亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1995/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○亀井国務大臣 私どもとしては、先ほど官房長が申し上げましたように、これだけでいいというふうに考えておらぬわけでありまして、委員御指摘のようにまだまだ、役所の立場からといったらおかしいのですが、目から見た規制緩和というような面がまだ相当残っておるんじゃないかという自戒をしながら今取り組んでおるわけでございまして、事業者の立場、国民の立場から、不可欠なもの以外はやはり思い切ってこれは逐次変えていきたい。 特に、委員も今おっしゃいましたが、…
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○亀井国務大臣 もちろん、いろいろな形態を考えて国民の方々の御意見、お気持ちを吸収をしていくという努力はしなければならないと思いますけれども、現在の仕組みの中でも、本当に我々行政サイドが謙虚に目を開いて、耳を傾けていけば、私は実態が把握できる仕組みはあると思います。それを、安易にと言ったらおかしいのですが、審議会というような形で役人の本来の責任を何かよそへ転嫁をするような気持ちがあってはならない。やはり、役人はそれで飯を食っておるわけで…
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○亀井国務大臣 何度も申し上げておりますように、この規制緩和を行う場合に、弱者と強者の実質的な競争力をやはり確保していくという視点はきっちりしなければならないと思いますし、また同時に、やはり自由競争社会でもございますから、ユーザーの立場からの、そうした自由競争面でサービスが向上するあるいは料金が適正化をしていく、そうした機能の面もやはり見落としてはならぬ点でもございますので、そのあたりを業界その他の実態を見ながら適切に対応していこうとい…
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○亀井国務大臣 ただいま議題となりました旅行業法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、所得水準の向上、自由時間の増大等により、旅行需要は年々着実に拡大、多様化してきており、旅行は、国民生活にとって極めて日常的なものとなっております。特に海外旅行については、旅行者数が一千万人を超えるなど急速に一般化が進展しております。これに伴い、旅行業者が海外旅行業務を容易に遂行できるようになるとともに、マスメディアを活…
第132回 衆議院 運輸委員会 第4号
○亀井国務大臣 ただいま議題となりました許可、認可等の整理及び合理化のための運輸省関係法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府は、国民生活の向上、経済の活性化及び国際的調和等を図る観点から、公的規制の緩和等の推進を重要課題の一つとして位置づけ、これに取り組んでいるところであり、運輸省におきましても、社会経済情勢の変化に応じ、かつ、利用者の声を十分に反映したよりよき運輸行政を展開するため、…
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(亀井静香君) 御質問の熊本駅、富山駅につきましては、周辺の整備を自治体と協力して行うという観点から、特別な費目を立てて計上したわけでございます。平成八年度以降につきましても、未着工区間につきましても逐次工事認町を行い、予算的な裏づけをしていく予定にいたしております。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 溝手委員からは、震災後、神戸の陸海空それぞれの問題についての具体的な御提言を当委員会を初めいただいてまいっておりまして、十分委員のそうした御提言を私ども対策の中に取り入れて現在進めさせていただいておりまして、非常にありがたく思っておるわけであります。 神戸は、大阪を含めまして、ただ単なる復旧ではなくて復興ということで私ども考えておることは今までも申し上げておったとおりでございます。そういうことで、まず神戸港につ…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように問題は民間所有のバースでございまして、地元の経済会からもそういう要望が非常に強く出ておるわけであります。これにつきましては御承知のように、これが民間所有のままでございますと補助金で処置をするわけには、これは陸上の他の被害を受けている企業との関係もございますから、港だけそういう処置をとることは法律的にこれは無理であります。 ただ、食品の例のコンビナートの岸壁等もかつて市に移管するというような協議…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、大動脈が完全に切断をされておるわけでございますので、これを一日も早くきちっと修復するということが国民経済的にも極めて大事なことである、このように認識をいたしておるわけでございますが、しかし、一方では安全をどうきちっと確保するかという大きな課題がございます。あと十五、六分地震の発生がおくれておれば大変な惨禍になっておった、まさにこれは偶然でございまして、こうした地震が一度起きたらその後はすぐは…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 御指摘のように、一本の軸ではなくて多角的な軸の形成というのが交通体系においても必要だということであると思います。現在、運輸省におきまして、運政局を中心に陸海空の均斉のとれた交通体系の構築という検討を全省的にやっておるわけでございますが、ぜひ委員の皆様方にもいろいろと御指導をいただきたいと思っております。 