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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1995/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/27

132参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(亀井静香君) 水難救難所員の方々が身の危険も省みずそうした活動を行っておられるということに対しましては、本当に心から感謝を申し上げ敬意を表したいと思うわけであります。 この問題について一つ難しい問題は、消防団員と同じようなそうした身分保障なり権利義務関係を適用していくのがいいのかどうかという点であります。消防団員そのものというふうには委員もお考えになっておられないようでありますけれども、一つはそうしていった場合今度は義務とい…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/27

132参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(亀井静香君) 先ほど御答弁申し上げましたように、自治省または自治体ともよく協議を申し上げ、またそうした所員の皆様方のお気持ち、そういうものもくみ上げながらこの問題は対応していきたいと思います。 基本的には私は、私なんかの田舎もそうですが、隣近所でいろんな問題が起きた場合、法律だとか条例でどうなっているとかそのことと関係なしに、まさにお互いに身の危険も顧みないでそうしたことに積極的に対応しておられるというのが日本の村社会の今ま…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/27

132参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(亀井静香君) 委員の御指摘のとおりであろうと思います。海上にそれぞれフェンスで領海を区切っておるわけでもございませんし、また、それを処理することについてどこの国が協力すれば委員おっしゃるようにいち早く対応できるか、そういうような面もございますので一まさに国際協力が基本的な私はあれだと思います。 そういう意味で、この条約もそういう趣旨で通報義務を含めまして整備をしていくわけでありますので、日本といたしましても、これを批准しない…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/27

