亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 我々のいわば古い頭ではもうついていけないように現実はどんどんと情報化社会の中に突入をしておるわけであります。 ただ一つ、素人のあれですが、ハードのそうした進展に対してソフトの面がなかなかついていきにくい、そういうギャップが私は相当拡大をしてきておるんじゃないか。そういう面で、運輸省関係にいたしましてもソフトの面をどうしていくか。しかし、これは非常に難しい面がありまして、官主導で行きましても実需が民間においてござ…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 御指摘のようなシェアの面につきましても、中小業者がなかなか大きく伸びていけないというような固定的な状況があることは事実だろう、このように思います。そういう意味でも、今度の改正はそうした資金的に脆弱な基盤に立っている中小の業者も大きく伸びていけるための諸要件を整えるという観点からもやっておるわけでございます。 今後、もちろん激烈な競争状態が必ずしもすべていい効果ばかりは生まないかもしれませんけれども、やはり自由な…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 御指摘のように、円高が進行するに伴いましてそういう傾向が顕著になってきておろうかと思います。しかし、やはり日本の国民が手軽にどんどん海外ということにも限度があるわけでございます。また、海外が安いといいましても、それなりに費用と日数その他のいろんな面での制約もあるわけでございますので、豊かな生活を実現する上において国内旅行、国内観光ということも国民生活にとって必要な面であろうかと思います。 ただ、従来のようないわ…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 被災をされました業者、関係者の方につきましては、運輸省プロパーの分野以外のところと同じように横並びの、委員御承知のような緊急対策を実施いたしておるわけでございますけれども、要は、それぞれの業者の方々、関係者の方に早く仕事をつくって立ち直っていただく必要があるわけでございますので、そのことについては業界団体等の方々とも観光部の方で協議をしながら具体的に仕事を特別に、面倒を見てあげるという言葉はちょっとあれでござい…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) との世界でもとの業界でもけしからぬやつはたくさんおるわけでございます。私どもといたしましては、御承知のように認可にかかわるものでありますが、ただ、航空運賃につきましては、昨年の暮れに五割までの割引は届け出制という形にいたしたわけでございます。あと、四週間前発売ということで新しい商品で三割引が既に出ておるわけでありますが、そういう意味では、航空運賃の多様化といいますか自由化というそうした方向を我々とっておるわけで…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 冒頭にも申し上げましたように、私どもといたしましてはやはり大手の寡占状況ということは好ましくないと思います。活力を維持するという面におきましても、中小業者がやはりどんどんとシェアも食っていけるような、そうした状況が望ましいと思います。 そういうことについて一つは、とは言いましても、資本の力、情報の力、ネットワークの力、そういうものが現実に大きな格差があることは事実でありますから、スーパーに対して商店がどう伸びて…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、それは御指摘のとおり盲導犬に導かれて観光をされあるいはビジネスをされる方が宿泊ができないなんてことはあってはならぬことでありまして、これはホテル、旅館業者の私はいわば社会的な義務だ、このように思います。といって今強制する法律はございませんから、ホテル協会等関係団体の方に強力にその点をちゃんとするようにお願いをいたしたい、このように考えております。
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 旅行業というのは、私は大変難しい仕事だと思います。ただ単に計画を立てて募集をしてそしてスケジュールに乗っけてという、それで済むものではございませんで、旅行者は、添乗員の方の具体的な、特に老齢の方、障害者の方等についてのやはりきめ細かいサービスといいますか配慮といいますかそういうものが伴わなければ旅行してよかったななんてことは思われないわけであります。旅行というのは行けばいいというものじゃなくて、来てよかったな、…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 下村委員からこの委員会のたびごとに強い御指導をちょうだいいたしておるにもかかわらず、なかなか実態が進まぬじゃないかという御指摘でございますが、障害者の方々にとって住みいい町、また住みいい日本でなければならぬと思いますが、そういう面で運輸省としては非常に今委員の御指導の線で努力はいたしております。 具体的には、一応地下鉄につきましては、段差が五メートル、全部やればいいんですけれどもやっぱり重点的にやらにゃいけませ…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 上と下と、駅のホームまでの段差です。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 特別立法の対象にならなかったものは、民間所有の埠頭についてはなっておりませんが、これは開銀の長期低利融資で措置をいたしております。 その他、一般岸壁につきましては激甚災の適用でございますし、神戸市埠頭公社につきましては特別立法で八〇%の措置、残りも自治省からの迂回という形になりますけれども、地元負担がかからない形になっておりますし、クレーン、それからヤード等につきましては無利子融資等の措置をして手厚くいたしてお…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) これ等につきましては無利子融資等を検討いたしております。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) これにつきましては交付税等の措置をきちっとやりますので、実質的に市の負担がなくなってくるものと考えます。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほども申し上げましたように、自治体といたしましても港湾の復興以外にも多大な支出を要する状況になっておるわけでございますので、私どもとしては、神戸市、兵庫県とも詳細な打ち合わせをいたしまして、実質的に負担のかからない措置をこのたびとったわけでございます。 今、委員御指摘のようなクレーン、ヤードにつきましても、先ほども申し上げましたような無利子融資等含めて、また、残り、市が当座負担するものにつきましても、交付税措…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 現在の制度ではそういうことになっておるからそうなっておるんです。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 新規という意味を私、ちょっと頭が悪いのでわかりませんが、四分の一補助というのは、御承知のように、これは民営鉄道すべてということになっておるわけでございますので、先ほど自治大臣がお答えいたしましたように、残余の神戸市の負担については自治省においてきちっとした、できる最大限の措置をとるということでございますから、これもぜひ神戸市にお聞きいただければ、国としてはまさに万全の措置をとってくれておると、このように理解をし…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほども申し上げましたように、現在の法律では適用できないものにつきましては省令の改正をし、また特別立法するというようなそうした特別異例の措置を現在とっておるわけでございます。そうした形で国が最大限のそうした措置をし、それの不足する面については自治省が全面出動をしてこれを手当てする、またその他の分については開銀の低利融資等によってやるというような、いわば三本立てによってやっておるわけでございます。 なお、個々の民…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 ただいま議題となりました海上衝突予防法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 船舶交通の安全を図るための海上交通の基本ルールにつきましては、その国際性にかんがみ一八八九年以来国際規則が作成され、主要海運国はいずれもこれらの国際規則をそれぞれ国内法化してきております。我が国におきましても、明治二十五年に海上衝突予防法が制定されて以来、国際規則に対応して、数度の改正を経て今日に至っております。 最近…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 委員から、海上の安全につきましての非常に細かい点についてまでの御指摘と御提案がございましたことを、私どもしかと受けとめまして、このたびの法律の改正はそれについて一部寄与する点があろうかと思いますけれども、万般につきまして、自律自戒をしていただける面と、そうでなくて、ある面では法律の強制による面と、両々相またなければならないと思いますけれども、今後努力をしてまいりたいと思います。
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 委員御指摘のように、海上の交通というのは非常に難しいと思います。陸上でございましたら、道路の部分とかそうじゃない部分と仕分けがしていけるわけですが、海上は、漁業から海上交通あるいはレジャー、いろいろな面から多角的に同じ水面が利用されておるわけでありますから、それについての規制というのはなかなか陸上と同じようにはいかないという難しい面があろうかと思います。 ただ、委員御指摘のように、高速船の場合は、やはり安全性、これはそれ…