亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1996/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のような、過去においても大崩落を繰り返しておる地域であります。それであるがゆえに防災工事を急がなければならないという地域でもあるわけでございます。そういう中で、二次災害を防止するという配慮をやりながら工事を進めておったというように私は判断をいたしております。ただ、想像を絶する大自然の脅威の前に、どの程度の事前のそうした防御処置をすればいいのかという、非常に難しい問題があることも現実でございます。 現地…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 じゃ、委員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、選挙で自由民主党が公約しておりましたことは、いいですか、ただ一点、選挙後国会に特別委員会を設置をして消費税等について議論をするということが自由民主党の正式な公約でございます。私が組織広報本部長をやっておりました。 そういうことでありますから、選挙戦において、個々の候補者等が、消費税を含む税制について国民の方々と議論を闘わし、また自分の考え方を言うのは当然でありまして、総理…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 まず一つ、消費税の公約の問題。 先ほど志位委員からも……(石井(一)委員「あなたのこと言っているんじゃないのですよ」と呼ぶ)いやいや、ちょっと待ってください。私は当時組織広報本部長をやっておりまして、党の公約を外に発表する立場におりましたので、この点は明確に申し上げます。 党の消費税に対する公約は、選挙後、国会に特別委員会を設置をして消費税等について議論をするということが公約でございますから、そういうことで、各候補者がそ…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 委員からの土地税制または住宅取得促進税制についての御意見、私どもも同じような認識に立っておりまして、今住宅問題につきましては震災復興につきましても喫緊の課題だ、このように考えておりますが、住宅行政全体から考えてみましても、今百八十三万戸というようなことで、九月時点で非常にハイレベルでは推移しておりますが、先行指標としましては、十月、十一月の契約受注は大体軒並み三〇%減、またモデルハウスヘ来る方々も減というようなこともござ…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 十月の住宅着工、百八十三万戸という非常にハイレベルでありますが、これの原因につきましては、一つは金利水準が非常に低いということもあると思いますが、消費税に関する駆け込み需要であるという懸念がございます。 と申しますのは、十月、十一月、契約状況を見ますと、昨年同期に比べまして軒並み二、三〇%減という現象が起きております。さらに、そのさらにもう一つ先の先行指標でありますモデルハウスヘの来訪者の数も、十、十一月は二、三〇%減少…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 お答えをいたします。 現在、事故原因の徹底究明という形での具体的な体制並びにそれは行っておりません。当面、捜索活動を重点、これを徹底的にやるということでございます。 その後、林野庁とも協議の上、原因究明調査会を設置をいたしまして徹底的に究明したいと考えておりますが、ただ、今までの状況の中で、いろいろ見方がございますけれども、当時の自然条件等の中で、これが工事関係者が払うべき注意を払わなかったというように、私はそういう判断…
第138回 衆議院 建設委員会 第1号
○亀井国務大臣 このたび建設大臣を拝命いたしました亀井静香でございます。もとより浅学非才でございます。委員長初め委員の皆様方の格段の御指導をお願いを申し上げたいと思います。 御案内のように、我が国の社会資本の整備は、欧米諸国と比べましても極めてまだ低い水準にあるわけでございます。のど元過ぎれば熱さ忘るるという言葉もございますけれども、防災的な観点をきちっと組み込み、また自然環境をできるだけ保護をしていくという、そうした中で均衡ある国土の…
第138回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(亀井静香君) このたび建設大臣を拝命いたしました亀井静香でございます。 浅学非才でございますけれども、委員長初め委員の皆様方の御指導をいただきながら職員を全うしてまいりたいと、このように考えております。 御案内のように、建設行政、まさに今からのときだと、このように思います。のど元過ぎれば熱さを忘れるというようなことがあってはなりません。防災の観点をきちっと入れた国土の均衡ある形成をしてまいりたいと思います。また、陸海空、建設…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 御指摘のように、現在、フェデラル・エクスプレス社から十一路線にわたる以遠権の行使ということで日本に許可申請が来ておる問題について、私どもとしては、これはアジアの空の貨物流通に対して大きな影響を与える許可に関することであるので、全般について十二条に基づく協議等をする中で個別問題は解決をしたいという基本的姿勢で現在まで臨んでおるわけでございます。 先日、モンデール大使が私の部屋においでになりまして、向こうの運輸長官が電話で私…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 委員御指摘のように、極めて私は海洋日本の将来、大変な危機にさらされておる、このように認識をいたしております。将来にわたって海上交通の手段について我が国の船籍がこれ以上減少し、また船員がいないという状況というのは、国家にとっても私はゆゆしき状況である、このように考えます。 