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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
農林大臣官房長1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長政府委員 生産調整の進捗状況について御報告申し上げます。 現在の段階は、私どもは本年の二月十三日に各都道府県の農林部長を招集いたしまして、各県の生産目標を示してあります。現在の段階では県から市町村にすでにそれぞれ目標数字の提示が大体終わっている県が大部分であります。いろいろ京都府について言われておったようでございますが、京都府におきましても町村に目標の参考資料という形で提示をいたしておるようであります。したがいまして、町村段階での…

農林大臣官房長1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長政府委員 各県、町村並びに全国の目標が超過をいたしました場合には、その分につきましては同じように国費でもってめんどうを見るという約束が私どもと大蔵省の問にできております。具体的に補正予算でやるか予備費でやるかというところまではきまっておりません。そういう金が必要になれば、その分だけは追加して政府としては金を出すということが決定されております。

農林大臣官房長1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長政府委員 そのとおりでございます。

農林大臣官房長1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長政府委員 計数的なことにも関係するかと思いますので、私から御説明申し上げます。 自立経営農家の数の問題でございますが、四十二年と四十三年の間では、四十三年のほうが減っておるというような関係になっておりますけれども、長い目で見まして、三十五年には八・六%の自立経営農家戸数が、現在では大体一割程度になっております。特に生産額におけるシェアは、当時は二三%でございましたが、現在は三〇%というふうに逐次増大をしてきておる事情でございます。…

農林大臣官房長1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長政府委員 食糧の自給率を計算するのにいろいろな方法がありまして、非常にむずかしい問題でございますが、私のほうで、ほかの国でも使っておりますような生産物の金額で総合的にどのくらい自給があるかということを計算いたしますと、八三%くらいであるという数字に相なります。

農林大臣官房長1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長政府委員 カロリー計算、物量計算のものはいたしておりません。

農林大臣官房長1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長政府委員 私ども、金額ではじいていること、あるいは最近カロリーではじかなくてなったということに別に政策的意味を含ませておるということは毛頭ございません。ただ、いろんなものを総合的に見る場合の自給率と非常に——考え方の問題でございますが、もちろんそれは米よりも牛肉がカロリーが高い、だから肉類は日本で不足をしておるから自給率が低く出る、結果的にはそういうことがあるかと思いますけれども、やはり人間の食習慣からいって、それでは人間、カロリ…

農林大臣官房長1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長政府委員 この生産調整は、原則としましては国の責任のもとは地方自治体、農業団体の協力を得て実施する、こういうたてまえで進んでおります。現段階におきましては先ほど私がお答えいたしましたとおり、各県から町村にそれぞれ目標別の数字が示されて、町村と農家あるいは部落、農業団体などと、最末端の段階においてどういうふうに具体的にこれを実現していくかということが話し合われておる段階であるというふうに見ております。

農林大臣官房長1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長政府委員 農林省におきましては、昨年末、米生産調整実施本部というのを設けております。これは事務次官を長といたしまして、あと私、農政局長、その他関係の局長の参加を得まして、この実施本部が担当いたしております。各県におきましては、大体県庁におきましては農林部というふうにわれわれ考えております。

農林大臣官房長1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長政府委員 作付転換につきましては、年の自然条件その他いろいろな問題もございます。また百万トンのうちにはやむを得ざる場合には休耕でも差しつかえないというふうに相なっておることは御承知のとおりでございます。転換の作目の問題でございますが、飼料作物あるいはは大豆等、いわゆる需給上問題が少ないというものがおそらく中心になるだろうと思います。またそのほかに野菜、果樹、桑等の永年作物あるいは地域特産物、こういうようなものへの転作も十分予想せら…

農林大臣官房長1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長政府委員 食管会計から支出するようには相なっておりません。一般会計から支出するように相なっております。

