亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1995/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 委員から二点にわたりまして貴重な御提言を含めての御質問をいただいたわけでございますが、サリン事件の地下鉄での発生という極めて遺憾な事態が私ども運輸省のいわば管轄をしている部門の中が起きたということを非常に残念に思っておるわけであります。これにつきまして、我々といたしましては、今政府が野中国家公安委員長指揮のもとで関係各省庁の局長クラスを集めましての対策会議を設置いたしておりまして、運輸省からは運政局長がこれに常…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 何度も私も申し上げておりますように、運輸行政の中で、時代の変化とともにもう現在では頻繁な手続あるいは規制については現実的ではないというのが相当生まれてきておるということを、我々自身がきっちりとここで洗い直しをしなければならないというのが基本的な立場ではあろうと思います。 しかし、残念ながら近年、規制緩和という総論の大合唱が行われておる中で、先ほど先生御指摘の三つの視点というのが押し流されていくという危険を私自身…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) このたび百三十項目にわたりますそれを五年間を三年間でというあれでございますが、運輸省といたしましては、もともと五年間というのは最大限ということで考えておったわけでありますので、早いものは一年でも、このたびのようにできるものはどんどんやっていこうという形でやっておるわけでありますから、見通しといたしましては三カ年かからずに百三十項目についてはこれが実施ができる。もちろん、これは委員の皆様方の御賛同を、御意見を踏ま…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 私は御指摘の点は大変賛成でございまして、規制緩和については先ほど来御議論がございますように、自由競争原理の導入と、安全、環境それから弱者の強者に対する保護、この三つとの調和をどこに求めていくかという具体的な検討を真剣にしなければならない、このように思います。 そういう意味で、これは業種によっても違いますし、また地域によっても違いますし、それぞれ事情がございます。そのあたりをやはり運輸省といたしましてもきちっと現…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 前の委員会でも御答弁申し上げたというように記憶しておりますが、私どもといたしましては、従来のように空港整備それから新幹線の整備、これは特別な財源の手当てをしなければならぬという従来の基本的な考え方を変更すべきだということで、まさに公共事業として六百三十兆の公共投資十カ年計画の中でこれをきちっと我々としては位置づけていくという方向に御承知のようにある意味では転換をいたしたわけでございます。そういう意味では、委員御…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) つけ加えて、ちょっと私の方から逆にお願いでございます。 我々も不断にそうした努力をしてまいりたいと思っております、現在もしておるわけでございます。私の方から各局長にちゃんと君たち不断にそういう努力をしなさいよと言って、一般的な指示を受けてどれをやろうかということももちろんやるわけでございますが、実際的に効果がございますのは、この委員会の委員の皆様方は国民の代表でございますから、皆様方の方でこの規制はちょっとおか…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、この円高問題について、いわゆる短期的に見た場合は輸出産業中心に大変な影響を与える、しかも、こうした急激な形で起こるということはこれは極めて深刻な事態だと、このように受けとめております。しかし、円が高くなるということは、一方では日本の経済力が強いということの客観的な証明という一面もあるわけであります。 アメリカが基軸通貨国としてドルをどんどん印刷しまくって、基軸国としての特権を享受してとまでは言いませんけれ…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) まず最初の御質問の件でございますが、コストを下げるという面ではちょっと先ほどの委員からの御質問にもお答えしたことと関連するわけでありますけれども、そうした港湾の建設あるいは空港の建設、新幹線の建設、そうした運輸関係の社会資本の整備につきましてやはり国が思い切って前に出てその建設の負担をしていくということをぜひやっていきたい、このように考えておるわけでございますので、六百三十兆のうちそれをどういう区分で割り当てて…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) ちょっと私の方から概括的なことでお答えしますが、遊覧船等の部門というのは、大ざっぱに言いますと小さい業者ということになりますと限りなく小さくなっていく可能性のある分野で、例えば何人がしか乗れないようなクルーザー等を利用しての遊覧観光という分野まですそ野が広がっていくわけですから、どちらかといいますと大手の資本が逆になかなか、むしろ投資効果なんかからいいましても入ってきにくい分野でもあろうかと思います。したがいま…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 宮城県の事情は私まだ詳細に承知しておりませんが、よく調べたいと思いますけれども、そうした大手の企業から見れば採算が可能なところ、やはりそこらに進出を大体していくという方向をとるんじゃないかと思います。松島湾がそういう意味で大変魅力のある地域だということであるということは、ある面ではまたいいことだと思います。 