亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 御承知のように船腹調整制度、国際的にもこれについて強い批判が出てきておるわけでありますけれども、しかし私どもといたしましては、船腹が極端な無制限な自由競争によって、経済の動きというのは御承知のように景気がいいときもあれば不景気なときもあるわけでございますから、そういったときにそうした不況というのが正面から直撃をしないような、やはり一つの工夫というのが必要なんじゃないか。それが自由な競争を制限するという批判はあり…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、規制緩和というのは自由主義経済の活力を増進するという面からも大事だというように認識をいたしておりますけれども、しかし一方、安全とか環境保護、あわせて弱者と強者が実質的な意味で公正な競争をしていける、そうした条件はやはり私は国としてきちっとこれを補助しなければならない。 いわゆる規制緩和ということですべてのそうした観点からの規制を一挙に外すことによって弱肉強食ということが生まれて、結果として強い方が制覇した…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほども申し上げておりますように、過度に新規参入を阻害をしていくとか、過度の保護によっていわゆる流通コストを上げていくとか、そういうことのないような政策は展開をしていくべきだと思いますし、そういう面からいいますとやはり緩和していくべき規制は緩和しなければならないと思います。 何度も申し上げますように、やはり経済の動きというのは自由主義経済においては常に予想されたような動きをするとは限らぬわけでございますから、そ…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 私どもも値上げをしたくてしておるわけじゃございませんで、このたびのことは、私どもの前の内閣の羽田内閣におきまして突如として年内の凍結という方針を打ち出されたわけでございますが、私どもといたしましても羽田内閣のその方針を年内ということについてはそのまま踏襲をさせていただきました。 さはさりながら、羽田内閣時代におきましても、各事業体におきまして懸命な合理化その他等をしても、今後の新たな設備投資を含めて経営の維持が…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 別に委員の御提言を粗末にしておるわけではございませんで、しっかりと鉄道局におきましても検討させていただいておるわけでございます。具体的に申し上げますと、プライスキャップ制につきましても、研究会を昨年の秋に設置をいたしまして、委員御提言のこと等含めて現在鋭意やっておる最中でございます。夏ごろまでには一つの結論を出すべくやっておりますので、そのように御理解いただきたいと思います。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 私も交通行政の一元化の必要は痛感をしております。そういう意味では、何も建設省にやらせておく必要はない、警察庁にやらせておく必要はない、運輸省がやればいいという分野がたくさんあると思いますので、そういう方面では今後整理統合すべきだというふうに考えております。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) これは委員の御指摘のとおりでございます。三年間はいわば試用期間、このように考えていただいて結構でございまして、新たに採用試験等を行わずに身分を切りかえるということにいたしておるわけでございます。 また、いわゆる労働条件にいたしましても、大体月収にいたしますと当初の案に比べまして十万円程度以上は増収になるという待遇改善がなされておりますし、また、万一事故に遭った場合も正規のスチュワーデスと同じ条件で保障されるとい…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 私は何名中何名までというような行政指導をするという立場にはないと思います。 ただ、このことについては、あくまで緊急事態の重要な保安要員であるスチュワーデスがきちっとその責が果たせるような、そうした体制にしておくべきだという観点から御承知のように行政指導をしたわけでございますので、各航空会社、そうした行政指導の趣旨にのっとって、いわゆる未熟な要員と堪能な要員、どういう割合でいいのか大丈夫なのか、そのあたりは安全を…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) これはちょっと難しいですね。と申しますのは、確かに震災に遭われた方々にかゆいところに手が届くように、大変な状況にあられるわけですからすべきだとは思うわけでありますが、ほかにもそうした形で廃車せざるを得ないという場合もあるわけでございますから、他の理由によりまして。そういう場合もすればいいじゃないかという議論もありますけれども。今後の検討課題ではあろうかと思いますけれども、せっかくの御提言ではございますけれども、…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) まず、地震の予知というのは、私は余り理科が強くございませんので私が申し上げても説得力がないと思いますが、現在のところ東海地震については相当の精度で予知はできるということで、それだけにこちらとしては相当な体制でこれをやっておるわけでありますが、他の地域につきましては、今高崎先生御指摘のところで起きるという保証もないわけでございますし、またそうじゃないところで起きないという保証もないわけでございまして、ここが非常に…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 高崎委員のせっかくのそうした貴重な御提言に対して十分な改善策は結果としてなされておらなかったようなことが洲本において発生したということはまことに遺憾でございますが、私ども、そうした機械の機能面等を含めてこの際全国的に点検をし、さらに強化をしてまいりたい。 