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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
食糧庁長官1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○亀長政府委員 この人件費と申しましても、食管の赤字の中に入れておりますのは、食糧庁の米麦の売り渡し、買い入れ並びに検査等に要する人件費でございます。したがいまして、食管特別会計が米麦の売り渡し、買い入れ等を行なう、あるいはその他の検査をやるということである以上、これは一般の行政費ではなくて、業務経費だというふうに私ども考えております。それを米なり麦なりの需要量に応じて金額を割り振って計算をいたしておるわけでございます。もちろんいろいろ…

食糧庁長官1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○亀長政府委員 もちろん正規の食糧庁の職員でございます。食糧管理の業務に従事する食糧庁の職員ということでございます。もちろん国家公務員でございます。しかし食糧庁の全部が入っておるわけではございません。一般行政職というものも若干ございます。しかし大部分は食糧管理の業務に従事をしておるわけでございますから、食糧管理の業務に従事しておる者が食管特別会計の負担に相なっておるということでございます。

食糧庁長官1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○亀長政府委員 もちろん食管特別会計の赤字と申しましても、売買の逆ざやによる価格差あるいは人件費、集荷手数料、いろいろございますから、内容をお調べくだされば明瞭になる事柄でございます。ただ性質的にどうかと申しますと、これは直接米麦の買い入れ、売り渡し、検査等をやっておるのでございまして、もしかりに政府の食糧管理というものがなくて民間でそういうものを管理をする、こういうような場合を想定をいたしましても、検査に要する費用、さらにその運送の計…

食糧庁長官1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○亀長政府委員 六月からは全部新米にいたします。

食糧庁長官1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) お答え申し上げます。 四十六年産米農家保有量四百五万トンと見込んでおりますが、もちろん農家消費等は年によって変動がございます。近年の傾向を見ますと、農家の人口減少もございまして、毎年平均二十ないし二十五万トンぐらい減少するというのが近年の傾向でございます。そこで私ども今回採用いたしました四百五万トンという数字は、四十四会計年度の実績が約四百五十万トンでございまして、このようなことから考えますと、四十四年度の実績…

食糧庁長官1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 実績の計算は私どもでいろいろ農家の現在高調査とかいろいろ各種の調査をいたしておりますが、この実績と申し上げましたのは、四十四年度の全体の生産と消費の関係からはじき出した数字でございまして、一人当たりの実績をこまかく調査をしたという性格のものではございません。全体的な推計のもとにでき上がっておる数字でございます。

食糧庁長官1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 農家消費——農家で直接食べたというものは私ども現在高調査というのを毎年やっております。これが大体四十四年で申しますと三百五十六万トン、これが私どもの実際食べたと思われるもの、これは具体的に食糧庁で調査をいたしております。その差額の九十三万八千トンに、四十九万九千トンでございますが、正確に申しますと、四百四十九万トンと三百五十六万一千トンとの差九十三万八千トンにつきましては、これは農家が自分のうちで食べる以外の何…

食糧庁長官1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 御承知のように、全体の生産量というのは統計調査部の調査から出てまいります。それから政府買い入れ量というのが出てまいるわけでございまして、結局その差額というのは農家の保有ということになるわけであります。そのような全体の推計からずっと過去もやはりその間にギャップがある。これはやはり農家において消費される以外に何らかの農家が贈与その他の使途で使われたであろう、かような推計をいたしておるわけでございます。でございますか…

食糧庁長官1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) もともとこれは生産量自体が統計調査部の推計から発足いたしておりますので、その辺にも推計の問題が大きくあるということを御理解願いたいと思います。そういう推計という世界の中での話でございまして、一応私どもは例年やってみると、やはりそのぐらいのギャップがいつもある。これはずっと毎年近寄った数字が出てくるわけでございまして、その推計どおりやるとすれば、これはやはり農家が贈与をする、あるいは農家には献米、神さまのお祭りを…

