亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○亀長説明員 公害問題は、ただいま御指摘のとおりでございまして、毎日毎日紙上をにぎわしておる状態でございます。農林省といたしましても本年度から官房に公害対策室というのを設けまして、関係の各局といろいろ緊密な連絡をとり、また関係の省庁ともいろいろ連絡をとりまして、公害問題の解決に取り組んでおる次第でございます。 御指摘の森林につきましては、もちろん森林が林業として木材生産の機能に重要な経済的な使命を持っておるということは私から申すまでもご…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○亀長説明員 お答えいたします。 現在の国有林経理につきましては、御承知のとおり国有林野事業特別会計という制度でございまして、原則的に独立採算的に運営することが望ましいという方向でもって運営がされておるわけでございます。もちろん、現在におきましても、治山事業につきましては、場合によっては一般会計で負担するということもあり得るわけでございますが、原則として国有林野の経営そのものは独立採算ということになっております。しかし先ほど来も御質問の…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○亀長説明員 大蔵省は来ておりませんので、私から断定的に申すわけにはまいりませんが、大蔵省にぜひともこれは行ってもらえば事務処理はきわめて簡速にいくと考えております。大蔵省にも御趣旨を十分要望いたしたいと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○亀長説明員 農地局の予算上のことになりますが、実は私、残念ながら詳しく勉強いたしておりませんので、参事官からお答えをお許し願います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○亀長説明員 あとの御質問が先になりますけれども、先ほど私お答えいたしましたとおり、生産調整と今度の被害というものとはあくまで別個に扱いたい考えでございます。生産調整は、当初から作付可能な土地に作付けないということを事前にそれぞれ行政機関に申告した上で奨励金を交付するという考えでございます。したがいまして、災害を受けたものに対しましてはあくまで災害の各種の施策のワク内で救済を考えていきたいというふうに考えております。したがいまして、私ど…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○亀長説明員 本年度の問題といたしまして、災害地があと米をつくらないということで生産調整の奨励金を交付するという考えは、非常に困難であると思います。私ども、これにつきましていまさら検討を開始しても、制度のたてまえ上むずかしいというふうに考えております。来年度以降、かりに生産調整を続ける場合に、本年米作をやっておってそれが災害を受けた、来年も生産調整をやる場合に、その人たちが復旧をして生産調整をやるというような場合にどう扱うか、さらに、そ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○亀長説明員 来年度どういうふうにやるか、基本的にまだきまっておりません。生産調整をやりたいという気持ちは、いろいろ農業団体にもございますし、またわれわれのほうにもございますが、政府としてこれを続けてやる、あるいは、具体的にやる場合に、ことしと同じようにやるかあるいは転作等もございますので、そこら辺、かなりことしとは違ったやり方をするか、そこら辺がきまっておりませんので、今後予算編成も控えましてそういうことも検討してまいらなければなりま…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(亀長友義君) 自己資金で新規開田やられる分には、これは政府としてそれをやめろという——奨励はもちろんいたしませんけれども、これを防ぐということはむずかしいかと思います。 それから、食糧庁としてどうするのかということになりますが、非常に好ましくない。自己開田でおやりになった米を食糧庁は買うのか買わないのかということに関しましては、これは現在の食糧管理法の規定で措置をする以外に、そういうものを買わないというのはなかなかむずかしいの…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(亀長友義君) 生産調整の実施見込みにつきましては、四月の終わりごろ集計をいたしましたものでございますが、実質は三月末もしくは四月初旬現在での報告でございますが、都道府県の生産調整の見込みは、一〇〇%以上達成見込みが二十一県、ほぼ一〇〇%達成見込み、もしくはそのため努力中のものが二十三県、現在のところ一〇〇%達成が困難と認められるものが二県でございます。 なお、転作、休耕の別につきましては、休耕は転作をやや上回る見込みでありま…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(亀長友義君) 民間公共の別は、私、各省の計画でございますので、自治体先行取得の場合以外はそういう区別はない。