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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1995/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
自由民主党・自由連合運輸大臣1995/06/06

132衆議院 運輸委員会 第7号

○亀井国務大臣 私、就任のときも私の所信の一端を申し上げたわけでありますけれども、今、運政局を中心に、陸海空のバランスのとれたあるべき将来交通システムのあり方、これを省内で意思統一をやっておる最中でございます。それに基づいて、もちろん委員の皆様方の御指導を賜りながら、当面の、来年度の予算要求を含めてやってまいる所存でございますが、やはり委員御指摘のように、財源が極めて厳しくなっておるとき、いわゆる二重投資、むだ遣い、そういうことを私ども…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/06/06

132衆議院 運輸委員会 第7号

○亀井国務大臣 委員の御指摘のように、世界が平和を確保していくための基礎というのは、相互理解であると思います。そういう意味で、まさに平和の基礎をつくっていくのが観光であると言っても過言ではない、このように考えるわけでございます。 そういう意味で、昨年十一月、百一カ国あるいは地域が集まりまして、大臣クラスが六十数名集まりましたが、観光サミットをやりまして、OSAKA宣言をいたしました。その中でも、そうした平和への基礎であり、かつまた過去の…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/06/06

132衆議院 運輸委員会 第7号

○亀井国務大臣 委員の御提案の中身をもうちょっと詳細にお聞かせいただきませんと、私がここで即断してどうだこうだというわけにはまいらぬと思います。 ただ、委員御指摘のように、それぞれの自治体が観光行政を推進する上におきましての独自の財源を持つということは極めて現実的であり重要である、このように思います、

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/06/06

132衆議院 運輸委員会 第7号

○亀井国務大臣 私は、まことに結構なあれだと思います、運輸省か何か余り力を入れていねいとかいうお話でございますが、これは当然お手伝いできることでしたら最大限いたしますので、具体的にひとつお申しつけいただきたいと思います。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/06/06

132衆議院 運輸委員会 第7号

○亀井国務大臣 先日の観光政策審議会からの答申の中にも、観光大学等、そうした観光に関する研究、またそれに関するスペシャリストの養成等、総合的な提案がございましたので、委員の御提言もそういう範疇のものと考えますので、そういう中で検討させていただきます。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/06/06

132衆議院 運輸委員会 第7号

○亀井国務大臣 私は新聞紙上でしか承知をいたしておりませんが、そうした見直し論が委員所属の新進党の方の中にもあるようでございますけれども、委員が御指摘のように、一度もその制度で選挙をしないでそれを変えるというような朝令暮改みたいなことをやるということが、果たして国民の方から信頼を得られるのかということであろう、このように私は思います。もちろん制度でございますから、よりよきものにしていくという努力は常にしなければならない、このようなことだ…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/06/06

132衆議院 運輸委員会 第7号

○亀井国務大臣 私どもといたしましては、運賃改定に伴う増収分が出た場合は、先ほど来申し上げておりますように、それを労働条件の改善等に使うようにという強い指示、指導をいたしておりますが、ただ、残念ながら景気が低迷をしていることを反映をいたしまして、運賃は上げましても増収になっていないというようなケースも企業によってはあるわけでございますので、そういう面で現実的にそれを実行できない社があるであろうことは推察できるわけでございます。 我々とい…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/06/06

132衆議院 運輸委員会 第7号

○亀井国務大臣 先ほども申し上げましたように、個々の経営者が、性悪説といったらおかしいのですが、値上げ分の増収分を自分たちがとっちゃえというようなことで運輸省の指導に反したことをしておるというように私は現在即断をしておらぬわけでございまして、やはり景気全体が低迷をする中で、値上げによる増収効果が起きていない個々の企業が多いのではないか、このように考えておるわけです。この村山内閣、景気を本格化していくということが基本的に大事だと思いますが…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/06/06

132衆議院 運輸委員会 第7号

○亀井国務大臣 公務員が厳正な規律のもとで職務を執行することは当然でございます。また、李下冠を正さずという、またそうした心構えも当然でございます。細かい内規をつくらぬじゃないかというおしかりでございますが、我々は大蔵省の役人のレベル以上の高い倫理観を一般的には持っている、このように確信をいたしておるわけでございます。 なお、申し上げたいのは、個々のマスコミその他にうちの職員の名前が出てまいりますけれども、私は、職務に関して、明らかに職務…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/06/05

132参議院 本会議 第27号

○国務大臣(亀井静香君) お答えをいたします。 新幹線の建設につきましては、先ほど総理からも御答弁申し上げましたけれども、過去、我が日本列島を襲いました関東大震災等最大級の地震にも十分耐え得る、そうした耐震性の基準に基づいて建設をされたわけでございますけれども、結果は極めて無残なことでございました。私どもは極めて深刻に受けとめておるわけでございます。 そういうことで、直ちに耐震構造検討委員会を設置いたしまして、委員の皆様方に現地で数次に…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/05/19

