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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1997/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
自由民主党建設大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 先ほども御答弁申し上げましたように、災害国日本と言ってもいいような状況でありますから、全国各自治体から強い御要請があるわけでございます。その中で緊急性を判断いたしまして組み込んでおるわけでございます。

自由民主党建設大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 全国各地の市町村におけるそういう実態を、私ども建設省としては責任を持って判断しておるわけでございます。 委員、もし必要でございましたら、おいでいただければ個々に御説明申し上げたいと思います。

自由民主党建設大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 先ほども御答弁申し上げましたように、何百カ所という全国のそういう危険な、それは山間部もございますし市街地もございます。また、老朽化した都市のいろんな施設もございます。そういうものに対してできるだけ早く手当てをするということでやっておるわけでございまして、当初予算まで待てという御判断もあると思いますけれども、災害はいっ来るという予告があるわけじゃございませんので、私どもとしては危険なところについてはできるだけ早く…

自由民主党建設大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 強い御要請がございましたから、私どもといたしましては大まかな仕分けをいたしまして御提出を申し上げておるわけであります。

自由民主党建設大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 大まかに仕分けをいたしまして提出を申し上げたはずでございます。

自由民主党建設大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 委員も提出いたしましたこれをごらんになっておられると思います。 ここの中身のどこの県の市町村、どの場所がというようなことまで、何百カ所ございますから、そこがなぜ緊急なのかどうなのかということは、我々、自治体との間で県等を通じましてそれを精査しておるわけでございます。これが行政権の責任なんですね。そういうことまで多忙な委員の皆さん方にお任せをしなければならぬということになれば、私はやはりそこは行政権を御信頼いただ…

自由民主党建設大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 委員もう全部御承知の上で聞いておられるんだと思いますけれども、防災対策というのは、襲ってくる自然災害がどの程度の規模のものであるかというようなことを、これは山間僻地を襲う場合もありますし、都市を襲う場合もあります。地震の場合もあれば、台風の場合もあります。土石流の場合もあります。そういうものについて、危険なところを優先順位を考えながら着実に手当てをしていくというのが私は政治なり行政の責任だろうと思います。 その…

自由民主党建設大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 先ほども申し上げましたように、防災ということについての配慮というのは、国政を推進していく上におきまして私は前提に置くべきことだと思います。そうであれば、財政事情との関係もありますけれども、当初予算だけではなくて、その後、補正予算等を含めてやはり適時適切にそういうものに対しての対応をしていく責任があると思うんです。 その中身について、どこが緊急性があるのか、その緊急性の程度はどうだとかというようなことにつきまして…

自由民主党建設大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) はっきり申し上げまして、緊急性、重要性について我々は霞が関の建設省で、ああ、ここという形で判断しておるような雑なことはやっておりません。地方に地方建設局がございます。ここの職員もその地域の自治体と連絡をとりながら、ここは危ない、緊急に手当てをせにゃいかぬと。当初予算で要求しても入らない場合もございます、はっきり言いまして。 そういう中で、その後の状況の中で、やはり優先順位の高いものからそれを取り上げてやっておる…

自由民主党建設大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 本補正予算でお願いしています補給金の問題、これは平成七年の決算によって生じたことを処置するためでございまして、委員御承知のように従来もそのような経過をたどっておるわけでございまして、今度だけが特別な処置をしておるわけではございませんので、そのように御理解いただきたい。 なお、住都公団についての改革は、先日来私が申し上げておりますように、十一月末までに行政改革の案を総理はおつくりになるということでおられるわけであ…

自由民主党建設大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 委員が先ほど来御指摘のように、住都公団の展開しております事業の中には、社会経済状況の変化の中で現時点においてはうまくいっていない部分があることは事実でございます。もちろん、住都公団といえども経済に関する先見性を含めて事業展開をしなければならないことは当然のことでありますから、経済状況が変わったからといってエクスキューズするつもりはございません。 今後、本当にそうした業務を先を見通しながら展開していく必要があると…

自由民主党建設大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 私と総裁は現在意見が一致しておりますから、私が答えます。 居住者につきましては、今後の住都公団の方針変更の中におきましてもきっちりと御生活が守れるような配慮をしてまいります。例えば、居住者の方々にとって補修の問題だとかいろいろ生活環境の問題もございます。これのレベルが落ちることのないようなことを配慮する中での改革をやってまいります。

自由民主党建設大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 私どもは、住都公団の関係する住宅に入居の方、どちらかといいますと低所得者あるいは中間の方が多うございますから、できるだけ家賃を上げない、下げていきたいということで努力しておることは御承知のとおりでございます。このたびの補正予算におきまして補給金をお願いしておるのも家賃を下げたためであります。どうぞ共産党はこれに賛成をしていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 今、私知りましたけれども、一年以内だったらその半分ぐらいかもしれませんが、百万程度の退職金をいただくにはもっともっと仕事をしなければならぬなという感がいたします。 公団の総裁も、先ほど来御指摘がございますように、社会経済情勢というのがどんどん変化していく中で、国民のニーズに合った、また国家目的に合った仕事をきっちりとやっていく、そうした総帥としての仕事をやることは私は大変な仕事だと思います。そういう意味では、そ…

自由民主党建設大臣1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) これは建設省所管の特殊法人だけの問題ではございませんが、このたびの橋本行革のまさにGHQの改革以来の大改革、その中でそういう問題も含めてトータルで私は検討していくべき問題だ、このように思います。また、これは公務員の定年制の問題等もございますし、そういうことでございますから、私のところだけが突出してそれをやるような私どもスタンドプレーをやるつもりはございません。

自由民主党建設大臣1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 先ほどから委員のお話を聞いておりまして、さすが参議院の良識だなということをつくづくと感じております。 御承知のように、社会資本整備は先進諸外国に比べましてはぼ五割程度の水準でしかないわけでありまして、国民の富を飲んだり食ったり、そういうことにだけ費やしていいのかと。これはそれなりの満足感はあるわけでありますが、やはり社会資本整備を着実にやっていくことをしなければ、我々の子や孫の時代において我々は当然の批判を私は…

自由民主党建設大臣1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 御指摘のように、国民からの貴重な税金を効率的に使って社会資本を整備するということは当然のことであります。 総理からも、公共事業のコスト削減に関する関係閣僚会議を設置された上で厳しい御指示をいただいておりまして、関係閣僚間において今鋭意検討しております。いろいろこの方法、私ども事務的に考えておりますけれども、確かに資材面、手続面等含めて改善の余地はうんとあると思います。警察庁なり労働省なりいろんな各省の協力を得な…

自由民主党建設大臣1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) これはまだ私無責任に、各事業分野がありますから一律に幾らと言うわけにはまいりませんが、官房長官や総理から早く目標を出してやれと気合いを入れられるのでありますけれども、その点につきましては私は極めて慎重に、しかし思い切って各分野について切り込んでまいりたいと思っております。

自由民主党建設大臣1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 国民のために住都公団、地域振興公団の業務を今後どういう組織で、どういう権限等でやっていくというようなことの基本的なことにつきましては、通産大臣、国土庁長官と一致をしていると、このように考えております。

自由民主党建設大臣1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 委員御承知のように今プール制でやっておるわけでありますから、全国のネットワークを完成した後これを無料化するというのが今の方針でございますけれども、私どもといたしましては、道路公団についてこれを抜本的に見直しを指示して、今検討させておるところでございます。 道路公団が今のままの経営形態なり、いろんな形でいくのかどうかを含めまして、将来これが無料化という形でいくのか、あるいは維持管理という面がございますから、そうい…