亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(亀長友義君) もちろん、これは味ということと検査法に申します品位というのは別でございまして、この品位というのは、どちらかといえば物理的性質を基準にいたしております。しかし、この品位によりましても当然等級の高いものは歩どまりも高い。それから、どうしてもこの整粒以外のものの混入が多ければ味等も必ずしも好ましい味という方向ではない。まあ私どもとしては一応物理的な標準でございますから、もちろん味等とは直ちには関係ございませんが、消費…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(亀長友義君) 食味という観点とこの検査法にいう品位という物理的観点と、もちろんそれぞれ別個のものでございますけれども、やはり食味と全く無関係とは私ども言いがたいと思います。事実、異種穀粒であるとか被害粒が入っておっていい味がするということは常識的には考えられないことでありますし、それからもちろん物理的にはいわゆる米の持つでん粉質の量からいいましても、上等のものがより豊富に含まれている。こういうことから私どもとして値段の差をつ…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(亀長友義君) これは全体の米の需給と関連のある問題だろうと私は思います。やはりその米が余る時代と足りない時代で、その辺は弾力的に考えるべきじゃないかと思うのであります。まあ簡単に申しますと、結局できた米の中で人間が食うのが本来の目的でありますから、やはり食用に供される分は、最も質のそろった優良な部分を人間が食べるということでありまして、そういう点から申しますと、現在の規格のような、いろいろ整粒以外のものが相当量に混入したもの…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(亀長友義君) ちょっと私から説明させていただきますが、確かに五等米四、五十万トンございますが、買い入れ制限ということは私ども毛頭考えてはおりません。というのは、かりに五等米をいまやめるといたしましても、五等米を精製すればその相当部分が四等米になり得るわけでありまして、もっとも非整粒米を除くという手間は若干かかりますけれども、その相当量は四等米として今度精製できるわけですから、それによって買い入れ制限の量というものを期待すると…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(亀長友義君) まあ具体的な混入の方法でございまして、実はそこまで私ども方針がきまっておりません。ただ、いま私がお答え申しましたのは、たとえば四等と五等の違いというのは、大体におきまして被害粒、未熟粒、異種穀粒、異物、こういうものの混入度の違いが大部分になっていますので、そういうものを一生懸命除く。除いて四等の規格に合わせるということができるということを申し上げたので、五等はいま五十万トンあるとしても、かりに五等は規格検査外と…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亀長友義君) 御承知のように、物価統制令の適用は廃止をするというたてまえで進んでおりますので、それに伴いまして、物統令が廃止になってもお米の流通が合理的に行なわれるように、新規業者の参入、あるいは従来卸と小売りとの関係が非常に固定的に特定のものの間の売買しか認めないというようないわゆる結びつき、そういうものは逐次緩和をしていくということをすでに方向として明らかにいたしておるわけでございますが、そういう線での配給制度の改正にな…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(亀長友義君) そういううわさを聞いたのでございますけれども、私どもまだ文書では受け取っておりません。
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 個々の農家につきましては、もちろんかりに町なら町、村なら村を単位にとりまして、そこで生産調整もある程度集団的にやる、そこで予約限度数量もその予定された限度をこえないという形で市町村長は個々に割り振るという場合に、一人一人の人をとってみれば、片一方で非常に生産調整をやった人には、村長は予約限度数量を少ししか与えなくて済むわけですから、片一方のほうで、かなりたくさんつくった人は予約限度数量を十分にもらえるという場合…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) もちろん市町村長がおやりになるんで、あまり不合理だとか不公平だとかいうことではなくて、生産調整の実施状況ともにらみ合わせて合理的に考えると、そういうふうになったということであるならば、私どもとしては御趣旨のとおりでございます。市町村の総量をこえていないということであれば、けっこうでございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 衆議院農林委の段階では、予約限度数量というものを一たん設定した後に、各人について市町村長が、あなたは百俵ですよということを一たんきめた後に、百二十俵政府へ予約の申し込みをしても、それは有効とは認められませんと、無効ですと、しかし、扱いとしては、有効なのは百俵だけだということに実務上は処理をしていきたい、百二十俵は効果がない、こういうお答えをしただけでございます。 