食糧庁長官1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) まあこの数字の中には御指摘のように、いわゆるやみというものもあると思います。もちろんそれは商業的な消費に回されるものもあれば、やはりこれはきわめて非商業的に贈与とか、あるいは親戚に送るとか、献米するとか、いろいろな形の消費のしかたがあるわけでございます。ただ、これが一挙になくなるかというと、私はこれはそういう非商業的なものは、やはり日本の社会慣習としてもなかなかなくしにくい。それから商業に出るものにつきましても…

食糧庁長官1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 農家の生計費統計というのを私ども取っておるわけでございますが、これによりますと、四十三年で一一・八キロという数字になっております。これは一人一カ月当たり一一・八キログラムということでございます。

食糧庁長官1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 四百五十万トンを消費しておるのは四十四年でございまして、そのうち四百五十六万トンが米穀現在高調査による農家の直接の消費として出てきております。ただこのときの農家人口、この生産世帯人口は、私どものほうで四十四年で二千五百十九万五千人というように把握をしておりますので、この計算をすれば出てくるわけですが、いま計算いたしたものが出ておりません。先ほど申し上げましたのは、これはそれとは別途の農家生計費統計でございますの…

食糧庁長官1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 先ほど申し上げましたように、三百五十六万一千トンを農家人口二千五百十九万五千人で単純に割るということでは出てまいりませんので、御承知のように一部保有農家もこの中に入っておりますので、そのほうの計算をこの中から出すことが少しむずかしいような状況でございます。でありますから、先ほど別途の資料で御説明せざるを得なかったわけであります。

食糧庁長官1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 農家消費高につきましては、一部保有農家、全量保有農家の区別をいたしました調査はいたしておりませんので、ちょっとわかりかねます。でございますから、別途生計費調査のほうから推計をいたすほか現在のところ困難であるわけです。

食糧庁長官1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 私ども四百五万トンという数字は決して少な過ぎるとか多過ぎるということではない、現在考えられる妥当な数字だと思っております。したがいまして、保有が減るというのが——私どもはむしろ先ほど御指摘のように、あまりそういうことを言いたくないのですけれども、従来やみで売ったものを今度は政府に買ってくれと言って持ってくる、あるいは自主流通に回して持ってくるというようなことにかるのではないかと思います。私どもは当然そういうもの…

食糧庁長官1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 御承知のように、徳用上米あるいは徳用米というものの充当すべき米が五等、等外というようなものでございますけれども、従来、準内地米あるいは普通外米、そういうようなものを使っておった時代もございまして、現在原料的にはそういうものもなくなった今日、必ずしも十分でなくなったということは言い得ます。ただ、これに古米を充当することにつきましては、いろいろ消費者団体なり、また国会でもそういう御意見も出ておるかと思うのでございま…

食糧庁長官1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 検査規格につきましては、これはとにかくこの十数年来ずっと同じ検査規格でやってきておりまして、五等米等は不整粒のものが五五もあるというふうなことから、やはり米の品質の向上が期待されておるというふうな現段階におきましては、やはり米の品質の向上をはかる一つの指標と申しますか、そういうものとして検査規格を再検討する必要があるというふうな認識が非常に高まっておることはもう御承知のとおりだと思います。ただ、これは非常に農家…

食糧庁長官1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) まあ、品質ということばは俗語でございますが、率直に申しますと、結局その中の水分度合い、被害粒、死米、異種穀粒及び異物等の混入度を少なくするというような、きわめて常識的な意味で先ほど私はお答えをいたした次第でございます。

食糧庁長官1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) 同じでございます。

食糧庁長官1971/03/24

65参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(亀長友義君) これは、御指摘の等級間格差のことでございますが、やはり上級のものほど整粒の度合いが高い、容積重も高い、かような観点でいわゆる整粒以外のものの混入度合いが少ない、あるいは水分が少ない、あるいは形質がそろっておる、かような観点から私どもとしては等級間格差というものを設けておるわけでございます。