全体としての計画というふうに聞いております。府県別につきましても、特に府県別の目標という数字をつくって各県に指示するとか、百万トンというようなやり方はいたしておらないというふうに、各省から承知をいたしております。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(亀長友義君) 両方の区域にもちろんございます。それから、両方に含まれない、要するに市街化区域あるいは調整区域外にもございます。全体として十一万八千ヘクタールということでございます。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(亀長友義君) 別にそういう区域別の目標は立てておりません。また、市街化区域につきましても、現段階ではまだ確定をいたしていない県もあるような事情でございます。ただ、先ほどから大臣からお話しのように、市街化区域予定のところには十八万ヘクタールの水田がある。したがって私どもとしては、相当部分が市街化区域で行なわれるということを期待いたしているわけであります。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(亀長友義君) 農業者という定義を使われておりますが、これはそれぞれの法律の目的に合致するようにそれぞれの法律できめておるものと私は思います。したがいまして、その法律の目的に合致をいたしたようにそれぞれの法律がきめておるというのがたてまえでございますが、ここでは農業者の範囲を特に定めず、一般的にただ農業の後継者を育成するという程度に考えておりまして、必ずしもここでいう農業者が農地法なり、あるいは農基法それぞれの農業者ということ…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(亀長友義君) 法律論を申し上げて、先ほどいろいろおしかりをこうむったようでありますけれども、青年である農業者に対し、近代的な農業経営を担当するのに必要な学術を教授する機関というふうに書いてございまして、農業者というのは私は非常に広い意味のことばであると思います。そういう青年に対して、自立経営、近代的な農業経営を担当するのに必要な教育を受けて、自立経営の中核となるというふうな理解をして御説明をしておるわけでございます。 自立経…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(亀長友義君) 二・二ヘクタールの農家の資料を持ちませんが、自立経営、いわゆる百十八万円程度の収入があると見込んでおりますものは、全国農家の九…九%、約一割と考えております。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(亀長友義君) 御承知のように、現在兼業農家が八割を占めておる日本の農業の実情でございますから、自立農家を育成するという前途にはいろいろな困難があると思います。現在の九・九%、約一割の農家で生産物は全体の約三割を生産いたしております。私どもの目標としましては、こういう自立経営農家の農産物が市場でかなりな程度に支配力を持つ、こういうような形に持っていきたいと考えております。戸数で具体的にどの程度かということにつきましては、私ども…
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(亀長友義君) 三十五年から四十年、四十一年、四十二年、四十三年までの資料がいまございます。総合の自給率の御質問かと思いますので、総合でお答え申し上げます。三十五年度八九、四十年八〇、四十一年八〇、四十二年八三、四十三年八三ということでございます。これには、先生御承知と思いますが、濃厚飼料は除外をいたして計算をしておる従来の方式によっておる次第でございます。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(亀長友義君) 実は三十五年にさかのぼって、米を一〇〇に直して自給率を計算した資料を持っておりません。三十五年には米の自給率は一〇二でございましたので、これは大体一〇〇に近いという前提でお考えくださるなら八九ということでございます。四十三年を米を一〇〇にいたしまして試算をいたしますと七七ということに相なります。そういうことで、三十五年と四十三年と比較していただきたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(亀長友義君) これは全部、四十年の卸し売り価格を基準に各年とも算定をしてございます。したがいまして、金額で一定年次の価格を用いてやっておるのでございまして、金額を用いるのが妥当であるか 重量が妥当であるか、しろいろ御議論がございますが、総合で出す場合には、重量ということが妥当であるかどうか。たとえは、肉の一トンと果実の一トンというようなことが同じウエートになりますので、その辺に問題もあろうかと思いまして、重量の計算は私どもい…
第63回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(亀長友義君) 私ども県別には、そういうことを県としてやっているのが秋田県だというふうに承知をいたしております。それより末端の町村の段階での詳細な集計はまだできておりません。