ただ、私は、無人化につきましては、やはり行政経費の節減といいますかそういう問題もございますし、機械で代替可能なものについてはやはりかえていくということもやらな…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 極めてあってはならない、また残念なケースが今御紹介をされました。そうした方々がやはり本当に生きていていいなということの実感をできる、それなりにそうした社会をつくることが政治の一つの目的であると私は思いますので、運輸省といたしましても、所管をしておりますこうした旅行関係、観光関係につきまして、旅行業者の方々あるいはホテル、旅館、業者の方々が、運輸省から言われたからというんじゃなくて心からそういうことに賛同してそれ…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 下村委員からここの場で御指摘された部分だけを直していくようなことをやっておっては、これはどうしようもないわけでございます。私どもといたしましては、今もやっておるわけでございますけれども、さらに全国の鉄道業者にその点等について、その点だけじゃなくて、障害者の方の交通機関の利用について安全であるかどうかということの総点検をやらせたい、その結果に基づいて直すべきところはきちっと直させたい、このように考えております。
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 今の委員の御質問にお答えする前に、この間の委員会で委員の方からストレッチャーの割引の改善についての提案がございまして、早速航空三社に対しまして強い行政指導を行いまして、結果大幅な改善処置をさせることにいたしました。中身は詳細申し上げませんが、東京-札幌間で申しますと従来の十二万一千円が八万七千円程度という形で相当大幅な改善をいたすことにいたしましたことを、まず最初に御報告申し上げたいと思います。 それから、今の…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 今、委員からの御卓見をお伺いいたし、私、全く委員のお考えと同じ考え方に基づいてこのたびの旅行業法の改正をいたしたわけでございます。 旅行というのはまさに国際化そのものでございますから、国際的に見て日本の法律制度等がいびっなものであっては通用しないわけでございますので、その観点をにらみながら、かつ最近もやはり海外旅行に伴うトラブルがいろんな形で発生をいたしておりますので、ユーザーの保護という観点、また業界の効率化…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 大変御心配を賜っておりますが、ぜひ委員の今後とも御支援をお願いしたいと思います。 自治大臣とも、また事務レベルでもこの問題は強く詰めておるところでありますが、基本的には、御承知のようにこのたびの震災に関して交付税等の処置、全般的に、港湾だけしゃございませんので、それについて全体の中で地元の負担をできるだけ軽減をするという基本方針で政府としては臨んでおります。特に、埠頭公社の二〇%の面については、全体ではあります…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 今の固定資産税にかかる問題、まさに今残っている一番大きな問題でございます。ただ、まあ自治省サイドは来年までは時間があるからじっくり検討しましょうみたいな悠長なことを言っている面もありますが、委員御指摘のように、それぞれの各社の今後の計画等について重大な要素にこれはなるわけでありますから、我々としてはできるだけ早く結論を出したい。 基本的には、負担増にならないという線でまいりたいというように現在鋭意交渉しておると…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 昨年、大阪で観光サミットを実施いたしました。大阪宣言も宣言をいたしたわけでございますが、まさに二十一世紀は観光の世紀である、世界の平和を構築していく着実な基礎的な活動であるという認識、また、文化遺産をただ保存するというだけじゃなくて創造的にそれぞれ守り育てていくという面からも観光業の発展というのが不可欠であるという基本認識に立った宣言をしたわけでございます。 そうした国際的な広がりの中で、日本の旅行業というのが…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、そうした国際間における観光の占める役割と同時に、我が国の国民の将来の福祉ということを考えた場合も、いかに余暇を有効にしかも豊かに過ごすかという観点から、今後国内におきましても旅行業の発展というのは大変重要なことである、このように思っております。 そういう意味では先ほども申し上げましたように、国際的にもそうでありますが国内的にも、二十一世紀は、観光といいますか旅行が、それも従来のようにただ景色…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 御承知のように、私もそんなに詳細に中身を承知しておるわけではございませんが大変薄利な業界だ、このように私も認識をいたしております。それも、いわばすそ野が非常に広いといいますか末端ではガイドとかということを含めましての非常にすそ野が広い業界、わずかな金が上から下までずっと細々と流れていって全体が細々とどうにかやっているという状況であろうかと思います。 一つは、その仕組みの中でそれぞれの役割分担に応じた適正な利益が…