新幹線について申し上げますと、御承知のように、基本計画では山陰の新幹線もあるわけでございますし、第二の中央新…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 御案内のように、震災発生と同時に、東京理科大学の松本教授を委員長とする検討委員会を設置いたしまして、直ちに現地に三日間、委員の方々にお入りをいただき、徹底した調査活動をしていただいてまいっております。 委員御指摘のように、あの崩壊の原因が何であったのか。私どもは自然の力を事前に制御できるわけじゃございませんので、マグニチュード何度以上の地震を防ぐなんていうことはできないわけでございますので、そういう意味ではそう…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 現在、松本委員会が精力的な調査をいただいておるわけでありますが、委員御指摘のように、もともと耐震性そのものに問題があったのかというような、簡単にいいますすと甘いいわゆるメルクマールで耐震ということを考えておったのかということが一つあろうかと思います。そうであったのかどうなのか。また、それについては地盤との関係含めていろんな今御指摘のような自然的な条件とのそれぞれ絡みがあろうかと思いますが、そこらについての御検討…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) そういう不安といいますか心配が地域の住民の方々に出てくる危険性は確かにあろうかと思います。御承知のように今地方分権の時代だと言われておりますが、バスにいたしましてもそれぞれの自治体によって状況が全然違うわけでございますので、霞が関からその実態を見て細かい手当てをするよりも、あるいは地方運輸局がそういうことをするよりも、むしろ自治体のそれぞれの立場の者が実態を見ながら手当てをしていくということの方がやはり地元住民…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 委員も御承知のように、本年度から障害者のためのリフトバスに対する支援をいたすことにいたしまして、初年度でございますから八千八百万ということでございますが、これは御承知のように補助率五分の一、それとアメニティ振興財団が十分の一という補助処置でございます。初年度でございますので具体的にこれに基づいた取り組みがどう出てくるか、これは鋭意指導をしてまいりまして、また来年度からは予算的にも委員等の御支援も賜りましてふやし…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、このたびの震災では直接に被害に遭った企業あるいは被災者の方々と、そうじゃなくて直接的な被害は受けてないけれども事実上仕事がなくなったというタグボートを含めての企業あるいはそれに働いておる方々、そういうことがあるわけであります。 雇用等の問題については、御承知のように雇用調整助成金の問題、雇用保険給付等の問題等について、他の運輸以外の産業の方々と横並びで、しかし特例処置をとるという形を御承知の…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) まず私どもは、七年度予算につきましては、それぞれ必要な予算を盛り込んでおるわけでございますから五%カットされる余裕は全然ございません。そういうつもりはございません。 それと、今港湾局長も答弁いたしましたけれども、先ほども言いましたように全体は五年ぐらいかかると思いますが、一応二カ年でとりあえず従来程度の復興を遂げるということでございますから、これは施工能力、先ほど言いましたように応急のと本格的なところとうまく組…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほど外国の企業の参入、これは私どもとしてはできるだけ参入機会を与えていきたい、このように考えております。ただ、それは技術的な、制度的な問題、いろいろありますけれども、我々としては対米関係を含めてそうした摩擦を解消する一つの機会だ、このようにとらえておりますことを申し上げておきたいと思います。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) これは御承知のように行政改革の一環としてあのときにそういう形態になったわけでありますけれども、私どもとしては、このたびのことでおっしゃるように果たして、しかも大型の国際港として整備をしていく場合にいいのかどうかというのは強い問題意識を持ちましたので、また当委員会等の御指導もいただきながらこれはちょっと検討してまいりたい、このように考えています。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、特に震災発生直後でございますね、被災者の救助活動について交通事情が大変に大きく左右をしたというように私も認識をいたしております。もちろん、その後の避難民に対する食料等の輸送等についても交通路の確保は重要でありますけれども、まず第一に発生時において、委員御指摘のように消防活動、人命救助活動がスムーズに展開をされるための交通規制というのは不可欠なものだ、このように思います。 この点について今回の…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、空、海路からの初動での救援、その後の継続的な救援、極めて今度有効であったということがもう証明されておるわけであります。 空の点について申し上げますと、救援基地が二十四時間稼働することも大事であると思いますが、今度一番苦労いたしましたのは被災地の中にヘリコプターがおりられないということでございまして、当初三カ所しか自衛隊のヘリもおりるところをセットできなかった。その後、民間のヘリも総動員、航空…