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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 厚生省の御出席をお願いしてあるのですが、まだお見えになっていないので……。それからさっきの点は私どもの調査では小売り価格は五キログラム当たり四千円見当であると栄養食糧協会の調査でなっておりますので、さような点に従っていま御答弁をいたしたわけでございます。五キログラム当たり四千円、すなわち先ほどの四円ということになるわけでございます。その点はもう一回調査をして御報告いたしますが、現在私が持っておる調査では五キログラム当たり…

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 ビタミン強化米の昨年中の主原料は準内地米の精米でございまして、これは大体トン当たり七万三千八百円でございまして、一月から限定売却の対象にいたしておりまして、これは、水稲の四等を基準に買うものと仮定をすれば、精米で八万二千三百円ということでございまして、四十二、三年産の政府手持ちの在庫米を払い下げる、かような考えでございます。この間、価格の比較の問題でございますが、四十二年、四十三年産の陸稲を従来使っておった準内地歩の価格…

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 どうも薬の原価みたいなことで、これは厚生省の御所管になるのかもしれませんが、私のほうで栄養食糧協会の調査を見た結果を御報告申し上げます。 ビタミン強化米の工場出し値の構成比率から見ますと、原料の米は三五%を占めておるということでございます。工場出し値が五キログラム当たり千百五十円という調査でありまして、もちろんこれは製造工場によって違いますけれども、平均的には五キログラム当たり千百五十円、この工場出し値のうち原料米が三五…

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 いまのは工場出し値でございまして、五キログラム当たり千百五十円が工場出し値でございます。小売り価格は、先ほど申し上げましたように、五キログラム当たり四千円という調査でございます。

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 御指摘のとおりだと思います。

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 御質問の点は、指定地域に指定された地域のものは買い入れないが、その他のものは買い入れるということで、カドミウム対策に対処していることは御承知のとおりでございます。搬出の際にも、いま御指摘の、もう少しこまかく、村で大ざっぱにやらないで、場所が違っておるんだからということでございますが、全く御指摘のとおりでございます。特段の意図をもって、この村は出すなという指令を出しておるわけではございません。何ぶんたくさんの米を処理するわ…

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 米の問題でございますから、自主流通米等でも、結局買うほうの問題がございまして、買うほうでは何とか村と聞くといやがるということに、新聞等読んで、ついなりがちでございます。したがって、その村の中で関係のない地域でも、札に同じ村の名前がついていると、どうしても引き取ってくれないというところから、ついその関係のない地域の米でも引き取り手がないから残りがちになるという、結局いま御指摘のような事態になるのではないかと私ども考えます。…

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 払い下げの方法につきましては、私どもとしては今後は変形加工を原則にしてまいりたい。さらに、着色の方法も最近研究の成果を得ましたので、変形加工または着色を行ないまして、横流れ防止に万全を期してまいりたいと思います。 価格につきましては、昨年来実施をいたしておりますように、他の飼料原料との均衡がとれた価格ということでございまして、ピーターソン方式という価格の決定方式がえさの価格決定に採用されておるようでございます。米の場合も…

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 予約限度数量の割り当ては個々の農家に対して最終的には行なう形になりますので、その個々の農家の予約限度数量をこえるものが予約限度数量をこえる米ということでございます。

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 予約限度数量をこえる米というのは——あくまでこれは予約限度数量というのは個々の生産者に対して存在するものでございますから、予約限度数量をこえる米の対策ということになれば当然そういうものでございます。

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 京都の方式といいましても、私どもも具体的に、この予約限度外の数量の米をどう扱うか、食管法との関係をどうするかということについての具体的な考え方があってのことであるというふうには考えておりません。ただ予約限度数量をこえる米ができた場合にその金利を助成することとか、倉敷を助成することとか、宣伝費を出すとかということは新聞発表をなされたようでありますけれども、その米をたとえば自主流通のような形で売る——われわれとしては万一そう…

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 生産調整に関しましては法的根拠はございません。これは国の奨励措置として実施をいたしていくということでございます。

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 政府が直接買うもの、あるいは従来行なわれておりましたような自主流通米、今度百八十万トンということでございますが、そういうものにつきましては、これは両者とも政府の管理にあるというふうに考えれば、かりに余剰米と申しますか、予約限度数量を越える米が出た場合におきましても、私どもはこれをいわゆる完全な自由米というものにするつもりはございません。これはやはり農林大臣が指定する場合として、農協等の指定集荷業者を通じて販売される分につ…

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 政府が必要とする米はあくまでも予約限度数量内の数量でございますが、外の数量につきましても食糧管理の適正を期する上からやはり一定のルートでしか売ってもらわなければ困る、一定のルートでしか売らせないという規制をいたすつもりでございます。範囲とか、食管のかさとかいうことになりますればいろいろな意味がございましょうが、私が最初に申し上げましたように、いわゆる限度外の数量の米につきましても第九条に基づく適切な規制をしてまいりたい、…

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 農家保有米につきましては、近年の農家の保有米の保有動向等を見まして四百五万トンと見込んだ次第でございます。四十四年度の実績が約四百五十万トンでございまして、平均二十ないし二十五万トン程度近年は減少いたしております。かような事態を考慮いたしまして、四百五万トンと算定いたした次第でございます。 なお、需要の問題でございますが、自主流通米につきましては、四十五年度におきましてもすでに百七十万トンの計画を立てております。政府米と…

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 農林省の自由米というものはございませんが……。

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 やみ米でございます。

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 いわゆるやみ米というのにもいろいろあるかと思いますけれども、出てくる源泉と申しますと、結局生産者から直接農協等の正規のルートによらないで売るもの、あるいは流通段階で、この米は農協へ出まして、それから政府へ来る、さらにそれから卸、小売りの問屋に来るということになっておりますから、そういうものがそういう段階で次の渡すべきものに渡さないで横へ流れる、かような二形態であろうかと思います。

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 農家保有米として私ども四百五万トンを見込んでおりますが、これは従来の農家消費、農家がほんとうに自分で食べるもの以外に、農家がたとえば贈与するとかいろんなものもございましょうし、あるいは政府以外へ販売されるというものもおそらくあるわけで、それを含めまして私ども四百五万トンというふうに考えておるわけでございます。

食糧庁長官1971/02/22

65衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○亀長政府委員 いわゆるやみ米等の不正行為に対しましては、私どもも大口かつ悪質なものに対する重点的取り締まりということで考えておりまして、それ以外には行政的に極力都道府県等を通じて指導監督をする、さような考えで対処してまいりたいと思っております。一昨年でございましたか、新潟県でかなり大がかりなやみがございまして、そういうものも摘発されたという事実もございますし、悪質なものについては、御指摘のように十分厳正な態度で対処していきたいと考えま…