亀長友義
会議録に記録された「亀長友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 先ほど御指摘のように、四十五年の十月現在でのお話であったと思いますが、そのときの政府全体の手持ちの米は一千四十五万五千トンでございます。これは食糧庁の各事務所の総在庫数量の具体的な積み上げでございます。そのうち古米は、四十五年の十月でございますから四十四年産以前のもの、これが七百二十万トンでございまして、いま御指摘の二百七十万トンというのは七百二十万トンの話でないかと思っております。 そのうち過剰米としてどういうふうに見…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 何年産の米が何俵どこの倉庫に入っているというのは、要するに総在庫量の調査でございますから、それはすべての倉庫について資料をつくることは可能でございます。しかしまた、現に各食糧事務所には、それぞれ県内のどこどこの倉庫に何年産が何俵、何年産が何俵ということははっきりいたしております。ただこれを提出をするということになりますと、非常に膨大なものになります。その点は御了解を願いたいと思いますが、各食糧事務所には何々村の何倉庫の何…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように昭和二十五年から昭和二十九年まで輸入食糧に対する価格差補給金というのが出ております。これは当時食糧の輸入価格がかなり高いものでございまして、海上運賃もかなり高かった、こういうふうな事情でございます。一方、国内食糧につきましては、消費者価格を食管法の趣旨にのっとりまして決定をいたしておりまして、当時の緊迫した食糧事情から政府はその価格安定をはかっておったのでございます。こういう関係でござ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 バラ売りの値引きにつきましては、昭和三十四年七月以降実施をいたしております。現在御指摘のようにトン当たり六百円を引いておるわけでございますが、バラの売却をいたしますと私どものほうとしては政府経費が非常に助かるわけでございまして、大体千二十二円程度はトン当たり政府の管理経費が助かる、かような観点から六百円値引きをして奨励をする、かような立場をとっておるわけでございます。 もちろんバラで買うためには相手側としてもいろいろ施設…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 購入通帳に関しましては、食管法に規定がございますので、従来どおり発行いたす考えでおります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 現在の食管法のもとでは配給の基準量をきめておるということにいたしておりまして、一人当たり月間十五キロという限度量を設けておるわけでございますが、実際は十五キロとっておる人はあまりないので、平均はそれよりはるかに下でございますが、そういう意味において、配給通帳というのは、法律の規定もありますし、私どもとしては、いますぐこれを廃止することはできないというふうに考えております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 物統令を廃止いたしましても、現在の食管法のもとでは、購入通帳を発行いたす、かような考え方でございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 現在は、量的に政府の配給基準量というのは十五キロでございますから、たっぷりある。しかし実際に、その半分ぐらいしか平均的にとらないという状況でございますから、購入通帳は一見要らないのじゃないかという印象を与えておるわけであります。購入通帳自体は、量的なものの証明でありまして、価格の証明ではございません。したがいまして、物統令を廃止して、価格にいろいろ上下ができるという状態のもとにおきましても、量的確保ということが残っておる…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 私の家は、米は持ってきてくれますので、通帳は持ってまいっておりません。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 購入券をやめたらどうかという声は非常に強いのであります。そのためにわざわざ一般会計で予算を組んで通帳を印刷したりしていますが、もし御指摘のように、これは法律の条文にございますので、法律を改正するというような機会には購入券の問題についても検討すべき問題であることは、私は御指摘のとおりだと思っております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 購入券を廃止いたしますと、いわゆる量的な保証の制度というのは一応はずれるという論理になるわけでございまして、そうなりますと、単に購入券は発行しないが量的な確保あるいは個人に対する量的なチェックと申しますか、そういうところを購入券以外のところでどこかやるのか、あるいはそういうこともしないのかということが問題になるわけでございまして、もちろんそういうことを検討した上で、御指摘のように切符だけの部分を改正するということも考えら…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 生協やスーパー、いろいろ御希望ございますが、そういう人たちから私が聞いておる話では、やはりいままでのお米屋さんみたいに自分のところで小さな搗精機を備えて、わずかの馬力数の精米機を備えつけてやるというシステムではなくて、やはり大型精米工場で生産されて袋詰めになったものを店頭で販売するというような形を考えているようであります。