亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1995/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 震災発生後、八尾基地がヘリコプター基地として大変重要な役割を果たしたわけであります、委員御指摘のように。民間機、それから消防関係、海上保安庁等七十機、あと自衛隊関係が大体八十機ということで、大変に混雑をしたことは事実でございます。 今後、そうした事態に備えて、いわば防災基地的な機能を果たすべく整備するということは私は非常に大事ではないかな、このように考えております。 なお、大変に混雑したことに対しましては、運輸…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 第二次補正、当面の施工能力等をにらみまして千四百億、そのうち二百が鉄道関係でございまして、あと千二百が港湾関係で計上をいたしております。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、一応の上場基準等はございますけれども、このたびのJR西日本が経営上受けました打撃というのは、これはいわゆる天災に基づく一時的な経営に対する打撃でございますので、私どもといたしましては、安全性をきちっとした上で一日も早く復興をなし遂げ、運転再開をしていただく、営業努力をしていただく。そうした状況の中で、市場との関係がございますけれども、そのあたりを十分見きわめながら、私どもとしては、こういう事…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(亀井静香君) 清算事業団所有の土地、このたび二十ヘクタールを仮設住宅用等にお使いいただきたいということで申し出ておるところでございます。 また、委員御指摘のように、今後自治体が防災あるいは環境保全その他の観点から取得をしていただくということは極めて歓迎することでございますので、清算事業団としては積極的に対応してまいる所存でございます。
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、我が国の代表的な国際港でございますが、ほとんど壊滅的な打撃を受けておるわけでございますけれども、一応、現在百五十バースのうち大体八十バース程度の応急の復旧をいたしておりますけれども、しかしこれは一般岸壁でございまして、コンテナにつきましては二十一のうち八つを船側かりのクレーンの使用によって初めて可能になるという程度でございまして、そういう意味では完全に使用できる状況ではございません。また、フ…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(亀井静香君) 神戸港につきましては三バースは耐震バースということで建設をいたしておりまして、これは無傷でございましたが、残念ながら他の岸壁につきましてはBランクで建設をいたしておりまして、東京、横浜はAランクでございましたので、この新しい復興につきましては新たな耐震設計に基づいた強化岸壁にしていきたい、このように考えております。
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、総理が長としての災害対策本部を設置され、我々閣僚がそのメンバーとして対応したということでございますから、私は極めて理想的な形で取り組みがされたと。 私も警察時代に、不幸でございますけれども、いろいろな修羅場をくぐらさせていただきましたが、指揮官というのは、総指揮官は私は現地に行くことが必ずしも最善のごとではないと思う。現場指揮官をきちっと配置をして、総指揮官というのは全体を掌握して指揮をすべ…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(亀井静香君) 増員をしていただたくわけにはいきませんから、三県へ応援派遣を初め人員を集中して業務を行っております。
第132回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(亀井静香君) ただいま議題となりました旅行業法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 近年、所得水準の向上、自由時間の増大等により、旅行需要は年々着実に拡大、多様化してきており、旅行は国民生活にとって極めて日常的なものとなっております。特に海外旅行については、旅行者数が一千万人を超えるなど急速に一般化が進展しております。これに伴い、旅行業者が海外旅行業務を容易に遂行できるようになるとともに、マスメ…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○亀井国務大臣 お褒めいただきまして恐縮をいたしておりますが、私は、行政改革は、当然のことですけれども、特殊法人の整理合理化を含めて、経費の節減だけが目的ではないと思います。国民のニーズに対して温かい、行き届いた行政サービスをどう効率的にやっていくか、そのための改革という面もある、私はこのように思うわけでございます。そういう意味では、特殊法人の整理統合にいたしましても、二つあるものを一つにすればいい、犬と猫を一緒にさせればいい子が生まれ…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○亀井国務大臣 私はテレビを見ておりませんけれども、エアバッグが衝突時における人命を救うということについて非常に有効だということがいろいろと言われていることは承知をいたしております。 