132参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、人類は母なる海のもとで進化したのか鈍化したのかそれはどうも最近疑問でありますけれども、そうであろうかと思います。 私は、就任のときの記者会見で最初の私の方針を御説明するときにも申し上げましたが、環境保全をきちっと眼目に置いて運輸行政を推進するということを私申し上げたわけでございます。そのとおりに今なっておるかどうか、きちっと私は検証できておるという自信はございませんけれども、運輸省としては委…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井国務大臣 このたびは、ある意味では画期的な改正を行ったわけでありますけれども、時は刻々と流れておるわけであります。日進月歩の時代でございますから、常にそうした時代の要請に合わせていく努力を今後ともしてまいりたいと思います。委員からも、今後とも適時適切な御提案をいただければありがたいと思っております。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井国務大臣 成田空港につきましては、我が国の今後の発展にとって、第二期工事によって全体を完成していくということが不可欠だ、このように考えておるわけであります。おかげさまで、反対運動を推進してこられた方々と国、自治体との間のいわゆる相互不信の状況が一応今解消に向かいつつあるわけでありまして、円卓会議の結果を国としてはきっちりと尊重しながら理解をいただいてまいりたい、必ずや理解をいただけるものと私どもは確信をしながら努力をしてまいるつも…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井国務大臣 昨年十一月に、地域を含めまして百一力国だったと思いますが、観光大臣その他それに準ずる方々にお集まりいただきまして会議を催しましたが、OSAKA観光宣言も採択をいたしまして、観光が二十一世紀における世界平和を構築する上においても欠くことのできない産業であり、また文化遺跡等を保存するというだけではなくて、むしろ文化を未来に向かって創造していくという面からも観光の果たす役割が絶大なものであるという基本的な共通認識を持ったわけで…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井国務大臣 これは私の私見でございますけれども、委員御提起のように、我が国の中央省庁の組織のあり方ももうそろそろ制度疲労が来ておる、私はこのように思います。そういう意味では二十一世紀に向けて思い切った中央省庁の統廃合等を実施をしていくべきだ、このように基本的には考えております。 そうした中で、私の管轄から今観光業をとられますと寂しくてしようがありませんから、それは反対いたしますが、将来の問題といたしましては、私はまさに観光省、その中…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井国務大臣 一つは、現在国内観光が低迷しておりますのは、一時のバブル経済のもとで推し進められました国内の観光開発、これが極端な形でとんざをしたという一つの後遺症がある、私はこのように思います。 円高の進行で海外旅行が勢いづくということは当然のことでありますけれども、我が国の中の観光資源といいますか我が国の文化、そういうものもまだまだ、狭い日本の中であっても我々まだ接していない地域、分野が非常に多いわけでありますから、そういうところに…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井国務大臣 我が国の国土全体についての交通インフラをきちっと推進をしていくことが、委員御指摘の国内観光業の発展にもすぐ寄与してくることになろうかと思います。そういう意味で、運輸行政、東京、大阪に偏重した交通機関の整備ということは考えておらぬわけでございまして、どんなに批判をされようとも、私どもとしては国土の均衡ある発展を図るための長期的な視点に立った政策を展開をしていくつもりであります。そういう意味で、観光業についても、我々としては…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井国務大臣 委員御指摘のとおり、世界的にも長期バカンスというのはますます定着をし、拡大をしておると思います。ただ、年がら年じゅう休みをとって遊んではかりおっては国家はもちませんから、それも一定の限度の中であろうと思いますけれども、日本の場合はまだまだ長期のバカンスを取り入れ、拡充をする余地があるといいますか、今から努力をまだ日本はずべき段階である、このように思います。今度海の日も制定をされましたけれども、ああした祝日だけでなくて、長…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井国務大臣 私は明日の内閣の二階大臣ほどの学識がございませんので、そうした高邁なことはよくわからぬわけでありますが、何度も申し上げておりますように、観光は、やはり一時的にストレスを解消するためのどんちゃん騒ぎ的なものももちろん私は必要だと思いますけれども、本当の意味、生まれた日本の過去の歴史あるいは文化、風物、人情、そういうものに、狭い生まれ育った土地だけじゃなくて、広く日本じゅうのそうしたものに触れていくということがやはり日本人と…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井国務大臣 円高がこのような形で急激に進行するということは、経済にとって極めて重要な、深刻な影響を与えるわけでございますから、我々といたしましては、アメリカ初め各国の協調を得ながら、これの改善をやらなければならないという基本的な立場で今いろいろと対策を講じておるわけでございますけれども、この問題につきましては、いろいろな側面もあろうかと思います。 ドルという基軸通貨の信用、価値、これが極めて急激に低下をいたしておるということは、アメ…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井国務大臣 震災対策ももちろんでありますけれども、先ほども申し上げましたように、円高対策について我が国政府として独自にやれることは徹底的にやるということで、現在、観光業だけでなくて中小企業全般について、金融面に対しても万全な措置を今とろうとしております。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井国務大臣 いつも申し上げておりますように、交通機関にとっては安全が第一でございます。ちょっと前までは人情はかこに乗ったり歩いておったわけでありますから、利便性を追求することは当然でありますが、その前提は安全であることであると思います。 そういう意味で、JR西日本の開通につきましても、私どもとしてはタイムテーブルをつくらせなかったわけです。いつ開通をする、それに合わせて工事をやるということはさせなかったわけでございまして、徹底的な安…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井国務大臣 観光部を中心に現在観光政策を展開しているわけでございますが、委員御指摘のように、狭い意味の運輸省の縄張りの中で、現在もこれは推進できるものではございません。そういうことで、各省庁とは実態的には非常に細かい連絡をし、協力をいただきながら、また他の省の仕事としてやってもらうものはやってもらうということの中で現在進めておるわけでございます。これは、我が国の行政事務がきちっと縦割りに、これは何も観光だけではございません、すべて縦…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井国務大臣 観光産業を担う方々をどう育てていくかということは、これは大変重要な課題でございます。ハードの部分を整備いたしましても、ソフトの面が欠けますと、これは意味をなさぬわけでございますので、そうしたものを養成するという観点から、観光大学というものを我々としては現在真剣に検討をいたしておるところでございます。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井国務大臣 修学旅行であれ何であれ、学生が小学校、中学、高校、大学段階で旅行するのは大いに結構な話だと私は思います。ただ、円高であるがゆえに海外旅行が非常に安くやれるという面もあるし、またドル減らしという効果もあるということで、それは結構でありますけれども、旅行は全部海外旅行がいいんだなんということを運輸省としては推奨をするつもりはございません。 やはり学生にとっても、生まれた我が日本でももっともっと知ってもらいたい、そうした地域が…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井国務大臣 委員の御指摘のように、運輸省だけでこの内外の観光を推進をするわけにはまいらぬわけでございまして、これはやはり民間の観光業者の方、あるいはホテルなり旅館なり、そういうものを経営しておられる方々、また世界のそうした旅行業者あるいは各交通機関が持っておりますネットワーク、そういうものが一体となって、そうした観光面での国際交流あるいは国内における観光業の進展を図っていかなければならないということは当然のことでありまして、その意味…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/04/25

132衆議院 運輸委員会 第6号

○亀井国務大臣 それぞれ業者も悪意でそうした事態を招くということはまずないと思うわけでありますが、特に海外旅行で多いという場合は、やはりふなれな環境のもとで、心ならずもそうした予想したこととは違った事態に遭遇をして旅行者を満足させることができないという事態の場合が多いとは思うわけでありますが、しかし、旅行業者は単に金もうけのためにだけやってもらっては困るわけでございますから、観光の持っておるいろいろな使命、これをきっちりと考えて対応して…