ただ、その場合に地元の中小の業者もやはり創意工夫を凝らしてそれに対抗していくという私はバイタリティーもな…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 労働者に対してそれを還元していくということは極めて大事なことで、それに視点を置いて値上げを認めたわけでありますが、ただ実際の営業収入が落ちている中で、じゃその分を経営者の方にいわゆる転嫁という形で労働者の条件を改善しろといっても現実的にはなかなか難しい面がある。やはり景気の回復の中で営業収入がふえていくことが期待されるわけで、それについて直ちに事業者に転嫁をしてということは現実問題としてはやはり難しい面が私はあ…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 先生かねてからお話しのような政治なり行政が社会的弱者に視点をきっちり置いてやるべきだというお考えは私全く同感でございまして、強者はいわば自由競争のもとで放置をしておってもどうにか生き延びていけるわけですが、障害者の方とか高齢者の方だけじゃなくて、人間生まれたとき必ずしも平等な形で生まれてまいりませんから、そうした中でやはりそれぞれ人生をできるだけなるな、平等な条件の中で生き抜いていくためのそういう仕組み等をつく…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(亀井静香君) 委員おっしゃいますように、健常者といわゆる医学的なと言いますかそういう面での精神障害者、身体障害者等含めてどこに差があるかというと、これはいわゆる我々健常者と言われている者の精神状況が必ずしも健全じゃない場合だってあるわけでありますから、今度のサリン事件なんかまさにそうでありますけれども。私は、いわゆる精神障害者と言われる方々も御自分に責任があるわけじゃないと思うんです。精神障害者に御自分が希望してなられたわけ…
第132回 衆議院 予算委員会 第26号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 委員御承知のように、我が国の国際空港等の整備というのは、国際的に見ますと後進国並みの状況になっておるわけでありまして、国際化時代においては、まさにげた同然の状況である以上は、これをきちっと整備することは喫緊の課題であります。 なぜおくれたかということの原因はいろいろございますが、一つは、ユーザーの懐相手に空港を整備してきたという点があると思います。そういう面では、現在大蔵省の御理解もいただきつつござい…
第132回 衆議院 決算委員会 第3号
○亀井国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のように、これは荷が大変シフトをいたしますので、時間との競争の問題がございます。それと、委員からバラックでもという表現がございましたけれども、御承知のような近代港としての機能を果たすためには、やはりクレーンの問題等を含めまして、そう簡単に応急的なということだけでは機能が回復しないという面もございます。しかし、私は、委員のおっしゃる意味はよくわかるわけでございますので、この間の第二次補正に基づ…
第132回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(亀井静香君) ただいま議題となりました許可、認可等の整理及び合理化のための運輸省関係法律の一部を改正する法律案についで、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府は、国民生活の向上、経済の活性化及び国際的調和等を図る観点から公的規制の緩和等の推進を重要課題の一つとして位置つげ、これに取り組んでいるところであり、運輸省におきましても、社会経済情勢の変化に応じ、かつ利用者の声を十分に反映したよりよき運輸行政を展開する…
第132回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(亀井静香君) ただいま議題となりました海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 平成二年十一月に国際海事機関において採択された千九百九十年の油による汚染に係る準備、対応及び協力に関する国際条約は、各締約国に対しまして油による汚染事故に対応するための国内体制の整備及び国際協力の推進を求めており、本年五月十三日に発効することとなっております。 我が国といたしましては、…
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○亀井国務大臣 今委員御指摘のように、海洋国家、また貿易国家であります我が国にとりまして、海難防止、また海上汚染の防止というのは基本的な任務である、このように思います。そういう意味では、今後とも国際間の積極的な協力を進めるそのリーダーシップをとっていくべきだ、このように考えております。
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○亀井国務大臣 委員を初め皆様方の大変な御尽力をいただきましてこのたび制定ができたわけでございますが、委員が先ほど来るる御意見も述べておられますように、海洋日本にとってまさに母なる海を愛し、これを大切にしながら活用していく、そのための海事思想の普及を含めて、この海の日を、ただ単なる休みがふえたということだけではなくて、中身のあるものにしていくために今運輸省としてもいろいろと研究をいたしておりますけれども、運輸省だけが考えるということじゃ…
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○亀井国務大臣 政府全体として五年間ということで御承知のように取り組んでいくということでありますが、これは五年丸々かけてという意味じゃございませんで、運輸省が今取り組んでおりますように、できるだけ、即刻緩和できるもの、廃止できるものはどんどんとやっていくということでありますが、また、委員も御承知のように、それぞれの規制なりそういうものは、やはり一応それぞれの理由があってそれぞれ生まれてきたという経緯もあるわけでありますから、それを外すこ…