もちろん全部がそうであるとは申し切れませんが、私の聞いておる範囲ではそういうことを考えておるようであ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 うまい米と申しますか、要するに商品の形態として非常に簡易に運搬し、簡易に消費者に消費されるというふうなことを考えておるようであります。その大きさもやはりこれは一人一人経営者によっていろいろでありますが、たとえば都市等においては大体従来のような十キロというようなものではなくして、三キロ詰めとかというふうな形態も可能なものを考えておるようであります。 それから、うまい、まずいの話でございますけれども、これは米でもまずいといっ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 政府が直売をするという話が予算委員会で出ましたことに関しまして、私どものほうでいまの二見さんの話をお伺いしますと多少誤解されておるのじゃないかと思うのでございます。いよいよ米が上がったときにどうするのか。たしか米騒動なんという話も出たようです。質疑応答の中で、そういう異常事態の場合には政府が直売することも考えているんだというお話が大臣方からあったわけでございまして、それは非常に異常事態のことでございまして、通常の状態の場…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 経済情勢といいますか、そういうものの非常に異変のある場合を考えますとこれはまた別な話でございますが、通常の状態、いま私どもが判断できるような状態のもとで考えますと、私どもとしては、従来の政府売り渡し価格、四十六年度予算では政府売り渡し価格に小売り業者、販売業者のマージンも上がるだろうということを見込みまして、さらに一俵当たり六十五円値引きをして本年度の予算価格を決定いたしておるわけでありますが、そういう価格で売っていけば…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 御指摘のように、物統令が撤廃になりますと米穀通帳を提示しても千五百二十円の米の保証はないじゃないかということでございますが、現在でももちろん配給の対象には自主流通米も入っております。したがって、米穀通帳で買っております米がすべて千五百二十円であるとは限らないので、自主流通米、それより高目の米も入っておるということでございます。ただ、通帳を見せれば、千五百二十円を要求すればいままでは買えたじゃないかというお話は、御指摘のと…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 物統令撤廃をいたしますと、政府の売り渡した米につきましても、かなり上下の格差をつけて売られるということ、これは当然だろうと思います。やはり消費者に好まれる米は高くなるし、そうでない米は安くなる。問題は、従来の水準とどういうふうになるかということでございまして、廃止になれば結局一律価格、統制価格ではございませんから、バラエティーが出てくる。ただ、全体としての米価の水準が上がらないように配慮をしなければならない、かような考え…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 政府の持っております米は、非常にまずい米も持っておりますけれども、うまいものも持っております。ただ、自主流通米ができましてから、かなり自主流通米にいわゆる銘柄米等が向いておりますから、そういう意味で、全体の組成からいえば、うまい米はどちらかといえば自主流通に回るということになっておりますけれども、地域によりましては自主流通に習熟していない地域も去年等もありますし、ことしもありますし、農業団体等でも必ずしも十分に手回しがよ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 いかなる事態を想定してかということによって変わるのでございますけれども、私どもは新米穀年度、ことしの秋からにおきましても——大体いままで御承知のように年間百万トンくらいは前年産米、古米でございます、それを新米とまぜて食べてもらうというシステムにいたしてきておりまして、これは全体の米の需給対策としましても、百万トンくらいはいわゆる備蓄ということも兼ねまして前年産米を翌年に繰り越して食べる、また新米を百万トン残して翌年に繰り…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀長政府委員 本年度の自主流通米としまして百八十万トン計画しておる、御指摘のとおりでございます。この自主流通米につきましては四十五年産米の実績、現在進捗中でございますけれども、比較的順調に進捗いたしております。本年度の計画は百七十万トン、四十六年産はこれより十万トン多いだけでございますので、本年度の実施状況から見まして、この百八十万トンの自主流通米が売れ残るという事態は、私どもは想定をいたしておりません。また事実農業団体もこれについて…