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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
食糧庁長官1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀長政府委員 御指摘のように行政不服審査法は、一般的に国民の権利、利益に関する行政処分に伴う救済に関する規定でございますから、買い入れ限度数量の設定ということがそういう処分としていかなる意味を持つのかという問題はいろいろ見方があろうかと思います。あるいはそれは義務からの免除であるから不利益にならないとか、そうは言っても実際上政府に買ってもらえるというのは経済的利益とみなすべきであるから、限度を設けられることは不利益であるとか、いろいろ…

食糧庁長官1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀長政府委員 これは不服審査法でどういう形で取り上げられるかということによって変わるのでございましょうが、異議申し立てということになれば、これは処分庁、すなわち市町村長ということになろうかと思います。それから、審査請求ということになれば、これは処分者の上級庁である都道府県知事ということになろうかと思います。もちろん、それに対して不服があれば、さらに上級ということになれば、これは農林大臣ということになるのではないかと思いますが、いずれに…

食糧庁長官1971/03/04

65衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀長政府委員 行政不服審査法を実はまだ研究不十分な点がありまして申しわけないことでありますが、私、法律の考え方としては具体的処分に対する不服であるから、やはり具体的には処分者もしくは審査請求ならば上級行政庁というのが、この不服審査法の一般的な考え方であろうと思います。制度そのものをつくりましたのは、これは農林大臣なりあるいは食糧庁でございますけれども、具体的な処分者ということになりますと、形式的には国の機関として処分庁あるいはその処分…

食糧庁長官1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) お答え申し上げます。七百六十万トンを決定いたしましたのは、四十四年の平年反収をもとにした——四十四年の面積をもとにしまして平年反収の見込みの生産量を想定をいたし、それから生産調整を二百三十万トンやる。その結果政府の買い入れ限度数量は七百六十万トンときめたわけでございますが、この買い入れ限度数量の配分にあたりましては、ただいま官房長が御説明をいたしましたように、過去三カ年の四十二年、四十三年の三カ年の各県の販売実…

食糧庁長官1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) 予約限度数量内の米は食管法第三条によって買い入れることにいたしております。予約限度数量外の米につきましては食管法第九条に基づく政令によって流通規制をいたすつもりでおります。この第九条につきましては先般改正を行ないまして、米穀の生産者は政府に売る場合、農林大臣の指定する場合を除いて農協その他集荷業者に委託をして売らなければならないというふうに、食管法第九条で一般的に米のルートを三つ規制をしてございます。政府に売る…

食糧庁長官1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) 四十四年産米に関する計画は百七十万トンでございまして、実績は、初年度の関係もございまして八十六万トンでございます。四十五米穀年度におきましては、おおむね予定の百七十万トンを消化できる見込みであります。

食糧庁長官1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) 自主流通米、四十五年産の計画百七十万トンのうち、七十万トンは酒米、モチ米でございまして、これはほとんど計画どおり達成する見込みでありますが、主食用の百万トンにつきまして、ただいま手持ちの四十五年の八月から一月までの進捗状況を申し上げますと、認可数量に対する進捗率は、四十六年一月末で七六・七%、主食用のウルチ米が七六・七%でございます。

食糧庁長官1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) 酒米、モチ米七十万トンにつきましては、おおむね計画どおり進捗いたすと思いますが、ウルチ米の主食用につきましては、数量で申し上げますと、四十五年八月から四十六年一月までの合計が三十九万六千トン、約四十万トンでございます。

食糧庁長官1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) 本来の自主流通米百八十万トンと、これは七百六十万トンの国が必要とする量に入るべきものでございます。それ以外の、同じようなルートを通って流れる、いわゆる余った米、予約限度外の米との問題でございますが、本来七百六十万トンのワク内に入る自主流通米に関しましては、従来とも、もしそれが予定どおり売れなかった場合には政府において買い上げる——われわれUターンと呼んでおりますが、そういう制度がございます。四十六年産米に関しま…

食糧庁長官1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) これはやはり、私ども、農業団体としましても農政なり生産調整に御協力をいただく意味で、本来の自主流通米を先に売っていただき、しかる後に余剰の米を売っていただくというのが、本来御協力していただく姿であろうと思います。しかし、片一方に還流の制度があり、片一方に還流の制度がないということで、いま御指摘のようなことであれば、私どもとしては、非常にことばは悪うございますけれども、制度を逆用されたというような感じもいたすわけ…