132参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(亀井静香君) お答えいたします。 鉄道につきましては、復興につきまして、これは大体従来の二・五倍程度の耐震能力向上ということで新幹線の開通をしたわけでございますが、さらに北陸新幹線あるいは地下鉄等につきましてもこのたび八十三億で新たな耐震性を考慮した工事を行うという予定にいたしております。 さらに港湾につきましては、残念ながら壊滅状態に遭ったわけでございますが、これがBランクで施工いたしておりました反省に立ちまして、これを神…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○亀井国務大臣 お答えをいたします。 私は、委員もそうであろうと思いますが、日米関係が極めて重要である、そういう基本的な立場に立っておるわけでございます。これを今後とも真摯に強化発展をさせることがなければ、世界の平和、また我が国の発展、安全はない、このように基本的に考えておるわけであります。我々自身もそうした努力を真摯にやらなければなりませんけれども、しかし、アメリカもその点については十分努力をしていただかなければならない、このように考…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○亀井国務大臣 私が申し上げているのは、今の村山総理が、まさに我が国の国益を考えながら、アメリカとの真のパートナーシップを構築しようという、対等な形で構築しようという立場におられるということ、このことを私はそういう形で申し上げたわけでございます。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○亀井国務大臣 阪神・淡路大震災の復興に当たり運輸省が講じた安全対策の概要を報告いたします。 交特委の委員長初め委員の皆様方からいろいろと具体的な御提言、御指導を賜ってまいりましたことを、まずもってお札を申し上げたいと思います。 地震の発生から四カ月近くが経過しておりますが、被災地では、鉄道、港湾を初めとして、本格的な復興の段階に入っております。こうした復興が円滑に行われるよう、運輸省はさまざまな対策を講じてきたところでありますが、その…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○亀井国務大臣 交通機関にとりまして安全の確保というのが第一義でございますが、私どもも、自信を持っておったにもかかわらず、予想せざるそうした大被害が発生をいたしましたことを本当に深刻に受けとめておるわけでございますので、今委員が御指摘のように、復旧復興ももちろん急いでやることが大事でありますけれども、やはり安全を確保する。 いつ地震が起きるかわからない、御指摘のとおりでございますので、といって、天災の上限はどの程度かということは、自然の…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○亀井国務大臣 先ほどもちょっと御答弁申し上げましたけれども、地下鉄についても私ども事態を深刻に受けとめておるわけでございます。 このたびの第一次補正におきましても、地下鉄を耐震性の観点から補強する、そうした処置をとることにいたしておりますけれども、先ほども申し上げましたように、松本委員会の調査結果を常ににらみながら、委員おっしゃるように逐次、結論が出てから一斉にということも大事でありますけれども、点検の結果、御指摘のように非常に古い構…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○亀井国務大臣 港湾につきましても、私どもは、復旧ということではなくて復興という観点から取り組んでおるわけでございまして、しかし、一方では時間との競争という面がございます。やはり荷が他の地域にシフトする危険性がございますので、そういう意味では応急的な復旧と本格的な復興を同時並行して組み合わせながら現在やっておるわけでございます。 一応、めどといたしましては全部で三年から四年かかるかもしれませんが、神戸港につきましては水深十五メートルを十…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/05/12

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○亀井国務大臣 ありがたい御指摘を賜りまして、感謝いたすわけでございます。 六百三十兆の公共投資の基本計画の中に、割合私ども運輸省の分野、陸海空ともすべてこれが盛り込まれておるわけでございます。残念ながら、従来、建設省所管の分野にどうしても予算のシェアが重く配分をされてきたという嫌いがあると思います。しかし、今後の日本列島を整備するというような観点から見ますと、建設大臣の前で申し上げるのは若干あれではございますけれども、やはり私どもの所…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/27

132参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、海洋日本にとりましても、また油を外国に依存しておるという我が国の経済体質からいいましても、まさに海洋汚染を防止する、特に油の流失事故に伴う汚染を早期に迅速に除去するという、そうした体制をとるということは極めて重要だと思います。これを日本だけでということではできないことでありますので、御指摘のように国際的な協力がどうしても必要になるわけでありまして、当内閣といたしましては初の通常国会にこうして…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/27

132参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、産業活動に伴う公害の防止というのはこれはもう絶対に不可欠なものでございまして、今度もそういう意味では油のことについてということで限定しておるわけじゃございませんが、油消費に伴ういろんな公害問題等につきましても、村山総理が中国に出かけまして、向こうの政府とそうした公害防止ということについて日本としても積極的に協力をいたしますということのもとでの協議もして帰る予定にいたしておるわけでもございます…