亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 先ほども話がございましたが、私どもは工業用として、やはりこれは主として食用の場合が多いわけです。食用でないものもございますけれども、食用が多いので、なるべく新規用途を開発したいということもございまして、過剰米処理委員会でも、おおむね十五万トンぐらいかもしれないが二十万トンぐらい見込んだらどうかという御意見があったものでございますからさような計画でございましたので、御指摘のようにやや希望的ではないかという御批判はあろうかと…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 まあこの見込みの問題でございますが、私どもの実績から申しますと、たとえば四十三年度では工業用、これはモチ米も入っておりますけれども、酒類で五十万四千トン、酒類以外で二十五万七千トン、四十四年も大体それに近いような数字が「原材料用の用途別の米の消費量」というところでございまして、かような観点から、ウルチ米だけを引き出しましても、私どもそう過大な見積もりではないというふうに考えております。しかしこれはあくまでもちろん計画でご…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 お答えを申し上げます。 先ほど堀先生御質問の御数字はそのとおりでございます。私どもの資料と一致をしております。同じ資料によりまして四十四年度について見ますと酒類四十五万三千四百トン。これとその他の工業用の二十四万六千トンの合計を足しますと七十万一千トンになるかと思います。これは精米の分でございますので、これを玄米換算をいたしまして内地米と輸入米とに分けます。そこで、先ほど十七万二千トンとおっしゃったのですが、それは工業用…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 この紙は玄米のつもりでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 どうも数字が混乱してくるのでございますが、竹内さんのおっしゃっておりますのは、輸入米で工業用に使われたものだけをおっしゃっておるわけでございます。ですからいわゆる酒類以外の原材料用の数字とは違うわけでございまして、先ほど先生がお話しになっておりましたのは酒を除く工業用原材料米の数量は幾らかという御質問でございまして、その点について先生が私どもの資料で計算されたところは実は十二万トンくらいじゃないかという御質問でございまし…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 すぐ調べましてお答え申し上げます。——外米の精米は内地と非常に歩どまり差がございまして、大体八〇・八%が歩どまりになっております。その歩どまりの差だと思いますが、正確に計算いたしましてお答えをさせていただきます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 輸入砕米を玄米に換算いたします場合には八〇・〇八になるわけであります。しかし輸入砕米ばかりでございませんので、そこにございますように準内地米その他の各種の米がありますので、各種の米によって換算率も違いますので、その点を正確に計算申し上げたいと申しておるわけであります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 ええ、出せます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 ただいま法制局からも御答弁がございましたように、工業用、現在ではのりでございますが、そういう米の用途を想定しておるわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 現在のところそのように考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 四十二年——四十五年以前、これはいわゆる古米、古々米でございますので、私どもはもちろんこれを最大限の努力をして保管をいたしておりますけれども、ごく微量には、いわゆる雨にぬれたとかいう事故米というのは通常の年にもございますし、これらの米についてもございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 私がいま御質問にお答えいたしましたのがいわゆる通常の場合の事故米でございまして、これは全体の量から申しますればわずかなものでございます。またそれには農業倉庫等で保管なり契約上保険をかけておるような形になっておるわけでございます。七百二十万トン、六百五十万トンというのは、もちろん米は古くなっておりますけれども、米としては正常な形で保管されておるものでございます。七百二十万トンは四十五年の十月末、米穀年度末の数量でございます…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 自然減耗といいますか、いわゆる目減り、長い間置いておきますと水分が減りまして軽くなるというものは、これはまた別でございます。保険の対象にもなりませんが、火災であるとかいうようなものは農業倉庫でも保険をかけておりますし、通常の場合は一般の事故処理というようにして、通常の食管の、物を持っておる以上のあり得べき損失の処理という形で考えてまいりたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 水分減による重量減といいますのは二年間に一%程度、それ以上過ぎればもう減らないというふうに考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 御承知のように、それぞれの年につきまして一応処分の計画がございます。その処分する米を場合によっては加工したり場合によっては運送したりしなければなりません。あるいはその年の初めから処分時までの金利、倉敷を見る、このようなものだけに経費は限定いたしておるわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 年度当初から処分時まで保管し金利を払う。さらに加工をする。場合によっては横流れしないように加工するものもございます。さらに地域的には運送するものもございます。そういうものを考えますと年間約、トン一万円かかるということでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 もう少しお待ちを願います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 二点御説明しなければならぬ問題がございまして、最初の輸入飼料の価格変動でございますが、トウモロコシとマイロと二種類調査をいたしました。 トウモロコシにつきましては、四十一年二万四千七百五十三円、四十二年二万三千九百五十六円、四十三年二万一千百二十六円、四十四年二万一千八百十九円。マイロにつきましては、四十一年二万一千百二十三円、四十二年二万二千三百五十二円、四十三年二万七百四十四円、四十四年二万三百三十九円でございます。…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 間違いでございます。訂正いたします。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○亀長政府委員 大体事務費全体のワクの九割とお考え願いたいと思います。