運輸省といたしましては、御承知のように、でき上がった車の点検整備というようなことで、交通安全上の対策を業務の中で実施をいたしておるわけでありますが、車の製造時自体において安全面への配慮が最大限なされることがその前提として重要である、このように考えておるわけ…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○亀井国務大臣 我が国は自由主義社会でありますから、本来は凶器にも変わりかねない極めて利便性の高いそうした交通機関、これについては、それを製造する立場の者が交通安全について十分な熱意と配慮を持った立場で製造に携わらなければならない、これが第一点であり、かつユーザーの立場の方々も、自分の身を守ることでありますから安全面への配慮が行き届いたそうした車を購入するという、そうした中でいわば自律的にそういうものが解決をされていくのが基本的には望ま…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○亀井国務大臣 藤田先生のような良識のある方ですらシートベルトをすぐ締められないということがあるような我が国のそういう意識といいますか社会状況の中でございますから、行政がもっと積極的にこの問題に対応していく必要もあろうか、このように思いますので、先ほども申し上げましたように積極的に取り組んでまいります。
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○亀井国務大臣 私は、今の沢藤先生がお述べになりました基本的な交通体系についての理念、考え方、全く同感でございます。 このたびの阪神・淡路大震災におきましても、今までの我が国の国土軸の形成にやはり問題があったということが証明をされたわけでございまして、一本だけではなくて、二本、三本、しかも縦だけじゃなくて横の軸、こういうものをきちっと日本列島にレイアウトしていくという、そうした大きな視野がなければ、やはりこういう災害の場合なんかでも大変…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○亀井国務大臣 私は、基本的には、やはり地域住民の方との合意を前提にしていくべきだと思います。それについては、やはり住民の方も事業者の方も、それぞれ冷静に地域の交通機関の持つ公共性ということにしっかりと着眼をしていただいて、話し合いをしていただきたい。そういうことについての、お互いにそういう誠意を尽くさない結果というのは、お互いにこれはデメリットを受けるわけでありますから、だから、そういう意味で、私どもとしては、運輸省がいわば強権的にど…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○亀井国務大臣 おっしゃるように、日本は自由主義国家でありますから、どこに住めとか住むなとか、どこにオフィスをつくれとかつくるなとかという、そういう規制ができないわけでありますが、結果としてこうした一極集中、大阪もで二極かもしれませんが、私どもの田舎では、緑、水、青い空、非常にきれいな空気があるわけですが、一向にだれも住んでくれないので、どんどん横浜や東京に出てくるわけでありますけれども、そういう意味では、私は大きな意味では、そうした我…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○亀井国務大臣 どうも私は、はっきり申しまして、そういう科学に極めて疎いものですから、御質問を受けて全く素人的なお答えになって恐縮でありますけれども、きょうも実は総理を本部長とする高度情報化推進本部、けさその会議もやったわけであります。 私ども、委員御指摘のように、総論的に申し上げますと、物流コストというだけじゃなくて、やはり交通機関がスムーズに動いていく、それは委員おっしゃるようにマイカーからトラックから含めてそれが極めて大事なことで…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○亀井国務大臣 私どもは第七次空整、大体六月から七月にかけて詰めてまいりたいと思いますけれども、今御承知のように国際化時代で、激しく進展をいたしておる中で、まさに今飛行機というのは、ぜいたくな乗り物じゃなくて、げただというふうに思っていいという時代に入ったと思います。そういう観点からいいますと、現在の空港の整備の状況では、とてもじゃないですけれども、二十一世紀の空の需要は賄い切れない、これは目に見えているわけでもございます。 御承知のよ…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○亀井国務大臣 簡単に申し上げますと、我が国の飛行場はどれも中途半端だと言っていいと思います。そういう意味で、やはり二十四時間体制の、しかも乗り継ぎ等を含めて地方空港ときちっとリンクをした、そうしたきちっと体系化されたシステムというのがどうしても必要であると思います。 そういう意味では、私は先ほど言いましたように、ソ連対日本という関係じゃありませんから、今度は自由主義経済ロシアと日本ということであれば、やはり地政学的には一番近い北海道が…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○亀井国務大臣 私は、一極集中というふうには考えておりません。私というよりは、運輸省がその辺はそういう基本的な考え方でございます。最近どうも大臣と事務局は違うと言われるのですが、これは一体でございますから、今後ともそういう方針だろうと思います。