亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 一つ、二つの事例集はございますが、あまり広範な調査は私ども持っておりません。
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 予約限度外に米ができるということは希望はいたしませんけれども、そういうものが万一出た場合に、農協等の集荷業者がそれを集荷をして、米の卸、小売りに売るような流通の規制を食管法の第九条によってやる方針であるということで御説明いたしたわけであります。
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 四十五年産米につきましても、いわゆる自主流通米、これは百七十万トン計画いたしております。それに関しましては、配給上必要な米であるというふうにわれわれ考えておりますから、この百七十万トンにつきましては、最終的に売れなかった場合には政府でも引き取る、さらにできるだけ売ってもらうために金利、保管料の助成をするという措置をとって助成いたしております。しかし、これはもちろんこの百七十万トンは国民食糧上必要なる米であるとい…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 四十六年産米につきましては、御承知のように予約限度数量の割り当てというのを設けることにいたしまして、これをほんとうに政府が買い入れる五百八十万トンと、それから自主流通米で配給上必要と考えられる百八十万トンを足して七百六十万トンまでを予約限度数量にいたしております。そこでそれをこえる米ということになりますと、これは配給上は要らない米であるというふうに、量的には必要でない量ということになりますので、私どもとしてはこ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 四十五年産米につきましては、私どもは自主流通米はほとんど完全に近く達成できるというふうに考えております。四十四年産につきましては、全体の百七十万トンの計画、これはモチ米、酒米入れまして百七十万トンの計画に対しまして八十六万トンくらいでございまして、モチ米、酒米はかなり一〇〇%に近くなっておりますが、主食用に関しましてはまことに不十分であったという結果に終わったのであります。 四十五年産につきましては非常に順調で…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) これは生産調整をどういうふうな考え方で割り振るかということからすず始まるわけでございます。それで先ほど官房長のほらから御説明があったかと思いますけれども、生産調整を割り振る際に、その中にいままでの政府の買い入れ数量、これは主として当然これは米産地から多く買い入れをいたしておるという実績が織り込まれておるわけでございます。それからざらに地域分担、本年度従来のPQ指数から地域分担というものに変わりまして、これも三分…
第65回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(亀長友義君) 現在、米の配給販売業者は大体五万六千軒ほどございます。その中にも、現在でも、これは若干でございますが、スーパーあるいは農協等で小売りの登録を持っておるものもございます。新しく物統令廃止に伴って具体的にどういう措置をとるかはまだ検討中の問題でございますが、私どもとして、もちろんこれは御指摘のように希望者があってはじめて府県知事が登録をするという段取りになりますので、いま計数的にこれを明らかにするということは不可能…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 御指摘の改正政令の第一条の四でございますが、これは二項で御指摘のように「昭和四十二年から昭和四十四年までの各年産の米穀の数量の年平均数量及び米穀の生産の転換又は休止を図るための国の施策を実施するため当該生産者について定められる昭和四十六年産の米穀の生産の転換又は休止の目標を基礎として定める。」ということでございまして、これ以外のいろいろな事情を十分に勘案するということも必要だと思います。 さらにまた、第一条の四のいま読み…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 御指摘のとおりでございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 私がお答えするのがいいかどうか別でございますが、生産調整の配分に関しましては官房で積算をいたしております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 いま御指摘のとおりでございまして、私ども、そういう権力で押しつけるとかいうことにつきましては、実態と非常に離れたような行き方で、非常に不満の多いというような形は極力避ける、農民の立場に立ってものごとを考えるという気分には、私どもできるだけそういう方向で努力をしておるつもりでございます。今回の問題につきましても、いずれにしても政府が予約限度数量を設けることになりますれば、その数量の配分ということが、非常に大きな問題になりま…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 まさに先生ただいま御指摘のとおりでございまして、私どもただ政令の厳守ということではございませんで、この政令の運用につきましても、先般都道府県の部課長会議を開催いたしましたときにも、十分説明をし、さらに食糧庁からこの政令の運用に関する通達もすでに出しております。この中でも、一例を申し上げますと、都道府県別、市町村別、生産者別申し込み限度数量の決定基準についてはいろいろ原則はあるが、このように過去の販売数量と生産調整目標数量…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 県と町村の間は行政機関内部の問題でございますので、対生産者のような明文の規定は設けてございませんが、趣旨におきましては、いま先生御指摘のとおり、同じような運用をすべきもの、それが基礎としてという意味である、かように解釈をいたしております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 町村内部でいろいろ御検討いただいて、その結果どうしてもギャップが出るというような場合には、やはりこれは県と相談をしていただいて、そのギャップが最大限に解消する方向へ持っていかなければならぬと考えております。それから若干の問題は、これは相互に生産者の間で比例配分をして処理をするとか、いろいろ現実的処理方法はあると思います。さらにそうなればだんだん県が足りなくなるのではないか、県のほうで国へよこせ、こういう話になるのではない…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 先般の部長会議でも、いろいろ各県にもわれわれの考え方もお話しをいたしましたし、また配分の方法につきまして通達もいろいろ出しております。最終的にはやはり県において各町村の実情に応じたように配分をしていただくということが第一であります。県の中にはわりあいに安易におやりになる県もあって、われわれも実はいろいろ情報を聞いて心配いたしておるのでありますが、なお現在はまだ内示の段階でございますから、私どもとしても従来の通達だけではい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 私どももちろん各県なり、あるいは個々の地域であっても、これは非常におかしいというようなものを知り得ました場合には、これはさっそく県と相談して、より適切な方法がないかどうか、早急にこれは協議をするというような方法をとって、具体的にも最大限に円満にいくように処理いたしたい、かように考えております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 改正前の政令は単に「政府買入数量」というふうな表現でございました。実質的に意味の変更があったわけではございません。ただ従来の「政府買入数量」という場合にも、その中から自主流通米に向くものも含んでおったわけでありまして、今度の「政府買入基準数量」という場合にも、同じ意味でございます。ただ自主流通米もかなり定着をしてきたし、あまりにも「政府買入数量」ということばは、ことばとしても正確さを欠く点があるのじゃないかというので、「…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 第二条は予約申し込みの第一条の規定により公示せられた期限までに同条の規定による売渡申込みを受けるということでございまして、これは予約の期限でございます。事務的な整理もございまして従来よりも若干早くしたいという考えを持っております。従来たしか八月末でございましたが、いろいろな事務整理の都合で、一月くらい早めたらどうかということで、私どもいま検討いたしております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 四条に関する限りは従来と同じように生産者の申し込みが少なかった場合、ほかの人などと比べて非常に少ない場合に、これはふやしてくれ、ふやした数量を政府買入基準数量としてきめることができるということでございます。ただ今回は言うまでもなく買入限度数量というのが頭にかぶっておりまして、あくまで買入限度数量のワク内での問題であるという点が従来の第四条と変わっております。したがいまして、過少であるというのは予約限度数量が一方においてき…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀長政府委員 限度数量という問題が別途ある以外は、四条、五条の二は同じでございます。