きょう御質問の点は新しい点でございまして、村全体…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) この限度数量の割り当ては、生産調整の事情を考えながらやるということで、全体的には生産調整と平仄をとってやっておるわけでございますが、そして県、町村と割り振る段階でもいろいろ面積の変動、それから人口の変動、諸般の事情を考慮してきめるようにできるだけの配慮はいたします。ただ、まあ最終的に割り当てを受けた人が、自分の予約限度数量の設定には不服であるということについての救済はどうかという御質問だろうと思うのでございます…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 東京都内の一カ月の取り扱い量は大体十六トンであるという資料、これは私どものほうで米穀の小売り販売業者の現況調査というのをいたしております。その調査で四十年の四月から六月現在の時点を調査いたしたものが最近のものでございまして、それによりますと十六トン、かように相なっております。
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 一俵当たり五百四十七円二十六銭という、一俵当たりの手数料になっております。
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 粗収入額という資料を私持っておるわけでございますけれども、おそらく荒利益ということばに合致するんだろうと思いますが、十四万三千三百八十二円というのが現況調査の結果の資料によりますとそのように相なっております。
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) この小売りマージンの計算の基礎といたしまして、人件費につきましては玄米一俵当たり四百四十一円五十銭を見込んでおります。従業員につきましては国家公務員の五等級十号相当の金額、また賞与等も計算をして見込んでおります。従業員数は店主一人、従業員二・〇八人でございますが、米屋さんの場合はかなり他の兼業が多うございますので、米は一般的に七七%ぐらいの取り扱い、営業全体の中に占める比率であるという七七%を掛けて人件費等を計…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) この粗収入額の見込みの中から純利益という計算はいたしておりませんが、このマージンの計算の中に人件費というのを見て織り込んでございます。この人件費が十四万三千三百八十二円のうち十一万五千七百九円が人件費ということになりまして、これが利益といえば言えるわけでございますが、その中に従業員の人件費、これが先ほど申し上げましたように、国家公務員の五の十の従業員に見ております。店主につきましては、全国平均でこれも公務員ベー…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) もちろん、米屋さんは米だけ売っておるという縛りも何もしてございませんし、いろいろなものを売って生活をしておられるわけでございまして、米の部分だけ取り上げればこういうことでございまして、店主の取得として平均的に見て七万七千四百八十五円を店主の取得として見ておるわけでございますので、まあそのほかに従業員、人件費を含めますと、十一万五千七百円というものを平均的なものについても織り込んでおる。もちろん、これより兼業率の…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 私どもの政府から売りました米は、千五百二十円で売られるのが正当な、これは当然食管法のたてまえからいえばそうでございますけれども、必ずしもそのとおり売られてないという実態も率直に認めざるを得ないと思います。その数字の積算につきましては、いろいろ私どもも正確につかみ得る資料がございませんので、あまり確定的なことを申し上げかねますけれども、総理府の家計調査によりますと、まあ地域によりますけれども、東京の場合ですと、配…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 上がるか上がらないかという議論は非常にむずかしい議論でございますけれども、いままで実際に千二百五十円の非配給のほうにかわりましてもうすでに消費者に高く売っているのだからはずれても結局これを踏襲していれば従来どおりのもうけがあるというような議論もあるわけでございますから、非常に上がる上がらないという水準の問題も、大臣からお話あったように、何を比較して言うのかという問題もきわめてむずかしい問題でございます。 ただ御…
第65回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(亀長友義君) 物統令を撤廃いたしますので、法律上の根拠があるということではございません。実際問題の米価の需給なりの趨勢から見てそのような上がるというようなことはないだろうということを経済論としてお答えいたしておるわけでございます。