食糧庁長官1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) 私から二、三説明をさせていただきたいと思います。 一番最後に御質問のございました限度数量外の米、いわゆる余り米とか、あるいは第二自主流通米といわれる米のルートでございますが、これは、生産者は農協もしくは指定集荷業者に委託をいたします。その委託を受けた農協は米の卸売り業者に販売をいたします。卸売り業者は小売り販売業者に販売をし、消費者に渡すという従来の本来の自主流通米と同じルートに規定をするつもりでおります。した…

食糧庁長官1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) もちろん、米は必ずしも米に差異があるとは言いがたいと思います。もちろん、政府へ売る米、本来の自主流通の米、あるいは余剰の米の間に必ずしも一定した傾向がないという場合もあります。したがいまして、私どもとしては、政府へ来るものは、これは政府で購入するから、はっきりいたします。検査を受けます。検査を受ける際に、まず七百六十万トンに相当する米が全部検査を受けてしまった。その後に出るものが余剰の米である、かように考えてお…

食糧庁長官1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) ある農協が自主的に、いまの例で申せば、百五十俵保管をいたしております。そのうち百俵は本来の自主流通米であり、五十俵は余剰の米である、かように考えます。

食糧庁長官1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) 農産物は、販売をする場合にはすべて検査をすることになっております。したがって、検査の窓口を通るときに、最初の七百六十万トンに見合う予約限度の数量にいつ達したかということは、はっきりいたすわけであります。それ以後、農協の本来保管する——先ほどの例によりますれば、この百俵の米と五十俵の米とどう区分するのかという問題でありますが、私どもは、これは農協の農家に対する生産方式として区分されれば十分であると、かように考えて…

食糧庁長官1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(亀長友義君) いま御質問は二点かと思いますが、第一の商社等が暗躍をしておる、その取り締まりをどうするのかという御質問でございますが、現在の、率直に申しまして食管法の施行状況というのは必ずしも完ぺきなものではございません。ただ、現在のような需給事情のもとで国民感情にも受け入れられるような、私ども取り締まりの方法を考えていきたいと思っております。いままででもやはり大口の営利をむさぼるような行為につきましては、それぞれ警察当局等の…

食糧庁長官1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○亀長政府委員 お答え申し上げます。 過剰米の概念でございますが、これは私どもは、主食用に向けることが数量的に困難であるというもの、あるいはだいぶ古い年産であって主食用に適さないもの、こういうものを過剰米というふうに考えております。四十六年の三月末現在、四十五会計年度末現在でおおむね六百六十万トン、約七百万トンに近いものが過剰米とみなすべき数量であると考えております。御承知のように食糧庁の在庫米はすべて年産別に区分をして保管をしてござい…

食糧庁長官1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○亀長政府委員 先般御質問のございました、一月二十日全国味噌工業協会役員会において決定した特別賦課金に関する件につきまして、全国味噌工業協会会長藤森氏につき調査をいたしましたところ、てんまつ書を提出をしてまいりまして、すでに当委員会の委員部のほうに、午前中に、その農林大臣に報告のございました書面の写しを提出してございます。 その要旨は、簡単に申し上げますと、一月二十日、かねてから消費宣伝——みそが最近需要か横ばい状況であるということから…

食糧庁長官1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○亀長政府委員 食糧庁の担当の者と味噌協会との間で、みそ原料等について意見を交換する会合を、そういうふうに名前をつけて俗に呼んでおるということでございます。

食糧庁長官1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○亀長政府委員 いま出席しておりました業務部長に聞きますと、出席をしたそうであります。その際には業界の要望等についていろいろ聞きましたけれども、政府側の特段の方針はきまっておりませんので、準内地米を売るとか売らぬとかいうような決定的な話はいたしておらないということでございます。

食糧庁長官1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○亀長政府委員 最初に私が聞きましたのは、十九日というのは全部のものが終わったときであって、かなり早くから中止ということを通知を受けて返したところもあり、最終日が十九日だというふうに私は理解をいたしております。 なお、徳島と同じような説明をした県があるかどうかということでございますが、私の聞いておる限りでは一つだけであるというふうに聞いておりますが、なおこの点はもう少しよく調査をしてみなければ、私もわからぬのじゃないかというふうに考えて…