亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1997/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 住都公団の業務を遂行する上におきまして、直接担当しないでやらせた方がいいという業務等につきまして、現在関連会社十七社ございます。 ただ、委員御指摘のような人的構成その他にいたしましても、住都公団に籍を置いた者がそこの役員になっているとか、あるいはそこの職員になっておるという比率は非常に高いわけでございますので、まあこれあたりにつきましては、公務員全体の定年制の問題等を含めて、特殊法人のそうした定年制の問題、いろいろな問題…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 住都公団、今までも効率的な運営には努めておったことは間違いがございませんけれども、また、先ほど申しました重大なその使命を達成をしてきたことも事実でありますが、しかし、人間のやることでございまして、今の時点になって、総ざらい、これでいいのかという形で内容を検討いたしますと、今委員が御承知のように、本体に対して補給金というような形等を含めて事実上国民の税金が入っていっている、そこから受注をしている会社の中には百億を超える利益…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 現在、御承知のように財投金利と市中の民間金利が逆転現象を起こしてきておるわけでありますが、ずっとそうであったというわけでは御承知のようにございません。そうした中で、安定的な、比較的低い金利の資金を調達するという中で、公団も苦労をしてきたわけであります。 現在の時点で、この財投金利が高いから私の方だけそれを安くしてくれということは、まかり通ればこれは結構な話でありますが、到底三塚大蔵大臣が私のそういうことをかなえてくれるは…
第140回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 菅議員からの私に対する御質問は四点であったかと思います。 まず、住都公団への補給金のことでございますけれども、これは、主として低所得者向けの賃貸住宅の家賃をこれによって下げようとするものでありまして、厳しい財政再建の中におきましても、橋本内閣は弱者に対する配慮をきっちりとやっていくという、そうした政策にのっとることをぜひひとつ御承知をお願い申し上げたいと思います。 また、住都公団の今後の改革についての御質問もご…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀井静香君) まず、委員から誤解を招くというお言葉がありましたが、何が誤解を招くのか、私はちょっと理解しがたい点もあるわけであります。 建設省の職員は、私から見ておりましても極めて見識が高く、非常に技能の優秀な職員が多いわけでありますから、各自治体から建設行政と都道府県としての密接な関係を持ちたいというような一面からの強い要望があることは事実でございます。私は、交流人事が悪いというように断定することはできないと思います。ただ…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御承知のように、公共事業の受注につきましても、実際に工事を施工する施工能力のある業者が直接受注をしないで下請につく、あるいは孫請につくという形の中で相当部分やられておるという現実がございます。 公共事業につきましても、工事完成についての責任あるいはその後のメンテナンス等の問題を含めまして、大手の業者が受注をして、責任を持ってそれを中小等に下請させていくという、そういう形態での施工が絶対にいかぬということでは…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀井静香君) ダム審をつくりました目的その他は委員御承知のとおりでございまして、その地域の方々が事業に対してどうした判断をされておるか、そういうことをきっちりと前提にしなければ、ダムの建設、私ども建設省で国家的に必要だというような判断をいたしましても、実際上これを実行することがなかなかできないわけでありまして、そういう意味ではダム審の機能というのは私は非常に重要だ、このように考えております。 委員からいろいろ運用面その他につ…
第139回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(亀井静香君) 御報告を申し上げます。 その前に、本委員会の委員の皆様初め、また各党各会派の皆様方から私どもに対しまして大変な激励をいただき、御指導を賜り、お力をいただきましたことを、この場をかりまして心からお礼申し上げたいと思います。 残念ながら、きょう現在まだお一人の方が行方不明のままでございます。昨日までは千五百名を超える体制で捜索に当たっておりましたけれども、お一人の方の御家族の完全な御了解といいますか、それをいただき…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 公務員の採用、その後、任用、配置等のあり方というのは、理屈ではいろいろありますが、非常に難しい問題があると思います。 一つは、一括採用の問題ですが、私は警察官を希望したんですけれども、警察を希望して入ったら建設省の仕事ばかりさせられるとか、あるいは通産省の仕事ばかりさせられるというのであれば、人生の目的というのがそれぞれにあるわけですから、公務員のモラルという面においてもやはり問題が生じてくる可能性があると私は…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) ジェイ・ダブリュー・エム社のそうした疑いにつきましては、東京都の許可にかかわるものでございますので、今東京都において、無許可でやったのかあるいは丸投げでやったのか、この調査をいたしております。 