる、それは自主流通米ができたことによって、そのいい米は農協を通じていって、自主流通米の…

食糧庁長官1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○亀長政府委員 自主流通米ができましてまだ二年目でございますが、自主流通米の価格というのは、これは財政負担もいたしておりませんし、品質的にも比較的いいものが多うございますから、これは当然配給米より高いわけです。(津川分科員「端的に上がっているか、下がっているか、その見通しについて」と呼ぶ)やみ米は、大体自主流通米と政府米のまん中くらいにあるというふうに考えております。

食糧庁長官1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○亀長政府委員 私、先にちょっとお答えさせていただきますが、いまのやみ米というのは、やはり配給米という公定価格があって、それは一律のものでございますから、そういうものの価格と決して無関係に動いておるわけではございません。 〔原(茂)主査代理退席、渡辺(栄)主査代理着席〕 また、これは物価統制令が撤廃をされるということになりますと、配給米でもかなり品質差が出てくる。米のいい悪いということは、これは物理的問題ではなくて、好き好みの問題でござ…

食糧庁長官1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○亀長政府委員 私どもも率直に申し上げて、商社の動きを一々トレースしておるわけではございませんが、まあいろいろ業界紙等に出たり、新聞等に出たり、あるいは私どもが耳にしておるところから総合的に判断をいたしますと、現在の状態で、商社がそう大量に買い付けるというようなことはないのじゃないか。しかしながら、たとえば現在ある米の卸業者というような人に、いろいろな関係で経済的コネクションを持つというふうな動きは多少あるように思われます。しかしながら…

食糧庁長官1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○亀長政府委員 まことに申しわけございませんが、いま初めてお伺いいたしました。

食糧庁長官1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○亀長政府委員 秋田のほうに、いろいろなコネクションをつけようとしておるという話を私は農協から聞きましたけれども、現物の米を集めているということはまだ聞いておりません。いずれにいたしましても、よく調査をいたします。

食糧庁長官1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○亀長政府委員 どうもおばこ米というのは初めてでございますけれども……。

食糧庁長官1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○亀長政府委員 存じておりませんけれども、七千五百円という値段でございますと、私どもとしては、どうも政府へ売ったほうが得じゃないかという感じがいたすわけですが、どういう米かよく存じません。またその事件についても存じておりません。

食糧庁長官1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○亀長政府委員 そういうことと物統令をはずしたから上がるということは、むしろ関係がないのじゃないかというふうに思われますが……。

食糧庁長官1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○亀長政府委員 そこのところは、結局は米の需給関係できまることでございまして、一般に、物価が上がるから米も当然上がるかどうかというのも一つの問題であろうと思います。結局、かりに生産調整をしても、それよりも必要量以上に米ができる。それが政府の手、あるいは農協の手、それ以外にいろいろな形で米が出るということになれば、かりに東京の市場にいたしましても、供給が需要を上回れば、経済一般論としては値が下がるということになるわけでございまして、私ども…

食糧庁長官1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○亀長政府委員 先ほどからいろいろやみ米のお話ございましたけれども、物統令がございましても、遺憾ながらわれわれはやみ米にまで物統令を適用する実力を持っておりませんので、これはやはり自由米の話でございますと、これは物統令とは制度として無関係だ——無関係だというと、まことにぐあいが悪いかもしれませんが、じゃないかというふうに思われます。

食糧庁長官1971/02/23

65衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○亀長政府委員 政府が売るとか、農協が売る、いわゆる本来の自主流通米と政府米で、どこの地方でも、東京でもすべて国民の需要は満足する、充足するたてまえになっておりますから、それ以外に余分な米が入ってくるということであれば、物量的には供給が多くなるということだと私は思います。

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 ビタミン強化米につきましては、先生御承知のとおりいろいろな名前で売り出されております。ポリライスといったり、ビタライスといったり、あるいはライスゲンといったりしておりまして、二十八年に栄養審議会の答申がありまして、また厚生省からも特殊栄養食品として標示の許可を受けている、こういうこともございまして、現在だいぶ数がふえまして、七千トン近く年間消費をいたしております。私ども食糧庁の配給のたてまえからいたしますと、現在でもすで…

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 七千トンの製品でございますから、大体五グラムずつを混入するということで計算をいたしますと……

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 一キロにつき五グラムでございます。そういう計算をいたしますと、先生の御指摘のような数字になると思うのです。ただこの値段につきましても、私ども、これは当然米代と別でございますから、五グラム混入すれば一キロについて別に四円、金を取られるわけであります。でありますから、配給米とは別に値段を取るし、その点も明示をして渡しておるはずでございますから、消費者の方が、値段の点からも、もし配給米の価格という点について御認識を持っていただ…

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 米一キログラムにつきまして五グラムまぜるというのが大体いままでの慣行になっておるわけでございます。その五グラムが四円に該当する。このビタミン強化米が五十グラム四十円という値段になっておりますので、一キロについては五グラム混入すれば四円につく。だから配給米の値段に一キロにつき四円加算をして金を取られるわけであります。

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 私どもは、この強化米は末端価格五十グラム、四十円ということだと思っております。したがって、かりに一キロの米についていえば、五グラム入れて四円……。

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 それは末端価格だと承知いたしております。