では将来どの程度がいいかという御質問でございますけれども、私はこれは、もちろん国際的な自由競争、自由化の時代ではありますけれども、少なくとも現在の状況と…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 今の役所の答弁に御不満ということであろうと思いますが、当然のことであろうと思います。当然というのは、答弁が当然と言っているのではなくて、あなたのお気持ちが当然だろうと私は申し上げているわけです。 ただ、現時点では役所としてはそういう答弁になろうかと思いますが、今後事態の深刻さについて、運輸省といたしましても大蔵、自治省に対して鋭意実態を説明し、そうした国家のまさに将来の命運にかかわることでありますから、今委員御指摘の税制…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 昨年の暮れにOECDの造船会議におきまして、政府の過剰介入、ダンピング防止についての大体二点を中心とした合意が成立をいたしまして、関係国が今批准に向けての努力をそれぞれいたしておるところでございます。そうした国際間の合意に基づいて、不当な競争等が行われない、また国際的なまさに協調のもとで世界的な海上物流というのが円滑に進行していくための努力を日本もリーダーシップをとってやってまいりたい、このように考えております。今、批准…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 テクノスーパーライナーにつきましては、御承知のように、先日、実験港の指定をいたしまして、いよいよ実験から実用化の中に入っていきます。 御承知のように、海上物流の従来の利点というのは、大量輸送という点で大変な利点があった。逆に、マイナスといいますと、スピードが遅い、効率的な面での問題点があったわけでありますが、テクノスーパーライナーは、そういう意味で、上海あるいは台湾を含めましてのアジアへの近距離等についても十分使用にたえ…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 長崎が震災に遭っていないので力を入れないということはございませんので、長崎は伝統的に我が国にとって極めて重要な港である、このように認識をいたしておりますし、特に将来、中国、朝鮮半島、アジアを含めて日本との経済交流がますます盛んになってくるわけでございますから、まさに西の玄関としての意味が極めて重要であろうと思っておりますので、私どもとしては重要視いたしまして取り組んでまいることを申し上げておきたいと思います。
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 私は、基本的には委員のお考え、同感でございます。国民に対して負担を求める以上は、もちろんそういうことがない場合でも当然の話でございますが、行政というのは日々刻々と変化しておる現実に対して、きっちりと組織として、また執行力として対応できておるかということを常時検証をしていかなければならない問題であろうと思います。 委員にはちょっと当たるみたいで申しわけないのですが、国民福祉税があっという間についえ去ったというのも、やはり私…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 このたびの震災につきましては、あれだけの多くの犠牲者を生んだわけでもございますし、我々が振り返ってみましても、もっと何かやることがあったのではないかな、このあたり、手抜かりがあったのではないかな、いつもそうした思いに駆られておるわけであります。 しかし、私は別に村山総理をかばうわけではございませんが、ああしたまさに一千年に一回起きるかどうかと言われておる大震災が襲ったわけであります。そういうときの危機管理につきまして、一…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 委員から初動態勢という言及が相当強くございましたが、これは先ほどもちょっと申し上げましたけれども、やはり日本は法治国家でございますので、もちろん緊急避難的にやるべきことはやらなければならぬわけでありますけれども、やはり民主主義国家としての基本はどういう事態でも堅持をしなければならぬことは、私は御同意をいただけるだろうと思うわけであります。 そういう中で、私も朝から、これはきちっと総理の動きも全部私は承知しておりますから、…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 今第一次補正が成立して間もない時期でもございますし、七年度予算の執行、一次補正の執行、これを機動的に速やかにやるということが当面の課題であると思いますが、今後の経済の推移を見ながら、後手に回らないで、委員御指摘のような大型というか何というか、とにかく必要であれば思い切った大型をやるべきであると思います。今後の経済の動向を注視しながら、まさに景気を軌道に乗せていくということがこの政権の今後の一番の大きな課題だ、このように心…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 私は、アメリカに対して基軸通貨国としての責任の自覚を強く求めておるわけでございまして、短期間にドル安にシフトしていくというような状況を放置をすることは長期的にはアメリカの利益にもならない、国際経済上も大変なデメリットが出てくる、このように考えておるわけでございます。そういう面で、今後ともそうした我が国だけの利益という立場ではなくて、やはり国際経済の安定的な成長発展という観点からもアメリカの自覚は強く求めていかなければなら…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○亀井国務大臣 委員御指摘のように、世界の趨勢を見ましても、空港整備というのは国家的プロジェクトという観点から取り組んでいく場合が多いわけでございまして、私ども従来のようなユーザーの懐を当てにして建設をするということはもうやめにしたい、堂々と私は公共事業という立場からこれを建設をしていく、自治体あるいは経済界その他の協力を得ることはもちろんでありますが、そういう立場でおるわけであります。 その第一歩として、関空の着陸料を七年度予算におき…