厚生省に対する御質問とも関連しますが、警視庁が資料を押収しておりますから、都の調査もなかなか進まないというのが現状でございます。結果に対してはきっちりと告発なりあるいは行政処分を都がやるように我々としては指導したいと思っ…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 建設省に専門家が多いわけでありますから、建設省が一括してやっても結構なんですけれども、現在の仕組みはそうなっておりません。 しかし、統一性をできるだけ確保していくという観点から公共建築工事積算研究会、これを関係者でつくっておりまして、そうした統一的な運用をする努力はいたしております。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 極めて不愉快な質問を受けたわけでありますが、あの部屋は私の友人が都内の事務所として使用するために購入されたものでありまして、ただその方を中心に、政治家あるいは文化人、マスコミの方もいらっしゃいましたけれども、研究会を定例的にその場で催すような状況が長く続いてまいりました。 そういうことから、私は個人事務所もございませんので、その方から、人と会うときに込み入った話をするとき等、議員会館だけでは不便でしょうから、そ…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほども御説明いたしましたように、それまで時々お客と会うときに使っておったわけでありますけれども、私も当選回数を重ねてまいりましてそうした長時間込み入った話をする機会もふえてきたわけでありますので、この際ここを正式な事務所として使いたいと。 なお、その後もその方も同じようにその事務所をお使いになるということでございます。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 政治倫理は、主として閣僚の場合は行政権との関係、議員の場合は立法権との関係で問題になると思いますが、政治献金がたとえ政治資金規正法に基づく処理をいたしましても悪い金を受け取った者は捕まりますし、また捕まらぬまでもこれは倫理上の批判を受けるわけでありまして、私は建設行政の廉潔性をきっちりと保持してまいります。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) じゃ、細かくちょっと議員のあれにお答えします。 議員も政治献金を受けておられると思います。どの委員会に属しておられるかわかりませんけれどもその関係、あるいは役人として在任中の職務に密接な関連のあった団体から政治家になられた後も受け取られる場合は極めて私は慎重な対応をしておられると思いますね。政治家はやはりそうした職務との関係を含めて、あるいは道義的に受け取ってならぬ金を受け取ってはなりません。 私は、建設大臣と…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(亀井静香君) 我が国は災害国家とも言われるように、残念なことでありますが不断に災害が発生をいたしております。 それにつきまして、建設省といたしましては、直轄工事の場合あるいは県工事の場合等それぞれの責任の所在は違いますけれども、これらについての原因調査はそれぞれやっておるわけであります。今の御質問は県工事のようでございますから県によってやっておると思いますが、全国多数の都道府県がございますから、そこにその調査結果がとまってお…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(亀井静香君) 災害はそれぞれの要因によって発生をするわけでございますから、具体的には全部違うわけであります。 委員今御指摘の、あるいは私、詳細な資料を持っておりませんから詳細なことはわかりませんけれども、道路工事をやっている最中にそのそばで土砂の崩壊が起きた。このたびの場合は工事現場の数キロ奥の峡谷において、どういう原因で起きたか後ほど徹底的に調査いたしますけれども、自然現象というような形の中で土砂崩れが起きた。それが襲った…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(亀井静香君) 現地につきましては、委員の御出身の労働省からの御指導もこれあり、また昨年七月十一日に大災害が発生をしている地域でもございますので、私どもといたしましては、現地では警戒態勢を始動させる基準も厳しく強化いたしまして、例えば降雨量でいいますと時間当たり十五ミリ、それから六時間連続五十ミリという基準のもとで現地での警戒態勢をとっておったわけでありますけれども、当日は時間当たり大体三ミリか四ミリ程度の降雨量でもございまし…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(亀井静香君) 安全対策を日ごろから厳しく建設省といたしましても指導しておる中で、しかも現場の行為者が一応そういう基準等を守りながらやっておったという今状況がございます。しかし、現実にこういう事態が起きておるわけでありますから、原因等を今後十分調査をしていきたい。 安全対策というのは、神のみぞ知ると言ったらおかしいですが、予測しがたいような大規模な災害が発生をした場合、関係者の責任をどこまで追及できるのかというような問題もあり…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(亀井静香君) 私が申し上げていますのは、そうした事故原因等もきっちりまだ究明していない中で、関係者の責任問題に及ぶことでありますから、必死になって捜索活動に従事しておる関係者について、現時点でそうした責任問題に触れるような発言は、現地におきまして情勢を掌握しておった立場上、私は言えなかったということでありまして、御了解いただきたいと思います。