農林大臣官房長1970/03/06

63衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀長政府委員 食管特別会計には関係ございません。

農林大臣官房長1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○亀長政府委員 現在のところ、いわゆる自立経営農家というのは全戸数の九・九%、大体一割程度だというように考えております。この基準としましては、大体人口五万未満の町村の農業以外の人と所得が均衡する、年間百十四万円であったかと思いますが、そのあたりの農業所得があるものという考えでございます。現在この一割の農家で、生産物のシェアは大体三割を占めております。農林大臣からも話がありましたように、こういう自立農家が農業生産のかなりの部分を占めるよう…

農林大臣官房長1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(亀長友義君) 御説明申し上げます。 農家人口、これは四十二年の数字しか持っておりませんが、二千七百九十万人でございます。それから農業の就業人口、これは九百四万人、四十三年の数字でございます。それから、兼業の関係でございますが、御承知のように農家の中に一種農家と二種農家とございます。二種農家といわれますのはほとんど兼業でございます。それから、一種農家の中で六割ぐらいが兼業に相なっております。戸数で申し上げますと四十三年で一種兼…

農林大臣官房長1970/03/03

63参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(亀長友義君) 四十三年の数字で申し上げます。一種農家が三百六十五万一千戸でございまして、このうち専業が三七・六%、兼業が、先ほど申し上げましたように六二…四%ございます。全体の農家戸数が五百十八万戸でございますので、二種の農家は約二百五尺それから一種のうちの兼業が三百六十万の六割でございますから、これも約二百五尺合計四百万戸が兼業農家であるというふうに推定できるわけでございます。 男女別の数字は、ただいま持っておりませんので…

農林大臣官房長1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○亀長説明員 お答え申し上げます。 三十五万ヘクタールということがいわれておるわけでありますが、原則的に米の生産を調整するという考え方は、現在、需要を生産のほうが非常に上回っておる、この生産と需要の間の均衡がとれるように調整をしようという観点でございまして、その点から申しますと、米の消費は今後どうなるかということが片一方の要素でございまして、最近の米の消費量を見ますと、四十一年で千二百五十万トン、四十二年で千二百四十八万トン、四十三年で…

農林大臣官房長1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○亀長説明員 本年度実施いたしました稲作転換対策で、反当二万円の転換奨励金を交付いたしております。本年度のやり方は、稲作から生ずる所得と、他の作物に転換した場合との所得とは差がある、さらに転換のためにはいろいろ経費もかかる、こういう観点から二万円ということに考えておるわけであります。 明年度どういうふうにやるかという点でございますが、御承知のように、本年度の一万ヘクタールということではなくて、かなり大きな数字を実施しなければならぬという…

農林大臣官房長1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○亀長説明員 本年度の転換対策におきましては、稲作から野菜、くだもの、桑、サトウキビ、飼料作物、てん菜糖への転換というのを計画をいたしております。御承知のように一万ヘクタールの大体半分くらいは達成いたしております。明年度実施をする場合に、どういうものを対象にするか目下検討中でございます。 先ほど御指摘の取得の均衡という点がいろいろございましたが、もちろん現在の米価に直ちに追いつくようなものが十分にないという御指摘は、私どもも十分承知もい…

農林大臣官房長1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○亀長説明員 この生産調整のやり方につきましては、面積を重点に考えるべきであるか、あるいは生産量の減を重点に考えるべきであるか、あるいは両者をかみ合わせてやるか、いろいろの御意見がございます。また東のほうでは、先ほど御質問の中にありましたように、非常に米作地帯でありあるいは食糧基地であり、その他の生産調整は西のほうでやるべきだという御意見もあるようであります。他方西日本では米が今日余るようになったのは東日本等で増産をされた結果であるから…

農林省農林経済局長1969/07/24

61衆議院 農林水産委員会 第51号

○亀長政府委員 御承知のように、農林省はとかく生産者本位であるというふうにいわれがちでございます。確かに過去において、経過的にはそういうふうに非難をされる面もあったかと思いますが、最近の消費者行政の要望、特に消費者保護基本法も制定されまして、われわれとしましても新しい決意でもってこの法案の提出をした次第であります。 と同時に、これは私ども総合農政の重要な一環と考えておりまして、昨年農林大臣から総合農政についての話が発表されました際にも、…