亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 二回でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 第一回の貸し付けは四十三会計年度で三万五千トン。四十四会計年度で二十九万八千トンでございます。それから第二回目の貸し付けは四十四年度で二万八千トン。四十五年度で二十七万二千トンでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 基本的な方針につきましては、これは閣議できめております。しかし契約担当官との契約は会計年度ごとに区切って行なっております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 四十三万九千トンという数字は四十四会計年度の、これは沖繩を含めました援助、延べ払い、貸し付けの合計額でございます。この四十三万九千トンの中には先ほど申し上げました韓国に対する第一回の貸し付け分の二十九万八千トン、それに第二回目の二万八千トンがその中に含まれております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 それから四十万トンの場合は、これは四十五会計年度から四十六会計年度にわたって行なわれます延べ払いの数字でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 それでは四十三万九千トンの中身をこまかく申し上げますが、インドネシアに対しましてKR援助で一万六千トン。緊急援助でナイジェリアに対しまして六千トン。援助合計二万二千トン。延べ払いはなし。貸し付けは韓国の二十九万八千トンと二万八千トン、パキスタンに八万四千トン。これを合計いたしますと、援助、延べ払い、貸し付けの合計で四十三万二千トンになります。この上に沖繩に対しまして七千トンございまして、四十三万二千トンに七千トン足します…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 韓国に対しましては、御承知のように四十五年に四十万トンの輸出契約をいたしまして、四十六年度にあるかないかははっきりいたしません。ただ四十五年分として約束をしたもので四十六会計年度で処理しなければならぬものが二十五万トンございます。この二十五万トンは会計上は四十六会計年度で処理をいたすことにしております。残り十五万トンにつきましては別に、韓国の四十六年度分が新しく四十万トンくらいあって、そのうち四十六会計年度の処理が十五万…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 さようであります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 間違いないと思っております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 米の払い下げえさ用売り渡し価格は、トウモロコシとマイロ、大豆かす等の代替飼料の価格の動向を配慮して、ピーターソン方式という方式で決定をいたしております。したがいまして、輸入飼料が上がれば上がる、下がれば下がるという代替関係を保つことになっております。トウモロコシにつきましては、昨年アメリカが非常に不足をいたしまして値上がりをいたしましたが、本年に入りましてからやや下がりぎみでございます。この具体的な数字をいま持っておりま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 四十四年八月から九月までの月別の数字を、トウモロコシとマイロについていま持っておりますので、おも立ったところを申し上げますと……
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 調べて御報告いたします。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 輸出用として評価をいたしております四万三千四百二円というのは、四十五年九月当時の輸出価格のFOB百三十七ドルを基準にいたしておるわけでございます。貸し付け米の場合には、これは等質等量のものを返還しておるということでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 貸し付け米の場合には等質等量のものを返していただくという考えで処理をいたしております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 四十五年の九月でございます。先ほども四十五年九月と申し上げたつもりでございます。最近の時点で申しますと、国際的には米の価格というのは一般的にはむしろ弱含みであるというふうに考えております。したがいまして、長期的には何年も後のことはわかりませんが、ここ近年は弱含みで推移するのではないかと考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 私どもここで工業用と申しておりますのは、米の工業用の需要全部をさしておるわけではありません。普通の一般の米の中から売却する分は除きまして、いわゆる過剰米の中から充当する見込みが二十万トン程度である、このように見込んでおるわけでございます。したがいまして、ここでいう過剰米からの工業用以外に、新米とかいわゆる一般売却で渡す工業用というものがございます。これは二十万トンの外数でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 そのとおりでございます。新米でないとやはり、たとえば菓子等はどうしても新米がほしいというようなものもございますので、御指摘のようなことでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 これは工業用の売り渡します価格で、従来こういうものには主として輸入砕米が使われておりまして、その代替として古米を渡すというような考えでございます。したがいまして、輸入砕米の売り渡し価格を基準にいたしまして、この価格の基準で玄米換算をいたしますと五万四千六百十五円という価格に相なるわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 いままでもちろん輸入砕米ばかりではございません。準内地米もございますし、内地米でも充当されておるものもございます。特にモチ米につきましては、これは私ども過剰米売却の対象にはいたしておりません。ここで工業用と申しておりますのはウルチ米ばかりでございまして、モチ米はこの中には含めておりません。それから、もちろん輸入砕米以外にも準内地米、普通外米とか、いろいろなものが原料として使われておりまして、そういうものが現在なくなってお…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 御指摘のように実数からまいりますと、従来の例から申しますと二十万トン割る数字に相なります。私ども見込んでおりますのは多少希望的な面もございまして、古い米であるからなるべく工業用途の新規用途も拡大したらどうかという、その過剰米処理委員会での検討の御意見もございまして、やや欲ばった感じはいたしますが、一応二十万トンと見込んでおるわけでございます。たとえばライス・フレークであるとか新規用途を開拓したらどうかというような意味があ…